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RSSフィード 小説の感想、アドバイス等はこちら ver.4
   

日時: 2007/02/26 18:07
名前: 管理人

このスレッドは感想、アドバイス用です。

感想相手の名前と作品名を忘れずに書くこと。

相手に不快を与えるような発言などは控えましょう。

【1スレ】http://www.daylize.com/meda/novel/bbs/read.cgi?mode=past&no=12
【2スレ】http://www.daylize.com/meda/novel/bbs/read.cgi?mode=past&no=43
【3スレ】http://www.daylize.com/meda/novel/bbs/read.cgi?mode=past&no=152

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Re: 小説の感想、アドバイス等はこちら ver.4 ( No.422 )
   
日時: 2014/10/26 21:51
名前:

感想書きます。

・流離太さんのメダロットM(再起動)
やったああああぁぁあl!再起動してるうううう!!!
という喜びを伝えるだけで、この項の目的は9割果たしました。Episode6まだ進んでないですしね。
相変わらず脇役(?)はメイデンズ世界からこんにちは。
さりげなくサーガもこんにちは。N・G・ライトといい、ゲストメダはレアメダなんですね。
今更ですが、舞台設定が北海道っていいなぁと思いました。
流離太さん自身が北海道の方なので、作者の体験に基づいたリアリティのある話が展開できるかなぁとか思ったり。
露伴みたいな事言ってますが、やっぱり実際に北海道住んでる人が書く北海道は説得力が違うと思うのですよ。
 
 
・アーキスさんの【短編】かつてのあのひといまこのとき
おぉ、お久しぶりです!……と言って覚えてもらっているのだろうか……。
作品の方ですが、短編という事もあり、ちょっと詩的でなかなか感想が難しいですね……。
でも短い文章の中から、何となくこういうストーリーの一部分を切り取ったのだろうという想像はしやすかったです。
というよりも色んな物語を想像できて楽しかったです。
かつて少女だったマスターも老婆になってるところとか。
全力で走ってるところとか。
何故か邪魔するやつらがいる事とか。
色んな物語が生まれそうです。
 
 
・ メアリーさんのPoint of No Return
※最近パソコンの接続が不調すぎてしまって、更新が遅れてます。
という一文を裏切りまくって完結お疲れ様です。
完結という事でちょっと長めにグダグダ感想言わせてください。
 
1.作風が新鮮
 
メダロットライズに投稿される作品は「ライトノベル」的もしくは「少年漫画」的なものが多いです。
まぁ、元がアニメ、ゲーム、漫画な作品の二次創作ですからそうなる事が自然なのです。
ですが、この作品は実に「舞台」的な作品でした。
人間との戦争がありながら、戦闘シーンは少な目で戦いによって3人の主人公+プロトムがどう思い、行動するかに焦点が当てられています。
また、一対一な戦いの描写が少なく、「○○はこんな能力を持っている~~」みたいな少年漫画的ストーリーお約束展開も無し。
それぞれの派閥の心理戦の方に重きが置かれていました。
普通の小説ならば当たり前かもしれませんが、メダロットの二次創作としては新鮮だったなぁと思います。

  
2.世界観とかなんとなくでいいんだよぉー!
 
上で述べたように3人の主人公+プロトムに全ての焦点が当てられていた分、世界観の説明は少なかったです。
そういうわけで、この世界がどういうルールで運営されているかというところは、なんとなく、としか分からなかったです。
なんとなく、多分、おそらく、こういう感じなんだろうなーと想像で補っているだけなので、最後にラインが死ななきゃダメな理由がよく分かってません。
分かってないというよりは、「本当に死ななきゃだめか?その理由で?」と思っています。
でも、逆に、世界観の事をよく知らないので「まぁ、この世界ではそうなんだろうよ」で納得することはできました。
正直、重要なのはラインの死と戦争の敗北をアラタとジューロがどう受け止めるかだと思ってます。
 
 
3.で、マザーは畜生だったの?
 
