>> メダロットライズ にもどる
このスレッドはロックされています。記事の閲覧のみとなります。

RSSフィード REAPPEARANCE(完結)

日時: 2012/01/03 01:50
名前:

あの戦争から2年の月日が経った

ようやく平和を取り戻した世界に大事件が巻き起こる

そしてあの仲間達が…


〝再び現れる〟






※前作DISAPPEARENCEの続編ですので、先にそちらの方を読む事をお勧めします。>>[225]



☆Contents☆

>>49         ★CHARACTERS★
>>50       ★CHARACTERS part2★ 

>>2 第一話   【コスモスの憂鬱】
>>3 第二話   【アマテラスオオミカミ】
>>4 第三話   【立ち上がる人々】
>>5 第四話   【離脱】
>>6 第五話   【各々の思惑】
>>7 第六話   【ディスト、再登場】
>>8 第七話   【さり気に、そして情熱的に】
>>9 第八話   【運命…デスティニーを感じる出会い】
>>10第九話   【ビッグブロックの死闘、再び!】
>>11第十話   【異世界の幻想交響曲】
>>12第十一話 【2つのカルテット】
>>13第十二話 【ディスコードの鳴り響く中で】
>>14第十三話 【Sweet Memory】
>>15第十四話 【ワンダ、死闘】
>>16第十五話 【単身突入、そして…】
>>17第十六話 【ローラ、再会】
>>18第十七話 【トゥルース、ひねくれ者】
>>19第十八話 【戦闘曲:Dancing Mad】
>>20第十九話 【SUNLIGHT HEART】
>>21第二十話 【神に魅せられし者】
>>22第二十一話 【天来】
>>23第二十二話 【殺してやる…】
>>24第二十三話 【まさかの再登場…】
>>25第二十四話 【限界】
>>26第二十五話 【The Twelve Apostles】
>>27第二十六話 【Medarot Rise】
>>28第二十七話 【A good believer would have known 】
>>29第二十八話 【HERMES DRIVE】
>>30第二十九話 【卑怯、それがヤツラの強みさ】
>>31第三十話  【時を越えた仲人】
>>32第三十一話 【カヲスと対峙し終末が近づく】
>>33第三十二話 【BLAZE OF GLORY】
>>34第三十三話 【クレイジー・クレイジー】
>>35第三十四話 【再臨:白翼の神 ~REAPPEARANCE:White Winged God~】
>>36第三十五話 【血の気の多い若造】
>>37第三十六話 【再臨:黒翼の死神 ~REAPPEARANCE:Black Winged Death~】
>>38第三十七話 【困惑する者達、悪フザケする神々】
>>39第三十八話 【英雄】
>>40第三十九話 【 Night・God VS Nanigenaru・Gambler 】
>>41第四十話  【感謝して敬え】
>>42第四十一話 【何気に、そしてさり気に、そして…】
>>43第四十二話 【NEARDEATH HAPPINESS】
>>44第四十三話 【白い恋人達】
>>45第四十四話 【God knows】
>>46第四十五話 【無限大な夢のあとのやるせない世の中】
>>47最終話   【 I 】
>>48後日談   【エピローグ】

>>51作者談1 【ライナーノート ~作者の作者による作者の裏話~】
>>52作者談2 【ライナーノート ~作者の作者による作者のための裏話~】
>>53作者談3 【ライナーノート ~作者の作者による作者が自己満足するための迷惑な裏話~】

>>54談話室0   【REAPPEARANCE談話室の予告】
>>55-56談話室1 【REAPPEARANCE談話室その1】
>>57-58談話室2 【REAPPEARANCE談話室その2】
>>59  談話室3 【REAPPEARANCE談話室その3】
>>60  談話室4 【REAPPEARANCE談話室その4】
>>61  談話室5 【REAPPEARANCE談話室その5】
>>62  談話室6 【REAPPEARANCE談話室その6】
>>63  談話室7 【REAPPEARANCE談話室その7】
>>64  談話室8 【REAPPEARANCE談話室その8】
>>65  談話室9 【REAPPEARANCE談話室その9】
>>66  談話室10【REAPPEARANCE談話室最終回】



Re: REAPPEARANCE(完結) ( No.57 )
日時: 2008/06/24 02:20
名前:

談話室2 【REAPPEARANCE談話室その2】

ルク:「必殺ぅ~…〝ヴァレンの嘘はバレん〟!!!」
タイン:「ぐッ…やるな! だったらさり気にぃ~…〝こないだ、竜さんに硫酸かけられた〟!!!」
ルク:「きゃッ!? さ、さすがに強いわね」
タイン:「さり気に実話だからな!!」

ワンダ:(この談話室…はやくも不安でいっぱいだよ)

タイン:「〝お酒は肝臓にイカンぞう〟!!」
ルク:「〝白菜の歯、臭い〟!!」

ドカーン!


ワンダ:「いや、ドカーン!ってどこから出てんのよその効果音!?」

ルク:「…ほぼ互角ね」
タイン:「ウコンの力があったぶんアンタの方がさり気にリードしているがな」
ルク:「フッ…じゃあ2回戦にいくわよ」
タイン:「俺のターン!!〝コーンポタージュの下の方にコーン残っちゃう現象〟発動!!」
ルク:「嘘!? それは5000年前封印された秘術のはず!!」

にょろ~ん!!


ワンダ:「いや、だから効果音どこから出てんの!(しかもにょろ~んって)」

ルク:「ギニャアァァァァァァァーーーーー!!!」

ワンダ:「効果音にそぐわぬ凄まじいリアクション来た!!」

タイン:「どうだ!!?」
ルク:「ちょっと…痛かったわね」

ワンダ:「え?痛いの?なんで?ただ叫んだだけじゃん!?」

ルク:「痛かったけど……意外と何気にエクスタシー♪」
ワンダ:「流石は自称ヴァレンの嫁…!!」
タイン:「何!? ヴァレンの嫁だと? どうりでさり気に強いと思ったぜ! じゃあ続きいくぜルク!!」
ルク:「望むところ!! 必殺〝道具の7番目でセレクト〟!!」
タイン:「何!? チッ…ルクのレベルが一瞬で100になっちまったぜ!!」

ワンダ:「なんなのコレ!? ルール分かんないし!! ギャグバトルって何!?」

タイン:「フッ…ギャグバトル、それは!!」
ルク:「魂と魂のぶつかり合う究極の闘技!!」

ワンダ:(意気投合しすぎてキモイ…)



『ワンダのパンチ力ってどれ位?』

ワンダ:「あ、そうか質問に答えなきゃいけないんだった。じゃあしばらく2人は放っておくとして……パンチ力?」


~~測定中~~(しばらく効果音のみでお待ちください)


ドカッ!!バキッ!!ボンギャラボンゴングバガゲ!!ビャビャビャゴゴッガガグキヴァヴァアウトンゴデ!!ペロペロ!!


ワンダ:「ふぅ~測定完了♪800㌔くらいあったからボクサーのパンチ力よりちょい強いくらいね。…ちなみにどうやったらあんな効果音なるのかは秘密ね」



『ヴァレン・ナギサのこと、それぞれどう思ってるの?』

ワンダ:「これも私への質問ね。えっとヴァレンは限りなく 馬 鹿 な奴ね。マジで。でも……凄く哀しい奴よね。
    出会う前のアイツがどんな生活してたか具体的にはしらないけど、自分を大事にしてくれる人がことごとく死んでいったら辛いし…そりゃネガティブ思考になったゆよね。
    ルクちゃんに関してだって今は完全にバカップルになってるけど、本当はルクちゃんが寿命で死ぬまで一緒にいたかったんだろうなぁ…なんて思ったりして、馬鹿だけど同情できる友達って感じ。
    まぁそんな感じかな。で………………………… ナギサさん!!!!!!????」

(5秒間の間)

ワンダ:「べ、別にナギサさんの事とかどうでもいいじゃん!そんなの聞いても全然得しないって!!ハハハ…;」


『ワンダはナギサの事をどう思っていますか?』

ワンダ:「な!? なんで同じ質問が2個もくるのよ!! べ、べべべっべ別にどうでもいいじゃん!!」


『ナギサはワンダのことをどう思ってるの?』

ワンダ:「いや、知らないよ!! ナギサさんに聞いてよ!!! 
………………え? いいから質問に答えろって? わ、わかったわよ!
    とりあえず、すぐ上のやつは私は分かんないから、ナギサさんに聞いてみて。 …………あとついでにナギサさんがなんて言ったか私に報告してほしいなぁ…なんて、いや!なんでもないわ!!
    で、え~っとナギサさんはねぇ…
    とにかく話長いしツッコむの疲れるよね。 …でも実はそれが2人だけのコミュニケーションみたいな感じがして嬉しい♪ ………とかは思ってないからね!!!!
    あと、話し方がなんか詩的で聞くの大変だよね。 …でもあの時のナギサさんってすっごい良い表情しててなんか胸がキュッと………なんかしてないからね!!!!
    極めつけはあの甘いボイスがたまらく素敵で聞いてるだけで幸せな気分にな………ってなんかないからね!!!!」
    
ルク:「タイン、これが噂のツンデレってやつ?」
タイン:「多分な」
ルク:「これやってみたらヴァレン喜ぶかな♪」
タイン:「ん? さり気にいいんじゃね?」

ワンダ:「う、うわ!? 2人とも何してんのさ!!? ギャ、ギャグバトルは?」
ルク&タイン:「今、ペペロンツィーノルールが発動したから休憩中」
ワンダ:「あぁ…そ、そうなんだ(ペペロンツィーノルールって何だよ!?)」


後半に続く。

Re: REAPPEARANCE(完結) ( No.58 )
日時: 2008/06/24 02:21
名前:

談話室2 【REAPPEARANCE談話室その2】(後半)


『ルクの生前の食費って一月どれくらいなんでしょうか?』

ルク:「知らない。生活費は全部ワンダが管理してたもん」
ワンダ:「30万円くらいです」
タイン:「さり気にメチャクチャ食うな…」
ワンダ:「大体、作者の1週間の食費が5000円弱くらいだから、ルクちゃんは作者が1週間でたべる量の2倍を1日で食べてるね」
ルク:「てへ♪」
ワンダ:「『てへ♪』じゃないよ! ルクちゃんが食べるの我慢したらもっと楽な生活できたのに!」
タイン:「さり気に貧乏生活か?」
ワンダ:「食費だけで30万だからその他もろもろも入れると1ヵ月で生活費が40万弱になるしね。大変だったわよ」
ルク:「でもお金に困った時はちゃんとあたしが自分でお金作ってたじゃん!」
ワンダ:「競馬でね!」
タイン:「何気なる女ギャンブラー…ってか?」
ワンダ:「ま、その時からヴァレンの嫁になる片鱗を見せ始めていたわけね」



『ルクにとって、メダロットとは何か?』

ルク:「知らん」
ワンダ:「いや、知らんってルクちゃんの事でしょ」
ルク:「だって分かんないもん。同じメダロットでもワンダは〝好き〟だしタインは〝面白い〟ヴァレンは………フフフン♪」
ワンダ:「『フフフン♪』じゃないよ。この質問は〝メダロット全体〟の事を言ってるんじゃないの?」
ルク:「全体で…? う~んメダロットはお父さんとお母さんの命を奪った存在でもあるし、でも好きだった頃もあるし……やっぱ分かんない」
ワンダ:「う~ん…そう言われてみるとルクちゃんにとってメダロットって微妙な存在なのかも」



『【ナニゲンタルサリゲ】が遂に一人になってしまいましたが、ピンで活動するんでしょうか?』

タイン:「ちきしょーーー!!ヴァレンさり気に戻ってこいよぉぉぉ!!!!!!!!」
ルク:(絶対に返しません!)
タイン:「ヴァレンがいない以上、【ナニゲンタルサリゲ】はさり気に解散って事になるな」
ワンダ:「お竜さんと組めばいいじゃん」
タイン:「いや、絶対断るだろアイツ。つーかさり気にOKしたとしてネタやるたびにボコボコにされちまうだろ」
ワンダ:「それが楽しいんじゃん」
タイン:「テメー!! さり気に他人事だと思いやがって!! こないだなんか硫酸かけられたんだぞ!!」



『ぶっちゃけ、3人は次世代機を買うならどれ買いますか?』

タイン:「PS3」
ワンダ:「Wii」
ルク:「買わずに旧世代機を新世代機のソフトが使えるように改造する」
タイン&ワンダ:(流石!!!)



