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RSSフィード ライズ学園高等部
   

日時: 2014/03/08 02:48
名前: 雪の城

ライズのキャラでぐだぐだの小説書いたらおもしろうよね。
シリーズもので登場人物違うのってある程度メンバー揃ってくるとお祭りゲーあるじゃん
きっとそうなるよね。
皆賛同してくれたからいいよね
っていう事で生まれた

「みんなのキャラの私による私の為の小説」

賛同してくれた被害者(五十音順)

カヲトリスさん
流離太さん
ゼブラーさん
凍零さん
地さん
メダFさん(略称)

被害者募集中


参加にあたってのお願い >>4



ライズ学園高等部 ( No.1 )
   
日時: 2014/02/27 18:18
名前: 雪の城

メイン

セレッソ・デ・フロール

nicebodyな美少女。艶目く長い黒髪に白く細長い四肢。大きな目を縁取る睫毛は長く、小ぶりの唇から覗く歯並びすらも美しい。
だが、この話にそんな描写はまったくない。
がさつなおれ女。口が悪く足癖悪く態度が悪く寝相が悪い。良くも悪くも姐御飛び越え男前。
好きなものは熱く滾るもの


ギベオン・メテオライト

セレッソの相棒。機体はオリジナルでランスと盾を持った白銀の騎士型。
真面目で堅物、法と秩序を愛し融通がきかないくせに細かい所が雑。
好きなものは勧善懲悪

梓李皇(スリープオンライン・メダロット 変革の赤より)

ホモ疑惑+男攻略王の疑惑をかけられているイケメン。父はアイドル母は指揮者の芸術肌。
クールに決めようとしているがゲームの世界の変革をしようとしているただのゲーマー

ターコイズ(スリープオンライン・メダロット 変革の赤より)
李皇の相棒。(疑惑ではない)ホモメダロットでだいたい通じると言う噂を持つ。
機体はマカイロドウス。キレたら豹変する。

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メインゲスト(人間キャラの五十音順)

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神原柚木(ああっ泉の女神さまっより)

ポニーテールが特徴的な美女。だが中身は馬鹿。いや頭はいい。
暴走しがちなエキセントリック生徒会長。一人の生徒への愛情さえなければ少しはマシ
時々女神様代行をしているという噂がある。

ナベシマ(ああっ泉の女神さまっより)

柚木の相方。ツッコミが激しいが語尾が「にゃ」の可愛らしいペッパーキャット。
常識人。おそらくこの話でも一番の常識人。彼女の言うことはだいたいあってる



ギディオン=レヴェイン(魔王~Mysterious Crystal~より)

正義感に溢れ、誠実、真面目、で信じやすい。あらゆる戦闘技術を習得している。とにかく正義感にあふれている。
魔王を倒すとか良く解らない野望を持っているが彼は至って大真面目。

ハルカゼ(魔王~Mysterious Crystal~より)

4本足のクワガタメダロット。ギディとは生まれた時からの付き合い。
ツッコミに年季が入っている。



郷屋ヒロキ(-伝説´「レジェンドダッシュ」-より)

勉強が苦手なスーパーおばかちゃん。と最初の説明にかいてあったけれどまさにそれ。
しかしびっくりするぐらい腰を抜かすぐらいロボトルが強い。実は校内一

サーガ(レジェンドシリーズより)

ヒロキの相棒。というかもう半身。腐った意味ではない。熱血で感情豊かなメダロット。
で実は歴戦の勇士。おそろしく強い。めっちゃ強い。気付いたら世界を救えるレベル



愁(虚無のnerineより)

学校の先生。みんなの担任で国語科の先生。
苦労人であるが家が孤児院をしていることもあり、子供の扱いにかけては超一流。だいたい家事ならなんでもできる。

スオ(虚無のnerineより)

愁の相棒。愁曰くなり行き上ということで正確には違うらしい。
時々しか出てきてくれないのでみんな特徴的な尻尾を凝視する。



トマト(鷹栖斗的) (メダロットMシリーズより)

銀髪。ワケあって女の肉体をしているが昔は男だったらしい。
なんのトラブルもない平凡な人生を送りたいが取り巻く環境がそれを阻止する

フォレス(メダロットMシリーズより)