↑でどうでもいいとか言いながらやっぱり気になっちゃうマザーの企み。
本編でも、悪いやつだと思わせる描写なんて何一つ無かった+最終話の時点で死んでるって事で謎のまんまです。
特に伏線もなかったし、みんなを支配することが目的だったとしても、良かれと思っての行動じゃないかな、と勝手に思ってます。
自ら戦闘に参加したりしてたし。
しかしながら、マザーが良いやつか悪いやつかどっちとも言えるし、どっちかも分からない状態でお終いってのは、上手いなぁ、と。
見事に嵌められて考えちゃいましたもん。
 
 
4.最後の勝負にやや不満
 
最後のアラタVSジューロですが、ここは事の顛末を最後まで見せてほしかったなぁと思ってます。
こう、なんていうか、打ち切り漫画みたいな感じがちょっと気になりました。
個人的な勝手な妄想では、ジューロはしっかり時間を稼ぎ切って姫勢力と一緒に月に。
アラタはジューロ達を見逃して、地上で人間と共存……って感じじゃないかな、と。
結局3人バラバラになってしまったけど、各々信念をもって最善の行動を尽くしてたんだぜ!でも寂しいね!
って感じで終わった方が好みだったんですが……。
あえて、最後まで書かなかった所には意図があるんでしょうか?


5.え?主人公ジューロ?
 
主人公ジューロなんですか?
3人のなかではあんまりジューロの出番が印象にないのですが……アラタの戦略がいっつも頼りだった気がするぞ
活躍が少ない分、すごく悩んでる描写が多かったかといわれると……ラインが一番悩んでた気がするぞ
3人主人公の物語として読んでいて、すごく面白かったのですが、
主人公がジューロの物語って言われると……ん?なんだかそれ微妙だぞ、と言わざるを得ない感が……。
勿論、彼も主人公してましたけどね。
 
 
6.いいエンディングじゃないか
 
チャットにて「胸糞悪くなる終わり方」って言ってたので覚悟してましたが、なんだ爽やかじゃないかと思っております。
↑の私の個人的妄想を前提にしていて申し訳ないのですが……
「平成狸合戦ぽんぽこ」を思い出しました。
人間と共存できる奴は共存。
共存できないやつは人間のいないところへ行く。
でも、どちらも自分達が幸せになる為の行動であり、いずれもバッドエンドではない。
何なら皆を守るために破滅の道をあえて選択したラインもバッドエンドではないといえるかもしれません。
少なくとも、理不尽に押しつぶされ、何一つ自分で選択できずに無念のまま終わったやつがいないという事でいいエンディングだったと思っております。
そして、当然このエンディングじゃ次回作なんてないですよね。……ないよね?頼むよ?あったら興醒め……ゲフンゲフン
自分は大抵の場合、次回作が作れるように話を作るのですが、そういう作り方をしていると絶対にできないエンディングだと思いました。
……と思ったらなんか反転あった!
う~んこれは無い方が好きだなぁ。
ジューロとアラタは精神的には親友であったので、まぁまだ救われるんですがね。
でもここまでアラタを苛める意味はあるのかなぁ、と。

 
というわけで感想おしまい!

Re: 小説の感想、アドバイス等はこちら ver.4 ( No.423 )
   
日時: 2015/01/26 22:14
名前: ゼブラー

どもお久しぶりですゼブラーです!!最近更新してないけどがんばります勝つまでは!!
小説コーナーの活気のためガソリンを投下します!!


お城さんの『SOM』
うーむ、学園サイドの描写がナマナマしい。なんか、こういう感じの人いたなーとか思ったりしますね。悪い人間じゃないけど周囲に溶け込めないって感じ
しかし岬のイケメルヘンっぷりがパナい!!なんかサラっとナンパみたいな感じになってるぞ!!これがイケメンの仕業なのね駆逐!!
そして個人的一番の『ッシャァ!!』ポイントは、ターコイズがほんとにタコちゃんになったこと!!やったねタコちゃん!!
以前言ったかわかりませんが、ターコイズという名前からどーしてもカネハチのタコビジュアルが頭に浮かんでたので
あ、あと琴平の人気っぷり人徳っぷりがすごいうーん性格までイケメンか駆逐しますね


海月さんの『六角形』
おじいちゃんかわいい!!シオンのおじいちゃん呼び・・・いまだかつて『おじいちゃん』って言い方がここまでイイと思ったことがあっただろうか
というかジジイがハーレムになるってどういう話なんだよって思いましたねw皆カグラすきすぎでしょとりあっちゃってもう!!
そもそもKBTでジジイ口調っていうギャップがイイうえに性格までいい人格者で皆の人気者、なんだこの属性の重ね着!!
話の舞台もどんどん移り変わっていって話が広がっていってる感じがしてワクワクする感じがします。一回一回の戦いを丁寧に描いてる分さらに
RPGとかで新しい舞台が解放されて、新しい街に行けるような、少しずつ世界が広がる感じがすきです