『ずばり神曲とは?』

ワンダ:「アゲハ蝶」
ルク:「God knows…(タイトル的にも)」
タイン:「未来への咆哮」
ワンダ:「好みが分かれるね」
タイン:(多分、さり気にメッシュがいたら間違いなくビッグブリッヂの死闘って言うんだろうな)




ワンダ:「ちなみにギャグバトルのネタも来たみたいだよ」
タイン&ルク:「何!?」

ルク:「よし!タイン、試合再開よ!」
タイン:「さり気にわかってるっつーの!」
ワンダ:「っていうかギャグバトルってどういうルールなの?」
タイン&ルク:「分からん」
ワンダ:「はぁ!!?」
ルク:「ワンダ、分かろうとしちゃダメ。感じるのよ。」
タイン:「流石、さり気に良いこというじゃねぇか」
ワンダ:「もう勝手にしてくれ…」


≪以下の人達を使って一発ギャグを作りなさい(最低一人)≫
・ルルーシュ(ゼロでも可)
・脳噛ネウロ
・アカギ
・キラ ヤマト
・夜神 月
・アロンアルファの妖精


ルク:「駄目だわ……どのキャラクターを見ても下ネタしか思いつかない」
ワンダ:「何で!!? 下ネタ要素0じゃん!!! っていうかルクちゃん い ち お う 女なんだし少しは自重しようよ」
タイン:「ギハァ!! くそッ…必殺〝女を捨てた一言〟か。さり気に効いたぜ!」
ワンダ:(今のもギャグバトルの一環だったんだ!?)

タイン:「次はオレのターン!! ……ところで〝脳噛ネウロ〟ってどんな奴?」
ワンダ:「すごく頭がよくて、しかも強い。助手の桂木弥子を死ぬ一歩手前くらいまで追い詰めるのが趣味なドS探偵だよ」

タイン:「 桂 木 弥 子 に 超 共 感 ! ! 」
ルク:「ウグッ!! ……す、すごい、悲痛ポイントが高すぎて防御できなかった…」
ワンダ:(今のも技になるの!?)



≪1万2千年と聞いて思いつくネタを1つ上げなさい≫
≪一億と二万年と聞いて思いつくネタを≫

タイン:「っていうかさ1万2千年前とか1億と2万年前とかよ、地球できてまだ2008年しか経ってないのにおかしくね?」
ワンダ:(アホだ!!)
ルク:「ほ、本当だわ……!! タ、タイン恐ろしい発見しちゃったかもしれないわ!! NASAとかに暗殺されるかも!!」
ワンダ:(この人もアホだった!!)
タイン:「そういえば、中国4000年の歴史とかってのもおかしいな」
ルク:「それはあれよ。もともと中国があって、そこから地球が独立したのよ」
タイン:「いや、実は中国だけ超高速で微妙に振動しているからさり気に時間の流れが通常より早く動いてるのかもしれないぜ」
ルク:「ハッ! そういえば昔中国行ったとき、時間が1時間遅れてたわ!!!!」
タイン:「正確には23時間進んでいただな。向こうの方が時間が進んでるはずだから」
ワンダ:(それただの時差だよ!!)
タイン:「ルク、今回の会話はさり気に秘密だぜ。外に漏れたら間違いなくオレ達消されちまう。」
ルク:「ヴァレンにも言っちゃダメ?」
タイン:「言った場合ヴァレンもさり気に暗殺の対象になっちまうぞ!?」
ルク:「わ、分かったわ。ヴァレンにも秘密にする」

ワンダ:「アホすぎる…」

タイン:「引き分けだな」
ワンダ:「え?」
ルク:「えぇ。まさか〝アホの人のふりをするルール〟でも勝負がつかないとは思わなかったわ」
ワンダ:「今のもギャグバトルの一環だったんかい!!」


タイン:「つーわけでさり気にギャグバトルは引き分けだったわけだが、ひとつ聞いていいかルク?」
ルク:「なーに?」
タイン:「ヴァレンの嫁ってさり気に言ってたが…本気か?」
ルク:「本気よ?」
タイン:「メダロットとの結婚だぞ?」
ルク:「そういうの関係無いの。…ヴァレンは、自分を捨てて、仲間に嫌われるような事してでもあたしの為だけに頑張ってくれたんだよ?
そんなことされたらさ…メダロットとか人間とかなんて超越してさ……惚れちゃうよ…」

ワンダ:( ル ク ち ゃ ん が 真 面 目 な 事 言 っ た ! ! ! )

タイン:「……うん。わかった。ヴァレンはオレの心の友だからな。
    ふざけた姿勢だったらさり気に一喝してやろうと思ったが…やっぱお前いい女だな。どっかの馬鹿に聞かせてやりたいぜ。」
ルク:「どっかの馬鹿?」

タイン:「あぁ!! まったく世の中にはひどい女がいるもんでな!! オレを半殺しにしまくる鬼のような女がさり気にいるんだぜ!!
    あいつの酷さったらねぇよ!! ある意味F・G・シャインよりも狂ってんじゃねぇかとさり気に疑うほどだぜ!!」
?:「ほう…」
ワンダ:「あ゛……」
タイン:「こないだなんか、俺の事をイスと間違えたとか言ってやんの! 絶対嘘だろっつーの!そうじゃなかったら目悪過ぎだしな!!!」
?:「なるほど…」
ワンダ:「ちょ……タイン………」
タイン:「とにかくあの女の行動は常識はずれにも程があるんだ。あの竜って女はな!」
?:「そうですか…」

ルク:「ねぇタイン。後ろ向いてみ。」
タイン:「ん? なんだよ? まだアイツの愚痴を言おうと思っ………」
竜:「どうも…」
タイン:「…………( ゚д゚)…………」
竜:「…………」
タイン:「ま、まて! さり気に誤解だ!これは宇宙のパワーが勝手に俺を操ってだな…」

竜:「 死 ん で く だ さ い … 」



タイン:「 ギ ャ ァ ァ ァ ァ ア ァ ァ ッ ァ ァ ァ ァ ッ ァ ッ ァ ァ ァ ア ア ッ ァ ァ ア ァ ァ ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! 」



断末魔が響き渡った…。



[次回予告]

竜:「というわけで次回は私達の番ですね…」
ベビー:「談話室初登場!! 昇格しまちたよ僕!!」
竜:「そういえば、もう一人いるようですが…?」
ベビー:「あぁ、作者曰く〝お竜さんと共通点〟を持っているらしいでちゅ」
竜:「私と共通点?」

ディスト:「やっほー! 次回は僕と共通点のある人がいるって聞いたけど……あれ? お竜さん?」
竜:「ディストさんと私に共通点…???」
ベビー:「あ、なるほどそういうことでちゅか」
ディスト:「え? ベビー分かったの?」
ベビー:「なんとなくね~」
竜:「……………」
ベビー:「お竜さんも気がついたんじゃないでちゅか?」
竜:「…………別に」
ベビー:(素直じゃないでちゅね)
ディスト:「ねぇなんなの?僕らの共通点って?教えてよ!」



次回【REAPPEARANCE談話室その3】!!
これまた異色の組み合わせベビー&ディスト&竜!!
あなたは気がついただろうか?
竜とディストの儚き共通点に。

(ベビー、ディスト、竜への質問、意見などを募集します。)
※雑談スレでの質問もOKです。



Re: REAPPEARANCE(完結) ( No.59 )
日時: 2008/07/19 14:08
名前:

談話室3 【REAPPEARANCE談話室その3】


ディスト:「ねぇ!! 僕とお竜さんの共通点ってなんなのさ!!?」
竜:「うるさいですね…」
ベビー:「別に教えてもいいんじゃないんでちゅか?」
ディスト:「ねぇ!!教えてよ!! 教えて教えて教えて教えて!!!」
竜:「だからうるさい…」
ディスト:「ねぇってば!!」

竜:「うるさいですね、意識のある状態でティンペットからマッスルケーブルを引き抜いてきて、20秒に1本ずつ引きちぎり、じわじわと痛めつけながら殺しますよ…」
ディスト&ベビー:「すいませんでしたッ!!」(怖えぇ…)

『あの人と闘ってみたい、この人に逢ってみたい。という人がいたら教えてください(ディサピア含みで、リアピア以外の人でもOKです』

ディスト:「やっぱり、あの人だよね…花咲戦士 フィーバリオン!!!!!」
竜:「誰ですか…?」
ディスト:「フィーバリオンだよフィーバリオン!!激壮絶烈伝-爆走!!伝説〓「レジェンドダッシュ」-で大人気の正義の味方さ!!」
ベビー:「好きなんでちゅねそういうの…僕もある意味会ってみたいでちゅ」
竜:「私は特別に会いたい者はいませんね…まぁ知能に自身のある方がいらっしゃれば遊ばせて欲しいですが…」



『現在ラヴドナンバーワンの実力と言っても過言ではないですが、尊敬する人、また目標にしてきた人がいれば教えてください』

ベビー:「ディストへの質問でちゅね」
ディスト:「目標にしてきた人か…やっぱりビーストマスターさんかな。同じ射撃型としてラヴドの頂点にいた人だし。
     あとは〝エアスト〟取ってからは格闘面でブラックメイルさんを参考にして、時々組み手してもらったり…」
ベビー:「結構、真面目な所あるんでしゅね…ちなみにお竜さんはそういう人いまちゅか?」
竜:「私は他者を尊敬する事は絶対にありません…本当に信じられるのは自分だけです…」
ベビー:(うん。うん。絶対言うと思いまちたよ)


『冷静でいる秘訣を教えてください』

ベビー:「お竜さんへの質問でちゅよ」
竜:「別に秘訣なんてありません…。私は元からこういう性格なんです…」
ディスト:「でもお竜さんの冷静さは性格とかそういうレベルじゃないと思うんだけど。笑うとか泣くとか見たことないよ」
竜:「笑うとか無くとか…損じゃないですか。そうやって無駄に感情的になっている時間があれば、何か考え事をしていたほうが利得があります…」
ベビー:「考え事って?」
竜:「例えばタインをギリギリ殺さずに痛めつける方法とか…」
ディスト:(ドSとかそういう次元じゃねぇ!!)
ベビー:(っていうかそんなこと考えて何の利得が…)


『ローラの事をどう思ってますか?率直な意見をお願いします』

ベビー:「ディストへの質m…」
ディスト:「どっどおどっどどどどどどどどどうって!!!? なななっなななななっなかっ仲間だけどどど!!!?」
ベビー:「あからさまに動揺してまちゅね」
竜:「ディストさんの本編での挙動、言動からすると94%の確立でローラさんに恋心を抱かれている事が分かります…」
ディスト:「ほぎゃっぷ!!!?? おおおおおお、おお、おおおお竜さん勝手に答えないでよ!!!」
竜:「違うんですか…?」
ディスト:「え?」
竜:「何か私は間違った事をいいましたか…?」
ディスト:「いえ…その」
竜:「ローラさん、好きなんですよね…?」
ディスト:「え? …あの、その…は、はい…」
竜:「やはり私が正しかった…」
ディスト&ベビー:(この人マジ怖えぇよ!!)


『タインの事をまぢでどう思ってますかぃ?本音でお願いします』

ベビー:「お竜さんへの質問でちゅよ」
ディスト:「お竜さんの本編での挙動、言動からすると94%の確立でタインにk…」
竜:「…!!」

ドゴッッッ!!!!

ディスト:「ぐほぉ!!」
ベビー:(蹴った…!!?)
竜:「何か言いましたかディストさん…」
ディスト:「だからお竜さんはタインの事がs…」

バッキャーーーーーー!!!!!