トマトのパートナー。赤とオレンジの女カブト。コーカサスオオカブトムシのモチーフ。
とっても神聖な雰囲気がある永久の眠りから復活したばかり。



夢原深也(記憶を旅してシリーズより)

冷めているらしいが恋になると燃えたり冷めたり迷ったり決めたり色々青春をしている。
この話では冷めてるというより落ち着いている。

ラスト(Brain Game of Medarotより)

深也の相棒兼相談相手。深也に会う前までは超有名な探偵をしていた。
機体はヘッドシザース。時々生き別れた友を探しに旅に出る


もちろん彼らは雪の城の中での解釈設定。

( No.2 )
   
日時: 2014/02/27 18:11
名前: 雪の城

ギディ 「一昨日の文化祭上手くいってよかったよな」
深也  「あぁ、白雪姫直前まで決まらなかったしな。流石に一週間前に全決めは肝を冷やした」
ヒロキ 「おかげでセリフ覚えてなくてもよくなったから得したけどな!」
トマト 「確かにそれは得した。うん得した」
愁   (それは得なのか?いや、それよりまず)

柚木  「お前ら!静かにしないか!愁先生が補修を始められないではないか!それにヒロキにトマト!お前たちが楽をしたせいで一週間でセリフ全詰めしお前達のようなだらしない輩をサポートするはめになった白雪姫役の李皇は今日も熱で休みだぞ!少しは反省し静かにしたらどうなんだ?えぇ!?」

愁   (柚木が一番五月蝿いといったらその事にまた五月蝿くなるんだろう。ここは一旦場を和ませてから)

ヒロキ 「うっせぇぇぇぇぇ!オメーが一番うっせぇぇぇんだよ!」
愁   (ダメだ。もう今日は潰れた。いや、今日も潰れた)
トマト (このクラスの国語の補修いつもはじまんないよな)
深也  (塾行こうかな。李皇なら良い塾知っていそうだ)
ギディ (……二人以外皆黙った。愁先生も落ち込んでる。よし、ここは俺が助けないと!)
    「お前達静かにしろよ!先生困って」

ヒロキ 「オメーも黙ってろ!こんなかで一番新米はオメーなんだよ!」
ギディ 「え……いや、作者は古参だよ!」
柚木  「……なんだと?いや、お前がまたそういう事をいうことで騒ぎは広まるのだ。ここは少し堪えてほしい」
愁   (お前が言うな)
信也  (ギディがんばれ)
トマト (今度から愁先生の補修だけサボろうかな……ん?なんだ?あれ?)


窓の外を見たトマトの視線に飛び込む光。
それをトマトはスルーした。だがそれはできなかった光はまっすぐに学校へと向かって裏庭へと落ちた。
こういった騒ぎに好奇心が踊るのが主人公。
主人公の中の主人公。大主人公。
ベテラン主人公のヒロキと
新米主人公のギディは窓にかけよった。

ヒロキ 「スゲェ!」
ギディ 「隕石は見えないな。見に行こうよ」
ヒロキ 「おう!」
愁   (落下時の衝撃がない?)
柚木  「まてお前達補修はどうする気だ!」
愁   (だけど、見た感じは前にニュースでみた隕石落下と同じだった)
深也  「メダロット転送。ラスト確かめてきてくれ」
ラスト 「俺も気になっていた。解った行こう」
愁   (衝撃がないのもおかしいけれど、窓から見える中庭に何もないのも)
トマト 「帰ろ。先生、お先に失礼します」
愁   「ああ、お疲れってまて!」
トマト 「ぐえ」
愁   「補修の途中だろうがってあれ?深也、皆は?」
深也  「隕石見に行きましたよ」
愁   「……」
トマト 「帰ってもいいですか?」
愁   「駄目に決まってるだろう」
愁   (しかし困ったな。
     普段警備をしてくれてるギルド「十二使徒」も
     メダロットの先生をしてくれてるラヴドのメダロットも仲良く温泉旅行に行っていて居ない)
愁   「メダロット転送。スオ、悪い。何かあったら困る連れ戻してきてくれ」
スオ  「解った」
愁   「さてと補修始めるぞ」