通りすがりさんの『トンネル異世界!!』
思ってたよ・・・通りすがりのコンビニ店員さんと通りすがりのメダロットファンさんってかぶっちゃうなーって思ってたよ!!でも悪いことじゃないよ!!
かつて今まで、一件家を電話一本でおしつけられた主人公がいただろうか。こういう展開が通るのもギャグならではですねー
全体的にギャグなノリで個人的にこのノリすきですw自分もこういうノリで描こうと思うタイプなんで、ぜひ参考にさせてもらいますぜ
最後に気になったのが、これ『魂』の世界なのか!!?それって・・・いや、悪いってわけじゃないけどイイのかそれで!!?不安だよ!!!
が、『魂の町』とか『無印の町』とか複数の世界が同時に存在してる複合タイプという可能性も・・・気になるぜ!!


ランドさんの『OPWP』
うう・・・桜子ちゃん・・・なんかすっげぇ『ああ・・・』ってなりました。言葉で言い表すのが難しいけど、ああ・・・ってなりました
主人公、脇役のことに気づいて、自分はヒロインになれるって懸命に明るくしてたのに、ああ・・・ってなりました
花子も花子で、桜子に『言うべき』と思ってても、でも・・・っていうこのモヤモヤした感じがまた、ああ・・・ってなります。なんかこう・・・ね
ほんと言葉で言うの難しいんですけど、ギャング映画とかでどんどんヒドイ状況になってく時のくら~い気持ちみたいな
ほんとにOPWPの主役、脇役問題ってすごい着眼点ですよね。これでしか描けない話がすごく心にきます


カヲさんの『メダブレ』
単なるご当地ヒーローもののギャグではなく、維持するか、開発するかの問題にも切り込んでるのが『すげえなァ』と思いました
主人公(しぐれ)が開発派についてる分、読む側は開発派に肩入れしそうになりますが、維持派の人々の姿を描くことでどっちがいいかを悩ませられる
主人公が立つ位置が正しいとは限らない、反対の位置の人々の考えも間違いではないという感じのことがなんかグっときました
なんだよコレ社会風刺作品かよっ!!田舎は周囲との関係が明るいってのが時雨のきらってる部分だけど、それは悪いことだけじゃないって言いたいね!!
今後、時雨がそういう『隣人達と関係が明るかったからこそ、難局を打破できた』とかそういう展開あるのかなーって期待してます個人的に


メアリーさんの『ノリタン』
もしかして完結後感想かいてなかった?と思って感想スレ見返したけど完結後は描いてなかったっぽいので描きますね。言った気がするんだけど・・・
うーんバッドエンド!!僕の苦手なバッドエンド!!しかし!!だがしかし!!この終わり方キライじゃないよ!!?むしろイイって思いました
バッドだけど、爽やかさが少し残る(?)し、悲壮感がそんなにあるわけでもない。なんだかサッパリした気分になりましたね
今までバッドエンドってのは有無をいわさず『あー、バッドエンドかー・・・うーん』って先入観持ってましたが、ノリタンの終わり方で考え方が変わりました
まあ実際、先入観だけでうーんって思ってても見てみればそんなに悪いもんじゃないなって思うことも多いんですけどね!!
とにかく完結おつかれさまでした!!


アーキスさんの『かつて~』
お!!お久しぶりです!!ゼブラーでごんす!!もっと早くレスすべきだった!!アーキスさんのリハビリ短編!!うーん短編だぁ!!
これはメダロットでなければ描けない演出ですね。かつてのマスターが少女で今がばあさん?・・・なにか深読みさせられるな・・
単純に少女が歳をとったということですかね?メダも80年も動いてたそうだし・・・こういう短編は明確な回答を描かない部分がイキだねぇ!!


るりたんの『メダM』
今さらですがサーガて!!サーガって!!!それ俺へのあてつけですかね!!?こういうサプライズたまらんありがとうございます!!
気になったてんが一つ・・・トマトくん、男の頃はドクロのネクタイがお気に入りだったんですね。・・・ん?・・・ドクロのネクタイ?
これは明らかにアレですね・・・静かに暮らしたいすぎるでしょ


HOWDEEPさんの『メダロットオリジン』
前に感想書いてから一話しか進んでねえ!!描くこと少ないけど描きます!!メダアニメっぽいってのがやっぱり印象的ですねー
イヤミなキャラカレン!!後ろには取り巻き!!うーん完璧なメダロットのテンプレだwスクリューズらに並ぶ悪ガキ3人組になってくるんでしょうね
なににせよ今後どうなるか期待して待ってます!!