ディスト:「グピポルゲェェエーーー!!!」
ベビー:(また蹴った…っていうか凄い叫び方して飛んで行った)
竜:「ベビーさん、何か言いたそうな顔をしていますが…?」
ベビー:「な、なんでもないでしゅ…」


『ローラの為に色々と裏で根回ししているようですが…全部予想してやってるんですか?』

竜:「ベビーさんへの質問ですね…」
ベビー:「そりゃそうでしょ。ディストがあれだけあからさまなのに、全然ローラが気付かないからちょっと…ね」
ディスト:「え? じゃあベビー気づいてたの?」
ベビー:「当たり前でしょ」
ディスト:「マジでか!!!?」
ベビー:「安心してくだちゃい…全力でサポートしまちゅから!!」
ディスト:「ベビー!! 君って最高だ!!」
竜:(なんだこの茶番は…)


『ディストはベビーのことをどう思っているか?(2人ともローラ好きーなキャラですし』

ディスト:「最高の友です!!!!」
竜:(なんだこの茶番は…)
ベビー:「ちなみにディストの〝好きー〟は恋心でちゅが、僕の〝好きー〟は家族愛みたいなものなんで別物でちゅよ」

『逆にベビーはディストのことをどう思っているか?』

ベビー:「え~っと……可愛い先輩って感じでちゅね」
ディスト:「可愛いって…」
竜:「可愛いは通常女性への褒め言葉として使用されますが、最近は男女問わず褒め言葉になっているようですよ…」
ディスト:「ん? って事は喜んでいいのかな?」
竜:「別にいいんじゃないですか…」
ディスト:「YATTA!!」
ベビー:(……単純!!)
ディスト:「あ、待てよ……」

(じっーーーー…)

竜:「……なんですか? 私の顔に何かついてますか?」
ディスト:「お竜さん、可愛いね」
竜:「あ、そうですか…それで?」
ディスト:「喜ばないの?」
竜:「別に…」
ディスト:「でももしタインが言ったr」

ドガバキボゴグチャゴキャゴシカーーーン!!!!!!

竜:「何かいいましたか…?」
ディスト:「カ……ハッ………」
ベビー:(懲りないでちゅね、ディスト)



『もしもDISA(ryが使えるとするなら何に使う?善用悪用なんでもOK。』
ディスト:「DISA(ry……あれか前作でヴァレンとカヲスが使おうとした…」
ベビー:「何でも消滅させる恐るべき機械…いや、兵器でちゅね」
竜:「なるほど…面白い質問ですね…」
ベビー:「ちょっと聞くの怖いけど…お竜さんならどうしますか?」
竜:「使わずに保持しておいて、それを狙ってくる優れた頭の持ち主と騙し合いでもして遊びます…」
ベビー:(腹黒い!!)
竜:「私の娯楽は真実を知る事ですから消滅なんてされては困ります…」
ディスト:「おッなんか深いなぁ」
ベビー:「ディストは何に使いましゅか?」
ディスト:「え? 僕? う~ん…」
ベビー:「やっぱり、人類滅亡を消滅させまちゅか?」
ディスト:「…最初はそう思った。でも、やっぱり起きてしまった事を無かった事にして、はいお終い、にはしたくない。
     それに、あの事件が無かったら僕は皆に会えなかった。ベビーにもお竜さんにも…ローラにもね。だから僕はあれを使わない」
ベビー:「ディスト…成長しまちたね」
竜:「貴方がいいますか…」


『竜の好みのタイプとは?』

竜:「弱点がすくないからエスパータイプです…」
ディスト:「そうそう、初代では虫とゴーストくらいしか弱点がなかったしね、でも最近は悪タイプが出てきて昔見たく無敵ではなくなった…って違ぁぁぁーーう!!!
竜:「おや? 違いましたか? ではカインとかリチャードとかフライヤとか…」
ディスト:「FFの竜騎士ポジションの奴ら羅列すなぁぁぁ!!〝竜の好み〟の意味が違うよ!! この場合好きな男性のタイプでしょ!?」
竜:「別にそうとは書いてないじゃないですか…」
ディスト:「 そ れ で も ! ! 」
ベビー:(珍しく凄まじい気迫でしゅね…)
竜:「……別に、私は恋愛になど興味はありません」
ディスト:「嘘ばっかり!! だってタイン…」

ギロッ…

ディスト:「ヒィッ…」
竜:「……たしかにタインに興味はありますよ」
ベビー(お?)
竜:「あの男は馬鹿で意味不明な言動が多く、戦闘しか取り柄もなく外見も魅力的でないし、要約すると世界一のクズです…私が今まで見てきた者で一番ひどいです」
ベビー&ディスト:(ボロカスだぁ……)
竜:「だからこそあの男は私には無いモノを持っています…いえ、あの男の持つモノ全てが私には無いモノです…だから興味が無いわけではないです…」
ディスト:「その興味は恋心とは違うの?」
竜:「……さぁ…どうでしょうね…」
ベビー:(お? 否定でなくなりまちたね)
ディスト:「でも、タインが持ってるお竜さんに無いモノって…欲しい?」
竜:「絶対要りません…」
ディスト:「即、否定した!!」
竜:「むしろ私の賢さを少しは分けてやりたいぐらいです…あの男がもう少し賢ければ……」
ベビー:(なるほど…そういうことでちゅか)
ディスト:「賢ければ?」
竜:「……何でもありません」
ディスト:「え? 何今の? ちゃんと最後まで言おうよ!!」
ベビー:「アチャーこの人全然わかってないでちゅ…」
ディスト:「あ! 今なんか恥ずかしいこと言いかけたでしょ? 何何何??」
竜:「うるさいですね…」
ベビー:(あ、ヤバッ…逃げとこ)

スタタタタタ…

ディスト:「ねえねえねえねえ!! 何なの?何なの?」
竜:「しつこいですね!!!!」
ディスト:「え? ちょ…まっ……や…」

バキボゴォドガベキベキベキバコヴォヴォヴォvコクイhフィアs!!!!グチュッ…グチュッ…グチュッ…グチュッ…グチュッ…バキィ!!



ディスト:「 ギ ャ ア ア アア ッ   ァ ァァ ァ ァ ァァ     ァアアア ァ ァ ァ ァァ ァアー ー ー ーーーー ! ! !! ! !」





ベビー:「断末魔が響き渡った…」




[次回予告]
キドゥ:「はい、次回はアタイ達だよ」
カリパー:「なんとなんと今回は…」
ゲンジ:「メッシュ抜きなのだ!!」

カリパー&キドゥ&ゲンジ:「長かった…ようやくメッシュのおまけという汚名を返上できるんだ…」

カリパー:「というわけで次回も張り切っていくよ!!」
ゲンジ:「いや、もう一人いる様だぞ」
キドゥ:「誰?」

ブラックメイル:「おう! 俺だ! よろしくたのむぅ~…ぞッ」

カリパー&キドゥ&ゲンジ:「ッッ!!!!!!?????」
ブラックメイル:「ん? どうした?」
カリパー:「あ、あなたは…!」
キドゥ:「一度会いたいと思ってた…!」
ゲンジ:「世界を救う英雄…!」
ブラックメイル:「はぁ?」
カリパー&キドゥ&ゲンジ:「ブラックメイル様ぁぁぁぁぁ!!!!!」
ブラックメイル:「なんだなんだ!?」

カリパー:「ブラックメイル様!」
キドゥ:「ブラックメイル様!!」
ゲンジ:「ブラックメイル様!!!」

ブラックメイル:「ちょッ…初対面だよぉ~…なッ!? なんでこんなに慕われてんだぁ~…よッ!?」

カリパー&キドゥ&ゲンジ:「ブラックメイル様ッッ!!」
ブラックメイル:「お、お前らなんなんだぁ~…よッ!」

次回【REAPPEARANCE談話室その4】!!
カリパー&キドゥ&ゲンジ&ブラックメイル!!
ブラックメイルが慕われる理由は前作談話室にてどうぞ!!

(カリパー、キドゥ、ゲンジ、ブラックメイルへの質問、意見などを募集します。)
※雑談スレでの質問もOKです。

Re: REAPPEARANCE(完結) ( No.60 )
日時: 2008/08/03 04:22
名前:

談話室4 【REAPPEARANCE談話室その4】


カリパー:「ブラックメイル様、オイルを用意いたしました」
ブラックメイル:「お、おぅ…」
キドゥ:「お注ぎいたします」
ブラックメイル:「え? あぁ…サンキュ…」
ゲンジ:「ブラックメイル様…」

ブラックメイル:「でぇえぇぇぇぇぇーーーーい!!!!」

ドンガラガッシャーーーン!

カリパー:「ブラックメイル様!?」
ブラックメイル:「やめてくれ!! オレはそういう扱い受けるとこそばゆくてたまらねんだぁ~…よッ」
ゲンジ:「しかし…」
ブラックメイル:「ガタガタ言うぅ~…なッ。さっさと談話室はじめるぅ~…ぞッ!」



『性格、熟練度や特性まで正反対なビーストマスターとは、どんな経緯で親しくなったの?』

キドゥ:「ブラックメイル様への質問だね」
ブラックメイル:「親しい? ……俺とビーストマスターって親しかったぁ~…かッ?」
ゲンジ:「……実際は親しくないのですか?」
ブラックメイル:「いや…そうだな…自覚は無かったが、そう言われてみると仲がいいのかもぉ~…なッ。まぁアレだ。何となく知り合って気づいたらこういう関係になったって感じだぁ~…なッ。
      ビーストマスターの奴と並べて最凶の格闘型なんて呼ばれ始めてから、アイツとの会話が増えて今に至る……みたいなんだったとおもうぅ~…ぞッ」


『その口癖はいつ、どうやって生まれたの?』

ブラックメイル:「ん? また俺への質問か? 口癖? ……わかんねぇ~…よッ。 なんか気がついたらこういう喋り方になってたんだぁ~…ぞッ。 よし次の質問」
キドゥ&ゲンジ&カリパー:(えぇぇ!? このお方、すごくテキトーだ!!!)


『矛盾という故事成語がありますが、さてカリパーでゲンジを突いたら、どうなるのでしょうか?』

ゲンジ:「ぬ?」
カリパー:「お?」
キドゥ:「これは意外な質問がきたわね。 ちょっとやってみる?」

カリパー&ゲンジ:「いいですとも!!」
ブラックメイル:「FF4のゴルベーザかぁ~…よッ……」
キドゥ:「普段はメッシュが嫌いという理由で言えませんので…」

カリパー&ゲンジ:「メダチェーーーーーーーーーンンジィィィィィ!!!!」
キドゥ:(テンション高いな)

カリパー:「え~っと誰かオイラを持って、ゲンジにつ突きしてほしいんだけど…」
ブラックメイル:「いいですとも!!」
キドゥ:(ブラックメイル様まで!?)
ゲンジ:「よし!来い!」

ブラックメイル:「じゃあ行くぅ~…ぞッ、カリパー!」
カリパー:「いいですとも!!」
キドゥ:(もういいよ…)

ブラックメイル&カリパー:「ヒャホーーーーゥ!!!!!!」
ゲンジ:「完全防御!!」

ガキンッ

ブラックメイル:「む、無傷!?」
カリパー:「か、完全防御は反則だぞ!!」
ゲンジ:「いや、これも我輩の防御法だ」

カリパー:「そっちがそうくるなら…メダチェンジ!!」
ブラックメイル:「あ…通常形態に戻ぉ~…たッ」

カリパー:「プレス!プレス!プレス!プレス!プレス!」
キドゥ:「カ、カリパー!! やりすぎだって!」
ゲンジ:「完全防御!完全防御!完全防御!完全防御!完全防御!」

カリパー:「よし! さっきの突きで1回、今の攻撃で5回。完全防御の回数はもう残ってないはず! これでもう一回…」
キドゥ:「カリパー、いい加減にしなよ。 別にもういいじゃん!」
カリパー:「いや、貫けないにしても無傷で終わらせてたまるものか!」
キドゥ:「もういいから!」
カリパー:「いやいや! これは譲れないね!」
キドゥ:「しょうがない……メルトォ!!!!」
カリパー:「恋に恋なんてしないの~わたし~♪ ……グべッ!!!!」
ゲンジ:(メルト歌いながらメルト食らった!!)
ブラックメイル:(流石は元十二使途…なかなかいい格闘攻撃だぁ~…ぞッ)