中庭
セレッソ 「お前ってさ……窮地に陥るとほんと考えないのな」
ギベオン 「すまない」
セレッソ 「まぁいいけどよ。おれもお前も怪我はねぇみたいだし、他にも迷惑かかってなさそうだ」
ギベオン 「そう……みたいだな。だがここはどこだ?」
セレッソ 「見た感じ学校?けど随分と古い時代の学校に見えるな。
      今時こんなせまっくるしいいかにも公共の施設ですみたいな学校あるか?」
ギベオン 「見たことはないな」
セレッソ 「だろ?父達の時代でそーいうのは終わってほしいぜ」
ギベオン 「見た目はともかく学校ならば不味いな。無断で侵入してしまった。謝りにいかねば」
セレッソ 「まじかよ。そのままブタ箱行きになるかもしんねぇぞ。逃げようぜ」
ギベオン 「何を言っているんだ君は!したことの罪は」
セレッソ 「!おっと失礼」

ギベオンをメダロッチに戻してから高速で音量ボタン連打

ギベオン 《セレッソ!君は何をしているのか……》
セレッソ 「あーきこえねーっと」

茂みに隠れるセレッソ

ギディ  「隕石はここら辺みたいだけど」
ヒロキ  「農園部の奴等気合いいれて木を植えすぎだろ!軽い林になってねぇかここ!」
柚木   「しかもみんな桜だ。李皇が琴平に惚れているのは本当かもしれんな」
ヒロキ  「うわまじかよ!きもちわりぃ!」
ギディ  「何故だ?恋愛は性別に惑わされるものじゃないよ。本気ならばなんだって許されるんだ」
ラスト  「ならばお前は李皇に狙われても受け入れられるのか」
柚木   「ふむ。奴は女顔だからな」
ギディ  「……少し気持ち悪くなってきた」
ヒロキ  「ダメじゃねぇか!」
スオ   「ダメに決まっている。こんなところに集まって何をしているんだ。教室に戻れ」
ヒロキ  「げ!尻尾妖怪!」
スオ   「尻尾……妖怪?」
柚木   「すみません!こいつらが戻ったらすぐに!あと尻尾伸ばして下さい!」
スオ   「?」
ギディ  「すみません!俺も見たいです!じゃなくて!隕石発見したら戻ります!」
スオ   「隕石?」
ラスト  「はい。隕石らしきものですが」
かくかくじかじか
スオ   「よし探そう」

ギディ  「居場所の予測が出来たらいいんだけどな」
ラスト  「任せろ。俺に案がある」


セレッソ (……ばかしかいねーのか?しかし参ったな。どうやらおれは隕石にされちまってるみてーだ。どうやってにげっかな)


ラスト  「……という俺の推理からいくといる場所はここだ」茂みガバッ
セレッソ 「!」(早速発見されたぁぁぁぁぁ!)
他    「!!」(女だったぁぁぁぁぁ!しかもNicebodyyyyyyyyy!)
セレッソ 「あ、いや、その、勝手に侵入して悪い。おれはフロール・デ・セレッソ。怪しいもんじゃない、ただのメダロッターだ」
ギディ  「そうか、おれはギディオン=レヴェイン。ギディって呼んでくれ」
ヒロキ  「おれは郷屋ヒロキ」
スオ   「スオ」
柚木   「私はって
      まて!おかしいだろうが!
      どこからどう考えても、ここにこんな派手な露出をした女はいないぞ!
      ここは学舎なんだぞ!解っているのか?え?フロールえっと?」
セレッソ 「フロール・デ・セレッソ。だけどセレッソでいい」
柚木   「そうかすまないセレッソ。
      いや、いやそうではない!お前は一体何者だ!何しにきた!私の大事な生徒達に手を出したら女でも容赦せんぞ!」
セレッソ 「手出さねぇよ。解放してくれりゃそれでいい」
ラスト  「明らかに怪しいものを放ってはおけないな」
スオ   「学校を守るのも仕事だ」
ヒロキ  「よく考えりゃ宇宙人かもしんねぇしな。よし!サーガ!頼んだぜ!」サーガ転送
サーガ  「呼ぶのおせぇんだよ!」
柚木   「ナベシマもいけ!」転送
セレッソ 「ちっさっきから連絡がとれねぇっつうのに!くそ!ギベオンわりぃ頼んだぜ!」転送
ギベオン 「僕は自首する」
セレッソ 「はぁ!?」
ギベオン 「無断で侵入した僕らが悪い。彼らの拘束には従うべきだろう」
セレッソ 「まじでいってんのかおい」
サーガ  「おいおい、仲間割れか?おい」
ラスト  「諦めて降伏しろ」
セレッソ 「誰がするかよ!お前らなんか拳で充分だ!」
サーガ  「へ?拳?なんで拳?てか、うわ!きた!」
ギディ  「あ!ばか!」

宇宙からテラカド君の射撃!!
セレッソの首にダイレクトアタック!!