ちーやんの『魔王』
とらぶるあんこく=トラブルダークネスなんだろうな!!メダナイトはあれだな!!メッシュと一緒に遊んでほしいな!!
マーブラーとスバルが出て『おおおおおお!!!』ってなって、それがマープラーとスパルってなって『うっほおおおおお!!』てなりました
セルフパロディが多い作品なのでやっぱりこういう演出にはうなりますね。これもルクが作ったのかな?これだから宝条家は・・・
これからも『パ』シリーズが登場するの期待して待ってますね。・・・ん?・・・あれ、リボルパーを最初に描いたのって俺だっけ?
3人の主人公が絡みあって一つの事件に相対する。複数主人公にして面白いなーと思うのはやっぱこういう部分なんですよね。燃える展開待ってます!!


それではッ!!

Re: 小説の感想、アドバイス等はこちら ver.4 ( No.424 )
   
日時: 2015/02/22 12:38
名前: 海月

 こんにちは。
漢字な所為で読み方を混乱させております、神出鬼没の海洋生物・くらげです。
自筆も読書もキリの良い所まで行ったので感想投下します!
途中、とある事情でテンションがハイになっております。不快に思われたらすみません。


・ゼブラーさんの『伝説「レジェンド」』
 世界大会編だわーいわーい読み飛ばしてすみませんでした!
という事で、早速拝見しました。
 『終わり無き旅』を先に読んだので、主に感じたのがキャラ間の心情でした。
サーガはギアスに憧れてたんだー、そりゃ怒るわ、とか。
サーガとジンは長い付き合いなんだなー、とか。
サーガとシノは、一戦交えたからこそ今の友情があるんだなー、とか。
『終わり無き旅』パ四人はどの子も気さくだから、付き合いの長短関係無く自然体で仲良く出来るんだなとも思いますが。
特に、天下無双のヤリ使いが(笑
 サーガ対シノ戦は燃えましたね! 今仲良い分、最初こーだったんだと!
シノだけでなく、シノの師匠の気持ちまで汲みとるサーガ……マジ良い子です。
というか、下手な字でもメダロットで字が書ける事自体凄いよサーガ!
メダロットで字が書けるって良いですねえ、伝達手段が増えて表現の幅も広がります。
 意外だったのが、ウェスタ―が仲間に加わったのって物語の終盤だった事ですね。
だって仲良いから(ry
シノ戦を見た後、ウェスターもてっきり大会出場でサーガとドンパチやった後に仲間に~と思ったんですが……いつか二人の対戦カードも見てみたいです。
槍対銃……うーん、どちらが勝つんだろう。
 そして、この作品でも噂のヴァハ様には会えず。残念だ。
サーガ達のこれからの活躍を心待ちにしております!
……ここまでで私は何回「サーガ」って言ったんだろう……八回か、人気者だなサーガ。