キドゥ:「分かった? もう無茶しないこと!」
カリパー:「はい……」
ゲンジ:「キドゥが攻撃技使うの久しぶりに見たな…」
ブラックメイル:「ん? 普段は使わねえのか? 筋がいいのにもったいないぃ~…ぞッ」
キドゥ:「他人を攻撃する技とか魔法が嫌いですので」
ブラックメイル:「そんだけ?」
キドゥ:「はい」
ブラックメイル:(こいつら全員変わり者だぁ~…なッ)


『マスターと一緒にいた時からそのような性格でいらっしゃったのですか?』

キドゥ:「ブラックメイル様ですよ」
ブラックメイル:「ん? マスター? 悪りぃがオレ、野良だったんだぁ~…ぞッ」
カリパー:「え? 野良だったんですか?」
ゲンジ:「では、何故ラヴドに入隊を?」
ブラックメイル:「オレの住んでたジャングルに、エデンのやつらが基地を作るだのなんだので押しかけて来やがって、成り行きで戦ってたらスカウトされたんだぁ~…ぞッ」
ゲンジ:(入隊理由が成り行きなのに今じゃ超重役とは…)


『とりあえず、メッシュのことどう思う?』

カリパー:「重度のギ○ガメッシュオタク」
キドゥ:「変な笑い方」
ゲンジ:「一緒にいると疲れるな」
ブラックメイル:「ボロカスだぁ~…なッ、お前ら…」
キドゥ:「でも……なんか着いて行っちゃうんだよね」
カリパー:「意味不明な魅力があるよね」
ゲンジ:「我輩達にとってのメッシュ……なかなか難しい問題だが、とりあえず仲間という事はたしかだな」
ブラックメイル:(ヘッ…こいつらみたいなのを〝親友〟っていうんだろぉ~…なッ)


『ビーストマスターが暴走する度に抑えるブラックメイル様ですが、暴走を止める秘策はどこに?』

カリパー:「こ、これは是非聞きたい!!!」
キドゥ:「どうやってるんですか!?」
ゲンジ:「教えてください!!」
ブラックメイル:「…………殴る」
カリパー&キドゥ&ゲンジ:「…………そのあとは?」
ブラックメイル:「いや、それだけだぁ~…ぞッ! 何となくテキトーに殴るだけ!!」
カリパー:「ど、どれくらいの力で殴るんですか?」
ブラックメイル:「知らん」
キドゥ:「ど、どの辺を殴るんですか?」
ブラックメイル:「知らん」
ゲンジ:「じゃあ、いつもはどうやって殴る強さや場所を決めてるんですか?」
ブラックメイル:「野生の勘」
カリパー&キドゥ&ゲンジ:(このお方やっぱりすげぇ!!!)


『アクが強いキャラなのに空気扱いされているキドゥ、カリパー、ゲンジは作者の事をどう思っているか?』

カリパー:「殺す」
キドゥ:「殺す」
ゲンジ:「殺す」
ブラックメイル:(満場一致!!?)

ブラックメイル:「ま、まぁそんな殺気立つなって! お前らも前作よりは出番増えたじゃねぇ~…かッ」
キドゥ:「ブラックメイル様にはアタイ達の気持ちはわかりません!!」

ブラックメイル:「…前から思ってたんだが、その〝様〟ってのやめねぇ~…かッ? お前達はもうラヴドにもエデンにも属してねえから、俺の部下じゃないんだぁ~…ぜッ」
ゲンジ:「いえ! この世界が平和なのはブラックメイル様のお陰! やめるわけにはいきません!」
カリパー:「そのとおりですとも!!」
ブラックメイル:「お前ら……やめないと暴走するぞ?」
カリパー&キドゥ&ゲンジ:「…え?」
ブラックメイル:「ビーストマスターの暴走すら止めちまう奴が暴走するとどうなっちまうんだろぉ~…なッ!!」

バキャン!!

ゲンジ:「…!! 自分で自分を殴った!!?」

ブラックメイル:「………破壊……」
キドゥ:「ヒッ……」
ブラックメイル:「破壊! 破壊!! 破壊!!!  グルルルゥゥゥアアアアアアアア!!!!!」


カリパー&キドゥ&ゲンジ:「ギャアアアアアァァァァァーーーーーーー!!!!!!!」



断末魔が響き渡った………










…と見せかけて
 


ブラックメイル:「ガッハッハッハッハッハッ!!! な~んてな♪ ちょっと脅かしてやっただけだぁ~…ぞッ」


カリパー&キドゥ&ゲンジ:(この人の事〝様〟ってつけるのもうやめよう……色んな理由で)







[次回予告]

メッシュ:「ファーッファッファッ!! カリパー、ゲンジ、キドゥ御苦労!! 次回はこのオレの登場だぜ!!!!」
ベルゼルガ:「フン…相変わらず騒がしいな」
メッシュ:「お? ベルゼルガ! お前影薄いのによく談話室でれたな」
ベルゼルガ:「フン…まぁ前作の談話室にも登場したからな」
メッシュ:「ファファファ…作者のお情けか?」
ベルゼルガ:「フン…貴様、今作で出番が増えたからといって調子に乗るな。 勝利に酔いしれた時こそ隙が生まれる…」

ビーストマスター:「おや、皆さんはじめましてですね。 次回ご一緒させていただくビーストマスターと言います。どうぞよろしくお願いいたします。」
メッシュ&ベルゼルガ:「!!!!!!!」
ビーストマスター:「?」

メッシュ:「ビビビビビビイビビビビビイッビッビビビビビーストマスタァーーーーー!!!??」
ビーストマスター:「ど、どうしましたか?」
メッシュ:「ひ、ひぃぃぃ! お、御助けを!!」
ビーストマスター:「いや、初対面ですよね? 何を怖がっているんですか!?」

ベルゼルガ:「…………」
ビーストマスター:「あ、どうも…」
ベルゼルガ:「フ、フン…我は臆してなど…い、いないからな…」
ビーストマスター:(何が何だか分からない……)


次回【REAPPEARANCE談話室その5】!!
メッシュ&ベルゼルガ&ビーストマスター!!
ビーストマスターが恐れられる理由はやっぱり前作談話室にてどうぞ!!


(メッシュ、ベルゼルガ、ビーストマスターへの質問、意見などを募集します。)
※雑談スレでの質問もOKです。


Re: REAPPEARANCE(完結) ( No.61 )
日時: 2008/08/16 00:00
名前:

談話室5 【REAPPEARANCE談話室その5】



メッシュ:「く、く、く、くるなぁぁーーー!!」
ビーストマスター:「しかしそれでは談話室が成り立ちませんので…」
メッシュ:「う、うるせぇ!! 次元剣技!! ……しまったカリパーがいねぇ!!!」
ベルゼルガ:「フン…斬鉄剣があるだろう」
メッシュ:「そ、それだ!! よし、次元剣技~……」
ベルゼルガ:「フン…だが、ビーストマスターに刺激を与えるのはどうかとおもうがな…」
メッシュ:「…!! それはそうだ……さわらぬ神にたたりなしって事か…」
ビーストマスター:「まったく何の話をしているのか分かりませんね……」
メッシュ:(いや、お前の話だっつーの!!)


『昔、巷を騒がせていた暴走族『黒蝿』のヘッドとして町中のボスとして君臨していたと聞きましたが、チームのメンバーとはその後も連絡はとってますか?』

メッシュ:「へえ、ベルゼルガって暴走族だったんだな~」
ビーストマスター:「あまり関心しませんね」
ベルゼルガ:「フン…知らん」
メッシュ:「そうか~町中のボスか流石だな~」
ベルゼルガ:「だから知らん」
メッシュ:「ファファファ…それにしても黒蝿ってベルゼルガのセンスってどうなってr」
ベルゼルガ:「 知 ら ん と 言 っ て い る だ ろ う ! ! 」
メッシュ:「うお!? びっくりした…ベルゼルガもデカイ声だすんだな」
ベルゼルガ:「フン…お前が人の話を聞かないからだ」
ビーストマスター:「では、暴走族という話は出鱈目ということですか?」
ベルゼルガ:「フン…完全に出鱈目でもないがな」
メッシュ:「ん?」
ベルゼルガ:「フン…最初の戦争の後、一時期だが山賊の頭をやっていたことはある」
ビーストマスター:「それは…どういう経緯で?」
ベルゼルガ:「フン…一人で武者修行をしていた所、襲ってきた山賊を返り討ちにしたのだが、気づいたら頭にされていてしまってな」
ビーストマスター:「無理やりですか…しかし、それは立派な犯罪ですよ」
ベルゼルガ:「フン…興味ないな。我はただその山賊どもにも手に負えぬような強者を倒して修行を積んでいただけだ」
ビーストマスター:「修行……ですか。 強くなってどうするおつもりですか?」
ベルゼルガ:「我にとって強くなることは何かの目的を果たすための手段ではない。強くなること自体が目的だ」
ビーストマスター:「しかし、無意味に力を持つ事はよくありませんよ。 ……強い力は扱い方によっては大惨事を招きますからね」
ベルゼルガ:「…………」
メッシュ:(分かるぜベルゼルガ。 〝お前が言うな!!〟 って言いたいんだよな!)



『次元を行き来するってどんな感じ?』

メッシュ:「ファファファ…オレも〝英雄〟に一歩近づいた気分だぞ」
ビーストマスター:「英雄? ジョーカードさんに憧れているのですか?」
メッシュ:「ばっか! ちげえよ! 俺の目標とする英雄はジョーカードなんかじゃなくてもっと気高い…」
ベルゼルガ:「フン…TVゲームのキャラクターだろう」
メッシュ:「おまっ…あのお方に対してそういう言い方をするな!!」
ビーストマスター:(なんの話やら…)
メッシュ:「義理人情に厚く! 強靭な肉体! そして、友の為に死をも恐れぬ勇気!! …ファッファッファッファ!これこその俺の理想とする英雄像だ!!」
ベルゼルガ:(フン…それで紅いマントか……こいつ形から入ったな)


『次元と次元をつなぐ空間ってどうなってるの?』

メッシュ:「FF5のラストダンジョンのラストフロアみたいな感じだ」
ベルゼルガ:「フン…YouTubeを見るがいい」


『正直、メッシュやベルゼルガのことどう思う?』

ビーストマスター:「彼らの間でのみ伝わっている事柄が何かあるようですね。正直なところ、2人が何をおっしゃっているのか分かりません」
メッシュ:「(分かるように教えるべきか…?)」
ベルゼルガ:「(フン…触らぬ神に祟りなし。放っておけ)」


『今回も談話室登場ということですが、感慨かなにかはおありで?』

ベルゼルガ:「フン…特にない」
メッシュ:「まったまた~実は嬉しいんだろ?」
ベルゼルガ:「フン…別に」
メッシュ:「うわっものすっごい睨んできた。…ってなんかお前どっかの女王様みたいになってんぞ…」
ベルゼルガ:「フン…」


『ぶっちゃけ、メッシュとビスマスどう思う?ついでに作者も。』

ビーストマスター:「私については?」
ベルゼルガ:「フン…〝ラヴドの最終兵器〟」
ビーストマスター:「それはどういう意味で?」
ベルゼルガ:「フン…文字通りの意味だ」
ビーストマスター:「何となく納得いきませんね…」
メッシュ:「オレはオレは?」
ベルゼルガ:「フン…〝コスプレ英雄〟」
メッシュ:「んあぁ!!? んだとテメェー!!」
ビーストマスター:「作者は?」
ベルゼルガ:「ふぬけ」
ビーストマスター&メッシュ:「「それは正しい」」