セレッソ 「ぐはっ」

ギディ  「気を失ってる。こうなるの始めてみたよ」
ヒロキ  「お前が常習犯だからいつでも射撃できる状況だったんだけどな」




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補習は赤点と希望者の補修だったんだと思います。

2 ( No.3 )
   
日時: 2014/02/27 18:25
名前: 雪の城

李皇宅玄関

李皇   「で、なんだ?何故おれの家に連れてきた」
ヒロキ  「オメーんちが一番近くて一番でかかったからだよ」
トマト  「部屋も余ってると岬が言ってたしな」
李皇   「けどその、ギディが抱えてる人は女性だろ」
ギディ  「やっぱり男がよかったのか?」
李皇   「よかったというか考える余地があったというべきか」
柚木   「安心しろ李皇!この女は女っ気を少しも感じない!見た目はNicebodyだがただそれだけだ!」
李皇   「……?」
深也   「女の子との恋愛もいいものだぞ」
愁    「梓、お前の為にもきっとなる」
李皇   「いや、なりませんよ?警察につれていきましょうよ」
ギベオン 「それは困ります」
李皇   「なんだ?このメダロット。見たことないぞ」
ヒロキ  「実はこいつら大きな声じゃいえねーが」
ギディ  「宇宙人なんだよ!」
柚木   「実際私たちはその現場を押さえたしな!」
李皇   「深也、トマト。このメダロットはなんだ?」
愁    (冷静な無視だ!)
深也   「信じられないだろうけど、皆が言うことは本当だ。ラストとスオも見た」
李皇   「ラストが見たなら本当なんだろうな」
トマト  「その間オレは補修を受けていた」
李皇   「よくわからないがすまなかった
      で、なんでそこから俺が彼女を引き取る話になった?
      38度の熱を出してフラフラの俺ならばまともな思考が出来ずに面倒事を引き受けてくれるとでも思ったなどないよな」


ヒロキ・トマト・深也・愁(……やっべー)


ギディ  「違う!オレ達はそんなことはしない!オレ達はただ梓のことを思って!」
柚木   「そうだ!お前この豊満なボディを見てどう思った!」
李皇   「なんとも?」
ギディ  「手遅れなのか……」
柚木   「泣くなギディ!大丈夫だ。友はまだ変われる」
深也   「仕方ないから岬に頼もう」
李皇   「岬は出掛けてる」
ヒロキ  「くっ援軍はいないのか!」
李皇   「まず岬は居候だからな。助けにはならないぞ。いいから早くその娘とメダロット連れて警察に行けよ」
ギベオン 「待ってください!」
愁    (李皇の手を掴んだ)
深也   (あのメダロット男型だったよな)
ギディ  (まさかの悪化だなんて!)
ギベオン 「お願いします!助けてください!貴方しかいないんです!」
李皇   「な、なぜ?」
ギベオン 「貴方からゲームの臭いが」
ヒロキ  「ゲーム?」
ギディ  「ゲームなら俺たちだってするけど」
トマト  「むしろ梓はしねーだろ」
柚木   「ロボトルしているところすらあまり見ないしな」
ギベオン 「スリー」
李皇   (まずい!築き上げてきた真面目エリート副会長イメージが崩れる!
      毎晩ゲームを楽しんでゲーム世界の改革をしようとしている痛い奴イメージを
      こいつらに植え付けられるのだけはごめんだ!)
     「そういえば、PS4買ってもらったんだったな」
ヒロキ  「まじかよ!」
李皇   「あぁ、父さんが仕送りや服と一緒に送ってくれた。具合が悪いからしてないけど。
      このメダロットは相当なゲーマーらしいな。仕方ないしばらく面倒見るよ」
愁    (随分と優雅な暮らしだな)
ヒロキ  「やらしてくれ!」
李皇   「父さんがプレイして円滑に流通されるようになってからな」
ヒロキ  「なんでだよ!」
トマト  「壊すからだろ」
ヒロキ  「うぐぐ」
深也   「それで頼んでもいいのか?」
李皇   「あぁ。保護する。ただし一日経ったら警察には連絡させてもらうぞ」
愁    「誘拐騒ぎになったら困るしな」
李皇   「はい。というか先生がって……施設ですもんね」
愁    「そういうことだ。ごめんな」
ギベオン 「すみません。ありがとうございます!リオ様」
李皇   「!」
トマト  「あれ、こいつ名乗ったっけ?」
李皇   「誰かが話したんじゃないか?」
ヒロキ  「そーだっけ?」(PS4してーPS4してー)
柚木   「そうだっただろうか」(こいつはまた男に・・・)
深也   「そうじゃなければ解らないだろ」
李皇   「そういうことだ」



李皇宅



李皇   「よし帰った。
      もしもし、警察ですか」
ギベオン 「早速ですか!!嘘は許せません!!」
セレッソ 「ばらせばいいんじゃね?とんでもねぇゲーマーだって」
李皇   「ちっ」

ギベオン・メテオライトの道徳授業 ( No.4 )
   
日時: 2014/03/08 03:20
名前: 雪の城

ギベオン 「話が本格的に始まる前に、少しいいかな。セレッソ」
セレッソ 「なんだ?」
ギベオン 「僕と君だけで、このスレッドの楽しい使い方を紹介する仕事があるんだ」
セレッソ 「・・・なんだその寒い行事は、やらなきゃだめなのか」
ギベオン 「任務だからな
      このスレッドは最初にも書いてある通り
      小説板に小説を投稿している一部の有志のキャラを
      まとめてひとつの学園に投げ込んだなんでもありの話なんだ」

セレッソ 「有志?笑わせんな、被害者だろ」
ギベオン 「ちゃんと参加してもいい人?とTwitterで聞いた結果集まった人だから有志だ!」
セレッソ 「へーー」
ギベオン 「今からこのスレッドに参加して小説を書きたいなと思った人」
セレッソ 「いねーだろ」
ギベオン 「君は黙っててくれ!
      小説を書きたいと思った人がいたらとりあえず、雪の城をフォローしてくれ
      彼女のツイートアカウントは@yuki_no_siro1 豆腐チキン名義だ
      できたらそいつのフォロワーにいるメンツと
      スレットの最初に書かれている賛同してくれた被害者一覧と
      名前を見比べて彼らにもフォロー(もしくは申請)をしてくれたら助かる。
      それから作成にあたっての注意点だが
      第一条件は最初に書かれている賛同してくれた被害者のキャラ以外は使わない
      (コラボ作品も多々ありますが、コラボキャラならばどこかにそれがかいてあるはずです
      不安であれば、小説板の雑談板、もしくはTwitterできいてください)
      第二条件は内容は侮辱するものはあくまでも冗談の範囲内で収め、
      原作者様や他の読み手が不愉快になるようなものにしないことだ」

セレッソ 「第一条件は解った。けどさ、メッシュってどこのキャラだよ」
ギベオン 「・・・すいめ、いや、レジェンド?リレーオリジ?あれ?どこだったけ・・・」
セレッソ 「あと、メタビー居すぎて、どこのメタビーだか困るんだけど」
ギベオン 「その場合は、「SOMのササのメタビー」とどこかで明記していて
      読み手が解かれば問題ないだろう」

セレッソ 「めだしらの妹が好きなアニメメタビーとか?」
ギベオン 「そうだ。というか、あの妹はアニメメタビーが好きだったのか」
セレッソ 「知らなかったのか?」
ギベオン 「知らなかった・・・」
セレッソ 「あと、内容は侮辱するものはあくまでも冗談の範囲内ってなんだよそりゃ
      やってる本人は冗談でも、やられたやつは冗談じゃすまねえってことが
      よくあるんだぜ」

ギベオン 「そうかもしれないな。だから対策を考えた。
      名付けて「激おこ、げきオコスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム」だ」