『いろんな次元を渡ってきたようですが、だれが一番強かったですか?』

メッシュ:「う~ん。会ったことがある奴ならおそらくN・G・ライト……」
ビーストマスター:「N・G・ライトに会ったことがあるのですが?」
メッシュ:「ん…人類滅亡の前だけどな。エデンに入らないかと聞かれた事があって……まぁ断ったけど」
ビーストマスター:「断った?」
メッシュ:「オレがエデンに入ったのはカヲスがリーダーをやってる時代だったからな。そん時は入らなかったんだ」
ベルゼルガ:(フン…おそらく我がエデン入りしたのも同じ時期だな)
メッシュ:「で、この次元以外に限定するとだ。まぁ色んな次元で戦った来たけど…全部勝ってるから俺が最強ということで♪」
ベルゼルガ:「フン…所詮はそこに行きつくわけか…」
メッシュ:「あ、待てよ。一人だけまだ勝負のついていない男が…」


『シュラをどう思ってますか?』

メッシュ:「〝六本腕の男〟だ!! こいつとはまだ勝負がついてねぇ!!」
ビーストマスター:「で、彼に関してどう思うか質問が来ていますが」
メッシュ:「アイツはこのオレが唯一〝宿敵〟と認める男! いつか必ず決着をつける!! ちなみに〝宿命〟とかいて何と読むかはそれぞれの解釈に任せるぜ」


『ゲンジ、キドゥ、カリパーを装備されてますが、彼らは元々メッシュ自身と同じくらいの大きさだと思いますが、重くねーの?』

メッシュ:「ファッファッファッ変形形態のあいつらは浮遊型だぞ? 背負っている分には何も重くはないぞ。
    でもそうだな…カリパーを振る時なんかは微妙に重いな。しかし、かつては十二使徒にいた俺だ! 問題ない!」
ベルゼルガ:「フン…では誰にでも簡単にできるという事か?」
メッシュ:「ファファファファ…そうでもないんだな。合体してる間何もしていないように見えるカリパー達だが、実は俺の動きに合わせてちゃんと動いてるんだ。
    つまり、使い手の鍛えられた体と、カリパー達と息を合わせたコンビネーションの2つがいるわけだ。」
ビーストマスター:「なるほど…それによって普通に4人で戦うよりも効果的に戦えるのですね」


『足のコードはどこに繋がってますか?』

ビーストマスター:「コード? 別にどこにもつながっていませんが?」
メッシュ:「タコみたいになってるな」
ビーストマスター:「嫌なたとえ方をしないでください」
メッシュ:「じゃあイカ?」
ビーストマスター:「一緒です…。 ちなみに私の脚部は伸縮自在で、その辺りの窪みなどに巻きつけてたり蜘蛛の巣のようなものを作って戦闘に応用したりできます」
ベルゼルガ:「フン…戦闘時以外は1、2メートル程伸ばした状態のままだな」


『国王ってやっぱ大変?』

ビーストマスター:「大変ですね。無論、スケジュールの問題もありますが何より責任の問題がね…最近、英雄さんとN・G・ライトが再臨して再他界してから、どうも体の調子も悪いですし……」
ベルゼルガ:「何故そのタイミングなのだ?」
ビーストマスター:「さぁ、続編でも出ればそこでわかるんじゃないでしょうか?」
メッシュ:「ファッファッファ…ここまできてお前がそんなに危険じゃないのはわかった。だから調子悪いならビーストマスター、俺が肩叩きでもしてやるぜ」
ビーストマスター:「メッシュさん、肩叩きは人間には有効ですがメダロットにはそんなに有効では…」
メッシュ:「ファファファ…遠慮すんなt…うぉっっと!!コードに足が絡まっ……!!」
ビーストマスター:「うわッ…!」

ゴチン☆

メッシュ:「痛つつつ…」
ベルゼルガ:「フン…や、奴の頭にば、馬鹿のあ、頭が……」
メッシュ:「俺、やっちゃった?」
ベルゼルガ:「間違いなくな」

ビーストマスター:「ハ・カ・イ・ス・ルゥゥゥゥゥゥゥァァァァァァアアアーーーー!!!!!!」

ベルゼルガ&メッシュ:((殺される!!!!))

ビーストマスター:「ハカイハカイハカイハカイハカイハカイ!!!!」


シュゴゴゴゴゴゴ……

メッシュ:「ナイスタイミング!!! 次元の狭間だ!!」
ベルゼルガ:「!? 貴様だけ逃げる気か!?」
メッシュ:「え~っと……あとは頑張ってくれ!!  …じゃあ」
ベルゼルガ:「ちょっと待…!!! おのれぇぇ!!」

ビーストマスター:「 ハ  カ  イ  ス  ル  ! ! 」
ベルゼルガ:「く、くるなぁ!!」
ビーストマスター:「ハカイハカイ!!」
ベルゼルガ:「フン…致し方ないどうせ死んだ体だ。 ここで逃げるは我が永久の恥なり!!!」

ビーストマスター:「ハカイァーーー!!!」
ベルゼルガ:「ぬおぉぉぉぉーー!!!」




その後、ブラックメイル率いる救護隊が到着する3分前くらいまではベルゼルガは何とか頑張ってました。
でも着いた時には残念な感じでした。









[次回予告]

ジーヴァス:「へい! 次回は俺様登場だゼ!」
ナギサ:「やあ、本編では敵対する者…エネミーだったね」
ジーヴァス:「ん? でもお前と会うのは初めてだゼ!」
ナギサ:「フフフ…そのようだね。僕らは長き時を物語の中で過ごすけれども出会わないという運命…デスティニーもあるということかフフフ…」
ジーヴァス:「なんか、お前と話すの疲れるゼ!」
ゴッドエンペラー:「キッシャッシャッシャ!! お前らの会話面白いな」
ナギサ:「おや、懐かしい顔…フェイスだね。ごきげんようビーストマスター」
ジーヴァス:「ん? お前も会うの初めてだゼ!」
ゴッドエンペラー:「キッシャッシャッシャ!! そりゃそうだ。何せ俺は声だけの出演だったからなキッシャッシャッシャ!!」
ジーヴァス:「お前、何で笑ってるんだ?」
ゴッドエンペラー:「キッシャッシャッシャ面白いからさ!」
ジーヴァス:「……ふとんがふっとんだ」
ゴッドエンペラー:「キッシャッシャッシャ!! 腹が……痛い…キシャシャシャ!!」
ジーヴァス:「お前が一番面白いゼ…」


次回【REAPPEARANCE談話室その6】!!
ジーヴァス&ナギサ&ゴッドエンペラー!!
笑顔の絶えない2人にジーヴァスはどう対応する!?


(ジーヴァス、ナギサ、ゴッドエンペラーへの質問、意見などを募集します。)
※雑談スレでの質問もOKです。

Re: REAPPEARANCE(完結) ( No.62 )
日時: 2008/09/05 00:45
名前:

談話室6 【REAPPEARANCE談話室その6】


ナギサ:「談話室…語り続けることで真実を見出し、明日への光を手にする宝箱。
    始まり…はたまた終〓と呼ぶこともできるのか……果てしなき謎を生む言の葉……」
ゴッドエンペラー:「キッシャッシャッシャ!!相変わらずわけわかんねーよ」
ジーヴァス:「相変わらずって昔からそうなのか?」
ゴッドエンペラー:「まぁな」
ジーヴァス:「絡みにくそうだゼ!」
ゴッドエンペラー:「傍から見てると面白いからいいんだよ。キッシャッシャッシャ!」



『正直自分のあの終わり方ってどう思う?』

ジーヴァス:「 退 場 シ ョ ボ す ぎ る ゼ ! ! 」
ゴッドエンペラー:「キッシャッシャッシャ! その気持ちわからんでもないな」
ジーヴァス:「なんでだ!? 貴重な新キャラだろ俺!? もっとド派手にやっつけるのが相場だゼ!」
ナギサ:「残念…アンラッキーだったね。その使命はF・G・シャイン…神に魅せられし光が全て引き受けたようだね」
ジーヴァス:「チッ…俺はシャインのおまけでしかなかった訳か」
ゴッドエンペラー:「キッシャッシャッシャ! 気にすんなって、この作品にはお前なんかよりよっぽど冷遇されている奴もいるからよ!」
ジーヴァス:「…………〝お前〟だろ?」
ゴッドエンペラー:「キッシャッシャシャ!! 正解だ♪」
ジーヴァス:(コイツ、なんで楽しそうなのか分からないゼ……)



『ナギサにとって、ディスティニーって?』

ナギサ:「フフフ…デスティニー、ディスティニー、日本語の発音はいくつかあるようだけれど何れにせよ英語のdestiny…運命を意味する言葉。
    運命に関する解釈は非常に多い。運命とはすでに人知の知れぬ何者かによって決定されて変わることのない未来…
    はたまた、運命とは自分自身で切り開いていく道のようなもの…」
ジーヴァス:「で? 結局お前にとっては何なんだよ…」
ナギサ:「フフフ…急かさないでおくれ。僕にとっての運命…デスティニー、それは全ての者の心の中にある…しかし、全ての者に理解できぬイデア…
    そして、僕の運命は僕の運命であり、僕と関わるモノ全ての運命…デスティニーであり……~~~~~~ウンタラカンタラウンタラカンタラ~~~~」

3時間後

ナギサ:「……という訳さ」
ジーヴァス:(結局、意味わからんかったゼ…)
ゴッドエンペラー:「キッシャッシャッシャ!! 意www味wwwww不ww明wwwwだww」



『F・G・シャインとはどういう経緯で出会ったのですか?』

ジーヴァス:「忘れたゼ!」
ゴッドエンペラー:「忘れたのかよ!」
ナギサ:「忘却…目的地が暗闇に隠された記憶のラビリンス…フフフ」
ゴッドエンペラー:「ちょw またもや意味わかんねえw」
ジーヴァス:「あぁ…思い出したゼ! 俺って元々N・G・ライト様の時代のエデンの兵だったんだゼ!」
ゴッドエンペラー:「ほぅ」
ジーヴァス:「でもって、エデンが崩壊した後も反ラヴド派の小さい組織作って暴れてたけど、それがラヴドの襲撃受けて絶体絶命のピンチって時に俺を助けてくれたのがシャインなんだゼ!」
ゴッドエンペラー:「キッシャッシャッシャ! つーかそんな衝撃的な出会い忘れんなよ!」
ジーヴァス:「過去なんてどうでもいんだゼ! オレは今を生きるんだぜ!」
ナギサ:「過去…それは今の理由…理由を求めぬ生き方もまた一つの可能性、運命…デスティニー」



『ビーストマスターにあれだけ派手な惨敗をされた時、心中どう思ったか?』

ゴッドエンペラー:「…!?」
ジーヴァス:「ん? どうした? いきなりキョドりはじめちゃってるゼ!」
ゴッドエンペラー:「ガクガクガクガク((((〓Д〓;))))プルプルプルプル」
ジーヴァス:「おい! なんか言えって! お前、変だゼ!」
ゴッドエンペラー:「ぜ、前作のじ、第十四話……」
ジーヴァス:「あん? 前作? 分かった、ちょっと見てくるゼ!」

10分後

ジーヴァス:「ガクガクガクガク((((〓Д〓;))))プルプルプルプル」
ゴッドエンペラー:「な?」
ジーヴァス:「こ、これは間違いなくトラウマ…だ…ゼ」
ゴッドエンペラー:「あぁ…トラウマ…だ…」
ナギサ:「恐怖…フィアー、その悪魔は過去に潜み、未来に潜み、そして今に現れる…」



『ワンダのことをどう思っているか?50文字以上200文字以内で述べよ』

ゴッドエンペラー:(ワンダ? あぁあのビッグブロックでチラッとみたワンダエンジェルか)
ジーヴァス:(ワンダ? あぁ俺が倒したワンダエンジェルか)
ナギサ:「フフフ…彼女を言葉で表現するのは難しい。でもトライしてみるよ。
    彼女の外見は片翼…天使にとっては象徴とも呼べる翼を失った片翼の天使…ワン・ウィングド・エンジェル
    シンボルを失い、そして身につけた力…フォーパーツ、そして彼女は新たなる空見つけ、真なる飛翔をも可能にした。
    僕はそれが美しい…ビューティフルだと感じるね。
    そして、彼女は翼の代わりに背負いし悲しき罪の意識がある…2年前自らの親友をその手で殺めて以来ね。
    彼女の背負いし重荷を少しでも僕が減らす事が出来れば…と思うよ。
    見えない暗闇に彼女が負けないようにする…僕にとって彼女は希望であり、安らぎであり、宝でもあるからね…。
    そして、彼女の持つ最大の神秘…自身をエネルギー化させる能力…今はまだ分からないけれど何か大きな天命と共に彼女は生まれてきた気がする…。
    フフフ…そんな彼女と出会えたことに運命…デスティニーを感じずにはいられないね。
    それに…」
ゴッドエンペラー:「ちょっ、ちょっと待てナギサ。ちゃんと読んだか?〝200文字以内〟って書いてあったよな?」
ジーヴァス:「もうオーバーしてるゼ!」
ナギサ:「フフフ…ワンダの事を語るのに200文字で足りるはずがないだろう…」
ゴッドエンペラー:「こ、こいつ…!!」
ジーヴァス:「最初から字数制限破る気でいてやがったゼ!!」
ナギサ:「さあ続きを始めるよ…」

12時間後…

ナギサ:「僕が彼女に愛…ラブを表現した時、彼女は表情とは裏腹に僕を一度は拒絶する…そんな矛盾もまた彼女の魅力であり…~~ウンタラカンタラ~~」
ジーヴァス:「分かった! お前が奴にべた惚れなのは伝わったからもう止めにしようゼ!」
ゴッドエンペラー:「俺たちもう帰りたいって!!」

24時間後…

ナギサ:「彼女は何かと僕に拳をぶつける…しかしそれもまた~~ウンタラカンタラ~~」
ジーヴァス:「も…簡便……だゼ」
ゴッドエンペラー:「キ、キシャ……」

2日後…

ナギサ:「それにしても彼女は…おや? 2人ともどうしたんだい?」
ジーヴァス:「も、もう…精神的に……ダメだ………ゼ」
ゴッドエンペラー:「…キ、……シ……ャ…」





こうして2人のトラウマに「ワンダのことについて話すナギサ」が新たに追加されたのだった。





[次回予告]
ローラ:「ふむ…ようやく妾の出番か。今回は本編でも談話室でも登場が遅いのだな」
マイル:「まぁ、少なくとも本編では活躍してたしいいんじゃないのかぁ?」
ローラ:「ん? 貴様か……本編では敵だったが」
マイル:「面倒だからここでは仲良くいこうぜぇ」
ローラ:「そうだな……お茶でも飲むか?」
マイル:「おう、悪いなぁ」
コスモス:「失礼致します」
マイル:「ん? アンタ、女王コスモスだなぁ。本編では誘拐しちまったが…」
コスモス:「まあ、ここでは仲良くしましょう。最終的には生きて帰れたのであまり気にしていませんしね」
マイル:「それもそうだなぁ」
ローラ:「お茶でも飲むか?」
コスモス:「あ、すいません。気を使っていただいて……」
ローラ:「気にするな。本編では激動だったからな。ここでくらい休むと良い」
コスモス:「それではお言葉に甘えて……」


次回! 【REAPPEARANCE談話室その7】!!
ローラ&マイル&コスモス!!
両手に花でも、相変わらずのテンションなマイル!!
まったりとした時間をお過ごしください!!!

(マイル、ローラ、コスモスへの質問、意見などを募集します。)
※雑談スレでの質問もOKです。



Re: REAPPEARANCE(完結) ( No.63 )
日時: 2008/09/09 09:57
名前:

談話室7 【REAPPEARANCE談話室その7】




ローラ:「ズズズズ…」
マイル:「ズズズズ…」
コスモス:「ズズズズ…」
マイル:「お茶おいしいぃ」
ローラ:「…だな」
コスモス:(今回はすごく平和に終わりそうですね…)



『同じ氷使いであるレヴィスをどう思う?』

ローラ:「レヴィス……Sweet Memoryの者だな。氷の扱いなどは妾よりも優れていると思うぞ。性格も明るくて良いのではないか?」
マイル:「褒めてばっかりだなぁ」
ローラ:「ぬぅ…強いて言うならば、妾は盾は己を守る物ではなく、他人を守るものだと思っている……その精神は若干足りぬかも知れぬ」
コスモス:「流石はローラさんですね。たしかにローラさんというと氷というより盾というイメージがあります」
マイル:「お前、マゾかぁ?」
ローラ:「お前はさっきから批判ばかりなのだな…!」


『シーヴァスと出会ったのはいつ頃?』

マイル:「シーヴァスってだれぇ?」
ローラ:「いや、ジーヴァスのことだろ、それくらい察してやれ!」
マイル:「一応、指摘してやらないと気が済まないんでなぁ」
コスモス:(なかなかのサディスト…)
マイル:「あいつとはぁ…なんか道あるいてたらシャインと二人で歩いててぇ…でなんか仲間になったぁ」
ローラ:「いや、もっと詳しく話せ…」
マイル:「めんどくさいなぁ」
コスモス:(物凄く気だるい感じの人だ…)
マイル:「いや、なんか『N・G・ライト様どうおもう?』って聞かれて『神ぃ』って答えたらいつの間にか仲間になってたぁ」
ローラ&コスモス:(なんと軽いノリで…)


『正直、メインキャラの中で出番が全然無かったことをどう思うか』

コスモス:「いえ、特に気にしてませんよ」
ローラ:「そうなのか?」
マイル:「なんたってコスモスが囚われの身になったおかげでカヲスのカッコいい姿がみれたからなぁ」
コスモス:「うっ…」(するどい…)
ローラ:「そうなのか?」
コスモス:「えっ…? いや…そのぉ…………はい」


『死に際があっさりしすぎて記憶に薄かった件についてどう思いますか?』

マイル:「別にぃ」
ローラ:「別に…ってお前、自分の命を失ったのだぞ?」
マイル:「まぁそりゃ悲しいわなぁ」
コスモス:「ジーヴァスさんはもっと悔しそうにしてましたが…」
マイル:「別に死んだ時点で最悪なんだから、影が薄くても別にぃってかんじだなぁ」
ローラ:(こいつある意味で大物かもしれぬ)


『がんばってますか?』

マイル:「おぅがんばってるぞぉ」
コスモス&ローラ:「 そ れ で も ! ? 」


『実力的にはかなりのものですが、『こいつにはかてねー。逆立ちでもやらねー限りッ』って思うキャラは誰ですか?(カヲスは例外』

コスモス:「私なんてまだまだですよ…N・G・ライトさんにヴァレンさん、F・G・シャイン、タインさん、それに……なんでカヲス様は例外なのですか?」
マイル:「〝勝てない〟の意味がちがうからだろぉ」
コスモス:「う…やはりですか」
ローラ:(コスモスは前作でちゃんとカヲスとの1対1で勝利を収めているのだがな)


『カヲスとの生活はどうですか?やっぱラヴラヴ?』

コスモス:「ラ、ラヴラヴだなんて…そんな…私だって仕事が忙しいからそんな時間はありません」
ローラ:「うむ、だろうな」
コスモス:「ただ…本当に時々朝起きた時にカヲス様がコーヒーを入れてくださってそれが美味しかったりしますが……でも仕事が忙しいから滅多にないですよ!」
ローラ:「う、うむ…」
コスモス:「それにエデンを離れてラヴドを訪問することも多いですし……でも帰って来た時はカヲス様が優しく抱擁などをしてくださって……あッた、たまに、本当にたまにですよ」
ローラ:「……」
コスモス:「とにかく実際に会う時間はそんなに多くないのです。あ……でも私がいない時間を利用してカヲス様は便利な製品や美しい造形などを作って私にプレゼントして下さったり……こないだなんかは……」
マイル:「こいつ殺していいかぁ?」
ローラ:「気持はわかるがやめておけ。他人の幸せを邪魔するものではない」



『人間でいうと年齢っていくつくらい?オバハン?』

ローラ:「オ、オバッ……!?」
コスモス:「女性にその言葉は禁句ですよ」
マイル:「ふ~ん」(別に俺はオッサンって言われてもいいけどなぁ)
コスモス:「というわけで作者のイメージをここで公開です↓」



※あくまでイメージです。メダロットには年齢もくそもないので「もし~が人間だったら」とお考えください。


・ワンダ/19歳/
・ディスト/19歳/年の割にはものすごい童顔で、精神も子供っぽいイメージ
・ローラ/19歳/年の割にはものすごい大人の色気で、精神も大人っぽいイメージ
・シロ/22歳/
・クロ/22歳/
・ヴァレン/22歳/
・セルヴォ/24歳/年の割には結構、中二病な元ヤンのお兄さんイメージ
・ビート/24歳/
・デュオ/31歳/三十路という恐ろしい壁を超えたボーイッシュ(オ●マチック)な人イメージ
・ビーストマスター/34歳/
・ブラックメイル/35歳/
・ベルゼルガ/27歳/
・ゴッドエンペラー/20歳/
・カリパー/17歳/
・キドゥ/19歳/
・ゲンジ/23歳/
・メッシュ/21歳/
・ベビー/7歳/年の割にはものすっごいしっかりした子のイメージ
・ロケットランチ/24歳/まだ若いのに重役に着いてしまって、ガンバレ!って感じの人イメージ
・リーブ/24歳/若干、実年齢よりも若くみられるイメージ
・竜/25歳/
・ナギサ/20歳/まだ若いのに何かを悟った人イメージ
・レッド/19歳/ものすっごい背が低くて、童顔、見た目が中学生に見えなくもないくらいなイメージ
・タイン/24歳/結構いい年して何やってんの馬鹿…なイメージ
・コスモス/28歳/もうすぐ三十路かよ…結構、大人の女性だったのね…なイメージ
・カヲス/29歳/子供のころから研究ばっかやってたから常識がズレてしまった若き天才科学者なイメージ
・ジーヴァス/23歳/
・マイル/25歳/
・F・G・シャイン/19歳/
・N・G・ライト/73歳/体の強さも頭の回転もまだまだ若いもんには負けはせん!! あと100年は生きそうな超元気爺さん。
・ルク/19歳(死亡時)/あ、つーかこの人元々人間だった。ローラ同様年の割にはものすごい色気のあるお姉さん。でも中身は残念。

コスモス:「フフッ…むしろ〝オバハン〟は私の方ですね。」
マイル:(なるほど、何となく大人の余裕っぽいのが出てるなぁ)
ローラ:「オバハンか……妾がな……」
コスモス:(地味にショック受けてらっしゃる!)


『ディストに恋愛感情は抱いてますか?』

ローラ:「はぁ? 別に無いが」
マイル:「はっきり言うなぁ」
ローラ:「大体、何故、妾にディストに関する質問が来るのだ? さっぱり意味が分からん…………どうしたコスモス? 顔色が悪いぞ」
コスモス:(この会話、ディストさんが聞いたら自殺してしまう…)


『ベビーとディスト、どっちかというと好みはどっち?両方という答えはNOの方向で』

ローラ:「好み? どういう意味だ? ディストは親友だ。ベビーは息子のような弟のような…そう、家族のような存在だ。 それ以上も以下も無い」
マイル:「で、恋人にするならどっとだぁ?」
ローラ:「何故そこに拘るのだ? ……家族を恋人にするわけにも行くまい、消去法でディストだ。……だからどうしたのだコスモス? 顔色が悪いぞ」
コスモス:「ローラさん、マイルさん、今日話した事は決して他言しないでください。私もエデンの総力をあげて、情報の漏えいを阻止します!!」
ローラ:「どうしてだ?」
コスモス:「どうしてもです!!」
ローラ:「ぬ…わ、分かった」


マイル:(それにしても……ベビーにせよディストにせよどっちにせよ、ローラショタコン説は覆らないんだなぁ…)





珍 し く 普 通 に 終 わ っ た じ ゃ ね ぇ か あ あ あ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ あ あ あ ぁ ぁ ぁ あ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ー ー ー ー ー ー ! ! ! !