セレッソ 「古!!!」
ギベオン 「フォローしてくれとお願いしたのはここにあるんだ。例を用意した」


岬    「李皇はホモ。投稿っと」


ギベオン 「もし、こんな投稿をされたらどう思う」
セレッソ 「事実じゃねぇの?」
李皇   「馬鹿か。お前らは。追い出すぞ」
ギベオン 「彼はこの通り怒っている」
李皇   「当たり前だろう」
ギベオン 「岬の投稿を消して欲しいか?」
李皇   「それはそうだが、まあ、たかがそれだけで消すと逆に面倒になりそうだ。残しても構わない。岬には直接言えば済む」
ギベオン 「でも、岬に文句を言いたいぐらい不愉快なわけだね?」
李皇   「当たり前だろ!」
ギベオン 「消して欲しいわけでもないが、不愉快。
      文句をいいたいぐらい不愉快。
      もし、誰かの投稿でそうなったとしても、少しこらえて欲しい。
      腹が立つのは解る。だけど、素直に言ったら間違えなく炎上し
      次の投稿がなくなってしまうだろう」

李皇   「しなくていいんだが?」
ギベオン 「そんなこといわないで。岬に文句を言うと、また面倒なことになるよ」
李皇   「・・・」
セレッソ 「泣き寝入れってことかよ?」
ギベオン 「まさか!岬にとりあえず、いらだちを伝えよう。岬に向かって
                          「激おこ」
      とつぶやいてくれ」

李皇   「は?」
セレッソ 「え?」
ギベオン 「さあ!」
李皇   「・・・・
                     @misakiti_som(鯖江岬) 激おこ」

ギベオン 「実際では激おこのところにどのレスに対して不愉快を感じたかわかりやすくするために
      URLをつけてくれると多分向けられた人は次回気をつけることができると思うよ」

セレッソ 「向けられたやつはきかねぇのかよ!」
ギベオン 「向けられた方も色々言い分はあると思うんだ。
      お前も似たようなことしてるからな?っていうのも当然あると思うんだ。
      だけど、向けられた方が自分が不愉快なものを書いたということを忘れずに
      相手が言いたいことがあるのを踏みとどまって3文字で許してくれようとしていることを感謝して
                         「ごめんなさい」
      とつぶやこう」

岬    「ええ・・・だって事実じゃん」
セレッソ 「事実だけどな」
ギベオン 「そうやっていうとそっから炎上するんだよ!」
岬                 「・・・@riosama_bot(梓李皇) ごめんなさい」
ギベオン 「で、それをし終わったら二人共普通に戻って、仲良くやってください」
セレッソ 「なあ、全体的に軽すぎやしないか?」
ギベオン 「今度はこのパターンだ」


ターコイズ「 僕とリオは付き合って1年と少しになりましたハート。よし、投稿!」


李皇   「・・・おい、な ん だ こ れ は」
セレッソ 「怒涛のホモネタだな!」
ギベオン 「李皇、今の気持ちは?」
李皇   「とりあえず、ターコイズ。お前は一生タンスの中だ」

ターコイズ「ええ!!」
李皇   「消せ!今すぐ消せ!!誰と誰が付き合って1年と少しだ!今すぐ消せ!!
ギベオン 「消して欲しいぐらい腹がたってるんだね」
李皇   「当たり前だろうが!SOMをBLにするな!」
ギベオン 「そんな状態なら消してくれという言葉を温和に伝えよう!」
李皇   「温和?この状況で和やかにいけと・・・?」
セレッソ 「・・・無理だろ」
ギベオン 「炎上したらもっとめんどくさいぞ。前君が呟いた。
      ターコイズうざい。パートナー変えたい。コンビニにメダル買いに行こうかな
      を持ち出されるぞ」

李皇   「・・・解った。それで、なんて伝えればいいんだ」
ギベオン             「げきオコスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム」
李皇   「・・は?」
セレッソ 「今思ったけど、詠唱みたいだな」
ギベオン           「げきオコスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム と呟いて!」
李皇   「・・・
           @riolove_ta_kun (ターコイズ) げきオコスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム」


ターコイズ「言われた方はどうしたらいいの?消さなきゃだめなの?愛の証なのに」
ギベオン 「当然だろ。李皇が屈辱に感じた内容なんだから、しなきゃだめにきまってる」
セレッソ 「今後も良好な関係を築きたいならば、消すのが普通だろうな」
ターコイズ「分かったよ」
ギベオン 「消す前に李皇に向けて「ごめんなさい。消します」のツイートをしてね」
ターコイズ「はーい。
                  @riosama_bot ごめんなさい。消します。
      よし。削除に行こうって、あれ、編集パスワード設定するの忘れちゃった!」

李皇   「はあ!?」
セレッソ 「まじかよ!」
ギベオン 「・・・消せないね。
      でも、李皇。本人が気にする内容でもほかの人にとっては気にしないこともあるから
      そんなに根に持たないであげてね」

李皇   「いや、おれの内容はアウトだろ」
セレッソ 「ま、編集パスワードつけ忘れたターコイズは李皇に誠心誠意謝んないとダメだぞ」
ターコイズ「ごめんね」
李皇   「・・・はあ」


ギベオン 「それであと、もう一つ。キャラクターを参加させたい場合について」
セレッソ 「それもいねーだろ」
ギベオン 「黙っててくれ!
      げきおこの流れをするために、キャラの参加だけでもフォローをしてくれ。
      雪の城に参加したい意思を伝えて欲しい。その時に雪の城から直接どういうスレなのか説明がはいるはずだ。
      それであなたが許可して、参加することになって、もし不愉快なめにあった場合について
      消して欲しいまでにはいかないけれど、不愉快な内容だったらその内容を書いた人に「激おこ」と「そのレスのURL」
      消してほしいぐらい不愉快な内容を書かれたら
      「げきオコスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム」と「そのレスのURL」
      返信がなかったら流れている可能性が高いので、激おこの場合は諦めてもらって
      ぷんぷんドリームの場合はみんながいる時間帯にもう一回呟いてもらって
      それをみた誰かがその人に伝えるというシステムをお願いしたいと思う
      ただ、あんまり多用はやめてほしい
      参加できるキャラは自分の小説のキャラということから、あなたも文字書きだ
      そう簡単にひとつの話ができるわけではないということもわかっているはずだ。
      苦労して生まれたものにほんのわずかな些細なもので消してくれと要求されたら
      たまらないはずだ」

セレッソ 「でも、元を正せば書き手だからな。問題あるのは」
ギベオン 「それでも、考えてほしいんだ。自分でない相手のことを」
セレッソ 「ふーん。お前もおれのこと少し考えて優しく接してほしいもんだな」
ギベオン 「真面目な話をしているというのに・・・」
セレッソ 「ま、このスレの趣旨はお祭りゲーのような自由なわいわい感なんだろ?
      こんなかったい補足レスもうそろそろおしまいにしようぜ」

ギベオン 「こういうものをきちんとやらないと後々問題になったりするんだよ」
セレッソ 「ならねぇって。ここまで読んだやつおつかれさん。けど、常識の範囲だから無駄足だったな」
ギベオン 「独自ルール儲けてるんだからそんなことを言わないでくれ
セレッソ 「じゃ、解散ってことで!」
ギベオン 「まて!君には別に叱りたいことがある!そこに直れ!!」


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
まとめ


腹たったら「激おこ」で言いたいことを我慢してください
どうしても消してもらわないと困る内容だったら「げきオコスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム」を発動して消す要求をしてください
激おこでもぷんぷんドリームでもツイートするときにURLもつけてください(わかりやすくする為)
それを向けられた投稿者は「ごめんなさい」と謝罪してください。
ぷんぷんドリームの時は削除もしてください。(編集パスは絶対に忘れないでください)

上のやりとりはTwitterでやる(やりとりを終わったら削除して後を濁さないでほしいのと、わかりやすい)ので雪の城は必ずフォローしてください。雪の城(豆腐チキン@yuki_no_siro1)
雪の城以外はフォロー(許可も)強制ではありません。

作家として参加したい場合は被害者一覧に乗っている作家のキャラ以外は絶対に使わないこと、内容は侮辱するものはあくまでも冗談の範囲内であることを必ず守ってください。
キャラの参加をしたい時は、雪の城にTwitterで参加の意思表示をしてください。その時にどういうスレなのか説明します。

ここまでのお付き合いありがとうございました。


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