[次回予告]

レッド:「…………………」
リーブ:「〝ようやく、私達の順番が回ってきたわ!〟……って言うたはります」
カヲス:「なるほど………流石だ……な……」
リーブ:「〝なるほど、流石は長い付き合いだけあって、気持ちが分かるものなのだな〟……っていう意味で言ったはります」
レッド:「…………………」
リーブ:「えッ? なんや照れるなぁ……〝リーブとあえて本当に良かった〟……って言うたはります」

ロケットランチ:( リ ー ブ さ ん の 通 訳 S U G E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E ! ! ! ! !)


次回!!【REAPPEARANCE談話室その8】!!
リーブ&レッド&カヲス&ロケットランチ!!!
寡黙なる2人!通訳リーブ!そして、ただただ驚くだけのロケットランチ!!

(リーブ、レッド、カヲス、ロケットランチへの質問、意見などを募集します。)
※雑談スレでの質問もOKです。

Re: REAPPEARANCE(完結) ( No.64 )
日時: 2008/09/25 03:07
名前:

談話室8 【REAPPEARANCE談話室その8】


リーブ:「ちゅーわけで談話室も終盤ですわ」
ロケットランチ:(っていうか自分これ出れたのスッゲー嬉しい……本編でも登場いま一つだったしなぁ)
カヲス:(コスモスとは…出れなかったか……無念)
レッド:「………………始める…………………」



『正直、もう少し出番が欲しかった?』

ロケットランチ:「お、僕に質問っすか」
カヲス:「出た…かった……な…」
レッド:「………………出たい……………………」
ロケットランチ:「いや、僕への質問ですから!」
リーブ:「まぁ…言うてもカヲスさんは出番あった方やと思いますよ。僕らはいま一つ見せ場が……」
ロケットランチ:「 だ か ら 僕 の 質 問 で す っ て ! ! ! 」
レッド:「……………………」
ロケットランチ:「な、なんですか?」
リーブ:「〝ごめん〟って言うたはりますわ」
ロケットランチ:「あ、そうだたんですか……まぁとにかく、別に出番は少なくてもいいっすよ。出れただけでも奇跡らしいので作者曰く」


『感情をもっと表に出したいと思ったことはないの?』

レッド:「……………出してる……………」
リーブ:「あ、レッドさんて喋らへんけど、何かを伝える時は表情とかを出さはるんです。だから出したいときはちゃんと表に出したはりますよ」
ロケットランチ:「むしろ感情を表に出さないのはカヲスさんっすよね」
カヲス:「……そう…か……?」
リーブ:「たしかに…カヲスさんは何言うても無表情やからなぁ」
カヲス:「あまり……自覚は…無い……が…」
リーブ:「まぁ……世の中には感情がバレんように、わざと無表情にしたはる人もいるぐらいですし…」
ロケットランチ:「ドSの人っすね」


『どうすればリーブさんのように、人の気持ちを察せられるんですか?』

リーブ:「え? 別にそんな能力僕には無いですよ」
ロケットランチ:「いやいや、レッドさんの通訳凄いじゃないすか」
リーブ:「あぁ…なんていうか、レッドさんだけ特別っていいますか……何か分かるんですわ」
レッド:「……………………」
ロケットランチ:「何て言ってるんですか?」
リーブ:「〝リーブだけでも私の感情を理解してくれて嬉しい〟と」
ロケットランチ:「なんていうか……なんだかんだでリーブさんとレッドさんが一番ラヴラヴじゃないすか?」
カヲス:「それは無い。まず無い。絶対に無い。上には上がいる」
リーブ:(カヲスさんが否定した…)
ロケットランチ:(カヲスさんが早口でしゃべるの初めて聞いた…)


『カヲスの第一印象は?』

レッド:「………静か…………」
カヲス:「お前…に言われる…筋合いは……無い…」


『リーブが人間の食べ物を作るとしたら何が一番得意?』

レッド:「…………うどん…………」
リーブ:「ほう」
ロケットランチ:「お好み焼き」
リーブ:「ほうほう」
カヲス:「たこ…焼き……」
リーブ:「 粉 モ ン ば っ か り で す が な 」


『いずれ「空気ロケット」というレッテルを貼られるかもしれないと思ったらどうする?』

ロケットランチ:「〝空気キャラ〟とネタにされて、おいしい事になってるキャラもいるくらいなので気にしません」
レッド:「…………ヴァン………」
カヲス:「FF12………だな」


『レッドのこと、喋って欲しいと思う?』

リーブ:「いやいや、僕はこのままでもレッドさんはええとおもいます。個性的でええ人やし…」
レッド:「………………ありがとう……」
リーブ:「何を言うたはるんですか、お礼言うほどの事ちゃいますて」
ロケットランチ:「やっぱり2人がこの小説で一番仲良しな気が…」
カヲス:「それは無い」
ロケットランチ:(カヲスさん結構負けず嫌い…?)


『正直、出番の事とか影の薄さとかを聞かれると思った?というか出演回数何回?』

ロケットランチ:「いや、予想外に質問多くてビビりました。出演回数ですか?………せっかくですから全員分数えてみました」



カヲス→13話
コスモス→6話
F・G・シャイン→19話
マイル→14話
ジーヴァス→14話
セルヴォ→18話
ビート→16話
デュオ→10話
ワンダ→18話
ナギサ→16話
リーブ→15話
レッド→15話
竜→16話
タイン→17話
ビーストマスター→6話
ブラックメイル→10話
ディスト→19話
メッシュ→10話
カリパー→10話
キドゥ→10話
ゲンジ→10話
ローラ→18話
ベビー→5話
ロケットランチ→6話
ベルゼルガ→1話
ゴッドエンペラー→1話
宝条ルク→1話
N・G・ライト→9話
ヴァレン→8話


ロケットランチ:「僕より少ない人が4人います!!」



『この4人の中で殺人料理を作るかもしれないキャラは誰だ!?』

リーブ:「カヲスさんやな」
ロケットランチ:「カヲスさんっすね」
レッド:「………カヲス………」
カヲス:「…!? 何故だ……?」
ロケットランチ:「いや…カヲスさんの部屋って変な薬品とかいっぱいあったし…」
リーブ:「まともな料理を作るとは…」
カヲス:「ならば……試してみる…か?」
リーブ&ロケットランチ:「………はい?」
カヲス:「成分調整を……繰り返し…研究に研究を重ね……あらゆる薬品を………混ぜ合わせた……」
レッド:「…………」

カヲス:「この………ドーピング・コンソメ・オイルを……」

リーブ&ロケットランチ:「 怖 い か ら ! ! そ の ネ ー ミ ン グ が す で に 怖 い か ら ! ! 」

カヲス:「いいから………飲め!」
リーブ:「……なっ!」
ロケットランチ:「……ちょっ!」
レッド:「…………!」




『ギャアアアアアアアアァァァァァァァァァァアアアアアアアァァッァアアアァァァ!!!! …………あれ?意外とおいしい』







[次回予告]

ライト:「次回は私か…たしかもう一人いると聞いたが」

シャイン:「 神 い い い い い い ぃ ぃ ぃ ぃ ぃ ぃ い い い ぃ ぃ 」

ライト:「ガハッ……!!」
シャイン:「神ぃ!! お元気ですか!?」
ライト:「いや……いま貴様が抱きついた衝撃で脚部が一部破損した……」
シャイン:「それなら僕にお任せを!! 回復!!」
ライト:「む…スマンな。礼を言う」(いや……そもそもコイツのせいで負った傷であるから礼はいらんか?)
シャイン:「クククク…神が僕に礼をいうなど恐れ多いです。他に何か僕に出来ることは!?」
ライト:「少し、離れて、大人しくしていてくれると助かる」
シャイン:「はッ! 全ては神の仰せの通りに…」
ライト:(ぬぅ…扱いやすいのか扱いにくいのか…)




次回!!【REAPPEARANCE談話室その9】!!
N・G・ライト&F・G・シャイン!!
憧れの神との共演に狂喜する狂姫、はたしてN・G・ライトは制御しきれるのか!?


(N・G・ライト、F・G・シャインへの質問、意見などを募集します。)
※雑談スレでの質問もOKです。


Re: REAPPEARANCE(完結) ( No.65 )
日時: 2008/10/16 23:17
名前:

談話室9 【REAPPEARANCE談話室その9】


シャイン:「クククク…神、コーヒーが入りました」
ライト:「ん? …そうかすまんな」
シャイン:「クククク…おいしいですか?」
ライト:「うむ。神である私の好みにあっておる」
シャイン:「か、神ぃ!! 貴方にそう言ってもらえるとは!! 感激ですぅ!!!!」
ライト:「ちょ…、お、落ち着け!! 背中の筒から火炎放射が………!!!」
シャイン:「クククク…分かりました。落ち着きます」
ライト:(なんと素早い対応…!!)
シャイン:「クククク…全ては神の召すままに」



『シャインとはどういったご関係で?』

ライト:「知らぬ」
シャイン:「クククク…僕は神の従者。神が望むのならば、下僕にも奴隷にも雌犬にも何にでもなる覚悟です」
ライト:「最後のものは遠慮しておこう……」


『普段(ノーマル(未発狂)な状態ですよ?)ライトのことを何と言ってるんでしょうか?教えてくれると助かります』

シャイン:「クククク…勿論、〝神〟と。このお方にはその呼び名が相応しいのさ」
ライト:(普段=未発狂なのか? 神である私には常に狂っているように……)


『十二単(のような物?)を着てますが、ぶっちゃけ重くないんですか?』

シャイン:「クククク…これは十二単を着ているのではなくて、十二単のような形のパーツというだけさ。他のメダロット達と何ら変わりはないのさ」
ライト:「ちなみに本物の十二単は20kg程あり、当時の貴族の人間共は歩くことすらできなかったようだな」
シャイン:「流石は神ぃ…博識でいらっしゃる」


『スィメモにも登場しておられましたが、あちらのライトを見て何か一言お願いします』

ライト:「フン…あの私は人間に甘すぎるな。だが……最近は神である私も……甘いかもな」
シャイン:「クククク…たとえ、何人神と同じ名を持つものが現れようとも、僕が使えるのは今ここにいる神だけです。この先、神がどう変わろうとも……」


『ヴァレン、シャイン、ルクの3人を一文字で表すとどういった文字になりますかね?』

ライト:(三者とも〝狂〟)


『神といえばNGライトさんですが、「レジェンド」に登場した創世神エターニア、「望」の神ギアス…彼らについてどう思いますか?』

ライト:「神といえば私か…だが忘れてはならぬ。全てのメダロットが神なのだ。
    ギアスもエターニアもメダロットである以上は神でるが、それを言うならば、ここにいるシャインも、認めたくはないがあの道化もまた神なのだ」
シャイン:「僕が神ですか……クククク…しかし、僕にとっての神は、唯一尊敬するに値するのは常に貴方様……」


『「DEATH NOTE」の魅上照に関して一言』

シャイン:「削除」


『今までで一番苦戦した相手とは一体誰でしょう?』

ライト:「糞道化」
シャイン:「糞カヲス」


『また、一度でいいから本気(マジ)で戦いたい相手とは誰ですか?』

ライト:「神である私は戦いを好まぬ」
シャイン:「クククク…神がそうおっしゃるのでしたら僕も…」


『リレしょメンバーに何か一言あれば仰ってくださいな』

ライト:「皆、3日で投稿しろと作者が言っていたな…」
シャイン:「クククク…言ってること無茶苦茶だね」


『ヴァレンと一度、親友のように酒を飲み交わす姿を見て見たいです。絵とか』

ライト:「 断 る ! ! ! ! ! ! 」 
シャイン:「か、神!?」
ライト:「少なくとも〝この世界の〟私は絶対にヤツと水杯を交わすことなど無い!!!」
シャイン:「か、神…お、落ち着き下さい!」
ライト:「ぬ? …すまぬ」(まさか、こいつに〝落ち着け〟と言われるとは……)


『パーツの関係で部屋に入る時に後ろのやつはどうしているか』

シャイン:「クククク…僕の背中の筒は根元の部分で折りたためるようになっているのさ……上下左右に広がっている状態から、前後にのみ広がる状態に自由にね」


『炎使いがいる中で、シャイン自身は何番目に強いと思う?』

シャイン:「クククク…〝強さ〟とは何の強さだい? 神を思う情熱の炎ならば僕は誰にも負けないクククク…誰にもね……クククク…」
ライト:(ある意味貴様が最強だ。いや、最狂か……?)


『シャインのような狂信者をどう思う』

ライト:「こいつもまた神である私に巻き込まれた被害者の一人……神である私のせいでまっとうな生き方をできなかったと思うと少々心が痛むな」
シャイン:「そんな事はありません! ただただ苦悩だけが続くだけだった僕にとって神の登場は唯一の光。神を想う時だけが僕の幸せだったのです」
ライト:「だが、神である私が現れなければ、貴様はもう少し長生きができたはず…」
シャイン:「神、僕にとって生き続ける事よりも神とお会いする事の方が重要なのです。神に比べれば、僕の命など無に等しい……神が全てのメダロットの為に自らの寿命を縮めてしまった事を同じでなのです」
ライト:「なるほど……合点がいった」


『シャインにとって、ヴァレンのことをどう思うか』

シャイン:「……神」
ライト:「かまわん。貴様と神である私とでは奴に出会った状況が違う。ならば印象が違うのも当然だ」
シャイン:「神の広き懐に心から尊敬の意を表します」
ライト:「………………」
シャイン:「クククク…僕にとってのヴァレン、英雄ジョーカードは神を殺害した敵でもある一方で神に会わせてくれた張本人。
    今となっては、感謝しているよ。でも勿論、神が彼と対立した時は神の味方さ」


『ババ抜きでジョーカーをとってしまいました。どうする?』

ライト:「知らぬ。そんなことどうでもいいだろう」
シャイン:「クククク…神、試しにやってみましょう」

ライト:「………………」
シャイン:「クククク…」
ライト:「………………………………」
シャイン:「クククク…………………」
ライト:「………ぬ?」
シャイン:「引きましたね……」
ライト:「………………」
シャイン:「………………」
ライト:「………………えぇぃ!!!」
シャイン:「か、神どうしたのですか? トランプを地面に投げつけるとは…」
ライト:「何故だか分らぬが非常に不快な気分になった」


『ライトさんと一緒の状態(発狂)で、シロさんと共演してみたらどうなるんですか?』

シャイン:「クククク…これも試してみますか?」
ライト:「試す……」

~~N・G・ライトのイメージ~~

シャイン:「クククク…クァア~ハァ~ハッハッハハ!!! ヒヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!! フヒヒキャッキャッキャッ!!!」
シロ:「アヒャヒャヒャ…ア~~~~ヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャヒャヒャ!!! アヒャヒャアヒャッアヒャッアヒャッ!!!」
シャイン:「クヒヒヒッヒヒヒ…へへヒャヒャヒャヒヒヒヒクカカカカッ!!」
シロ:「アヒャヒヒッヒャヒャヒ…アヒャヒャヒャヒヒャヒヒアヒャヒャヒャヒャッ!!」

~~~~~~~~~~~~~~~~


ライト:「…………いや、やめておこう」


『年金はもらってますか?』

ライト:「 貰 っ て お ら ん ! ! 」
シャイン:「……!?」
ライト:「 神 で あ る 私 を 年 寄 り 扱 い す る な ! ! ! ! 」
シャイン:「神…お、落ち着きましょう」
ライト:「ぬ…すまんな。またやってしまったか……」
シャイン:「クククク…意外と情熱的な方だったのですね……そんな神も素敵です」


『前回の談話室にて、あの後どうなったか?』

ライト:「体当たりをすべて受け止めるまでは容易だったが、あの俗称バカップルと呼ばれる2人を連れて帰るのには骨が折れたな」
シャイン:「神、前回の談話室とは…?」
ライト:「ん? あぁそうか貴様は知らなかったな。これだ。http://www.daylize.com/meda/novel/bbs/read.cgi?mode=view2&f=225&no=76-77

シャイン:「………………な、なんて羨ましいんだ!!!」
ライト:(しまった……失敗した!)
シャイン:「神、僕はノリなどではありません。神への想いを全力でぶつけます!!」
ライト:「ま、待て。貴様は前回の次回予告ですでに……」
シャイン:「 神 い ぃ ぃ ぃ ぃ ぃ ぃ ! ! ! 」
ライト:「……ウボァー!!」


『ライトさんの前でもあぐらをかいている(男座り)のはちょっと失礼じゃないのですか?正座しましょう。今後は正座で行きましょう。戦闘も』

シャイン:「!!!!!!!!!!!!!!」
ライト:「まぁ、パーツの形なのだから致し方ないのでh…」
シャイン:「神ぃぃぃ!! この僕としたことが何と言う無礼を!!!」
ライト:「いや、特別に不快感は…」
シャイン:「死にます!! 死んでお詫びをします!!!!」
ライト:「そこまでするな。というか貴様はすでに死んでいる設定だr…」
シャイン:「最大火力!!!!!!」
ライト:「ま、待て……その火力だと神である私も巻き込まれ…」

シャイン:「うああああぁぁぁぁぁぁぁぉぉぉおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおぉぉぉぉぉぉあああああああああぁぁぁああぁぁぁぁあ!!!!!」
ライト:「ぬおおおおぉぉぉぉぉおおぉぉぉぉぁぁぁあああぁぉぉおおお~~~!!!!」





[次回予告]

セルヴォ:「さて……」
ビート:「…………」
デュオ:「…ぁらら?」

セルヴォ:「何で俺達だけ…」
ビート:「何故俺達だけ…」
デュオ:「どぅしてぁたし達だけ…」


「「「…前作の談話室と同じメンバー???」」」




次回!!【REAPPEARANCE談話室最終章】!!
セルヴォ&ビート&デュオカイザー!!
何故か前回と同じ面子の彼らに、次回衝撃の事実が告げられる!!


(セルヴォ・ビート・デュオカイザーへの質問、意見などを募集します。)
※雑談スレでの質問もOKです。

Re: REAPPEARANCE(完結) ( No.66 )
日時: 2008/12/14 04:26
名前:

談話室10 【REAPPEARANCE談話室最終回】



セルヴォ:「さて、前回の談話室から2ヵ月近くたってるわけだが…」
ビート:「すごく久し振りに始めるか」
デュオ:「(ずっと出番なかったからこの子達イラつぃてるゎね)」


『セルヴォの口癖が「さて、」以外だったら今頃どうなっていたか』

ビート:「なるほど…」
デュオ:「ぉもしろぃゎねぇ。〝…だぴょん♪〟とかだったら可愛ぃかも」
ビート:「〝クククク…〟とかは普通に言いそうだな」
デュオ:「〝~ですぅ〟みたいなブリッ娘っぽぃのも中々どぅして…」
ビート:「一度言ってみてくれるか?」

セルヴォ:「さて、断る…!!」


『デュオカイザーって普段何してるのか』

デュオ:「ん?ぁたし?仕事してるゎょん」
セルヴォ:「さて、つーかデュオさんが仕事してない姿見たことねーな」
ビート:「たしかに…」
デュオ:「そりゃトゥルース3人しかぃなぃんだから忙しくもなるゎょ~」
セルヴォ:「さて、息抜きとかは?」
デュオ:「エデンのィィ男捕まぇて一杯とか♪」
ビート:(思考パターンがセルヴォに似ているな……だからデュオさんはセルヴォの事を理解できるんだな)
デュオ:「音楽でも聞きながらぉ昼寝したり~♪」
セルヴォ:(さて、ビートの発想だな……だからビートの考えがわかるわけね)


『趣味や任務以外に好きなことは?』

ビート:「プチプチ君潰し」
セルヴォ:「エデンの経費で豪遊」
デュオ:「コーヒーガブ飲み♪」
ビート:「…ちなみに任務は別に好きだと思ったことはない」
セルヴォ:「さて、メリハリのある生活に欠かせない刺激だな」


『3人の他に真型のメダが出て欲しいなら何がいい?』

セルヴォ:「さて、特に希望なしだな」
ビート:「同じく」
デュオ:「そぅねぃ…正直出てきたとして、知ってる人ぃなさそうだもんね~」


『タイプは?(男の)』
『セルヴォとビート、デュオカイザーはどちらがお好み?』

デュオ:「乗馬が趣味人がタイプょん♪ ……セルヴォちゃん乗馬は趣味?」
セルヴォ:「さて、バイクには乗るが乗馬は…」
デュオ:「ビートちゃんは?」
ビート:「乗れなくはないと思いますが、趣味ではないです」
デュオ:「 2 人 と も 却 下 ! ! 」
セルヴォ&ビート:(別にいいんだが何故かムカつく……)


『給料は?』

セルヴォ:「さて、任務の遂行度によるな」
ビート:「しかし戦争が終わってからは割と安定しているな」
デュオ:「むしろ戦争中も資金が配布されてたってもすごぃ話だけどねぃ」
セルヴォ:「さて、それだけトゥルースが特別ってことだな」
ビート:「しかしセルヴォ、お前には給料は必要ないだろ」
セルヴォ:「さて、なんでだよ?」
ビート:「飲み代も女代も全部エデンの経費で払うからだ……」


『家の棚に漫画がぎっしりつまってたりすると聞きましたが、どんな漫画を集めてますか?』

セルヴォ:(さて、そういやビートの部屋の漫画を読んでたら「1巻から綺麗に並べてたのに崩すな!」って怒られたな……)
ビート:「あたしンち、とか」
デュオ:「ほぅ」
ビート:「ちびまる子ちゃん、とか」
デュオ:「ほぅほぅ」
ビート:「ARIA、とか」
デュオ:「…………」
ビート:「ん? どうしました?」
デュオ:(この子本当に〝暗殺〟や〝情報操作〟を専門としたエデンの特殊部隊の一員!?)


『セルヴォとビート、それぞれ1人っきりになった場合何してるか』

ビート:「だいたいは部屋で昼寝だな。本当は雲を眺めながら木の上で寝るのがいいのだが、敵に狙われやすいのでな」
セルヴォ:「さて、つまんねー過ごし方だな」
ビート:「お前の過ごし方が楽しいとは思えないがな」
セルヴォ:「さて、今度お前も一緒に行こうぜ。楽にお持ち帰りできるいい店見つけたからよ」
ビート:「断る…お前の女遊びには付き合いきれん」
デュオ:(なんでこの2人が最高のコンビになれたのかは永遠の謎ね…)


『前回と同じ面子のことをどう思うか』

デュオ:「そぅなのょねぃ。他の子達は前回とは違ぅ組み合わせなのにねぃ」
ビート:「作者の手抜きか?」
セルヴォ:「さて、あのアホの考えることはよく分からん……ん?」

地:「そも、作者です」

デュオ:「出ゃがったゎねぃ……」
セルヴォ:「さて、テメーの作品に作者本人を登場させるのは、イタイからやめろと言っただろうが…」
ビート:「呆れてかける言葉も思いつかん」

地:「テメーらボロカス言いやがって……」

セルヴォ:「さて、何しに来たんだ?」

地:「あぁ、君達に伝える事があったわけよ」

ビート:「なんだ?」

地:「いや、大したことじゃないんだけどね……」

デュオ:「早く言ぃなさぃ。さもないと…」
セルヴォ:「切り刻むぞ…」
ビート:「蜂の巣にするぞ…」

地:「分かった分かった!! …次回作君達、主人公だから」

セルヴォ:「さて、なんだそんなこt……………!?」
ビート:「…………!?」
デュオ:「!?♪」
 


「「「 な に ぃ ぃ ぃ ぃ ぃ ぃ ぃ ぃ ぃ ぃ ぃ ぃ ! ! ! ? 」」」








地:「それでは次回作、〝APPEARANCE of TRUTH〟でお会いしましょう!」