・同じくゼブラーさんの『伝説外伝 ―アナザーレジェンド― 【戦国乱世】』No.1~19
 ヴぁッ!!! ヴァハムートだアアアアア!!!
噂のヴァハムートだアアア!! 想像の遥か斜め下衆(※褒め言葉)だうわあああああ!!
……というのが、今作の感想の三割なんですが、どうしましょう?←
話題に多々上るのも納得な大将軍ですね。
悪の中の悪、まさに完全超悪。
ぶれる事無く、一歩先の“悪”を塗り重ねていく……ここまで徹した清々しいまでの悪役は大好きです。
また、botさんでも度々見かけますが、名言の多い事多い事。
『お前は他人の評価を気にしながら刀を振るうのか?』て……惚れるしかないでしょう下衆だけど!!(※褒め言葉)
そして、小説読んで知ったんですが、ガンキングベースだったんですね~。
今は黒銀のボディーで、頭の装甲も厚く、オプションで邪剣……勝てる気しNEEEEE!
勝敗が全く見えなくて面白いですね!
この時代のメダロットは、機械と生体の中間という事で、“死=メダル破壊”のみでは無いので、ヴァハムートを倒すとしたら其処がキモなんですかね?
決着は、するんでしょうか……それとも、戦いは続いていくのか……。
 そんなヴァハムートを一発ぶん殴ったのが、人一倍忠義を立てていたアレックスっていうのが良いですね!
将軍勢がみんな良い人過ぎて……謀反戦もそうなんですが、今の邪剣戦も辛いですね。
かつての味方と……それも、心が無いならまだしも、心があるのに戦わなくてはいけないとは……つくづくヴァハ様マジヴァハ様。
こういう死者復活系って、大抵心は失われてるんですが、独創的な設定で好感が持てます。
 そして、ブラックビートルとか除いてゼブラーさんの作品で初めて拝見した心地なんですが、女性キャラが素敵ですね!
リナも姉御! って感じで格好良いんですが、個人的にツボなのがホリィですね。
優しくて、おっとりしてて、でも芯があって、「でへへ」という笑い方が可愛過ぎないのに可愛い!
メテオのお見合い台詞連発シーンは、声出して笑いました……ップwww
今まで穏やかな口調だったのに、ホリィの鋭い突っ込み「おいどうした」には噴かざるを得ませんでした(笑
……なんですが……ええ、メテオの回想シーンに出てきた時点で嫌な予感はしておりました……。
ホリイイイイイイ!! 何で死んでしまうんんんん!?
分かってたけども、分かってたけども……でも好きだヴァハムート!
個人的には、死ぬ前に結ばれたのがせめてもの救いだったと思います。
結ばれた後も辛すぎるんですが……互いに思いを告げられないまま離れ離れになる方が辛すぎると思うので。
これで、メテオと、邪剣で復活したホリィが戦う事になったら泣くしかない。
でも、ホリィの事だから復活したとしても、メテオを傷つけたり……って事は無さそうですね。
邪剣で復活できる人物も、もしかしたら限られてるかもしれませんし……取り敢えず安心。
 グループで言うと、ゼネラル軍が好きです。
他所に自ら仕掛けはせず、自国を守るに徹するというのが温かくて良いですね。
“戦国”という世界観の中で珍しいです。
 そう、戦国乱世。
キャラクターの中で、見知った名前を見つけると、やはり嬉しくなりますね。シンゲンとかケンシンとか。
歴史上の人物ではないんですが、ウェスタンさんの若い頃(ですかね?)も拝見出来て嬉しいです。
話の最後に出てくる、各軍の進行状況のテロップも格好良いです。
某無双が好きで、頭の中で一緒に法螺貝とか太鼓の音が聞こえるのが楽しくもあるんですが(笑
 それと、アナザー見てて思ったんですが、小説の表現・技法が変わり、より読み易くなりましたね!
「いや何年前に書いたと思ってんだよ」と突っ込まれるかもしれませんが(笑
漫画よりも小説ってそういうのが分かりにくいんですが、目に見えて分かるので非常に羨ましい……!
やはり書かなければ上達はしないという事を痛感いたしました。有難う御座います。
 今作、とある二名が愛し過ぎて所々荒ぶってしまいすみませんでした。
次は、七騎士対ヴァハムート戦ですね! 楽しみにお待ちしております!


以下、私信です。


>ゼブラーさん
 『六角形』の感想有難う御座います!
よもや、おじいちゃん呼びを評価して頂けるとは……! 恐縮です。
じいちゃんがハーレムな話と聞いて自分で読み返したんですが……成程、第陸~玖話はジジコントリオフルコンプ回でしたね、本当にどんな話だ(笑
そして、カグラが褒められて、こう……嬉しさと、何故か恥ずかしさでいっぱいですw
性格は果たして良いのか悪いのか、自分では書いてて分からなくなります(゜▽゜≡゜▽゜)
ロボトルシーンでまさか高評価を頂けるとは思っておらず、吃驚しました。
いつも四苦八苦しております、四苦八苦しております(大事な事なのでry
どのシーンも大事なんですが、メダロット作品の盛り上がりなので力を入れてます。
が、毎回難関です。
それを、某ナガレハナレブトさんが格好良く書いちゃうもんだから、本当に悔しいです(笑
まだまだずっと未熟ですが、燃えるような格好良い戦闘シーンが書けるよう精進致します!
改めて、読んで頂き有難う御座いました!


それでは、散文失礼致しました。

Re: 小説の感想、アドバイス等はこちら ver.4 ( No.425 )
   
日時: 2015/02/24 23:24
名前:

そも。
地です。
生きてます。
感想書きます。

・ゼブラーさんの-伝説´「レジェンドダッシュ」-
随分前のディオをギャグキャラでいくかどうか悩んでいた気がしますが、ギャグキャラできたか……。
それにしてもディオ薄ッ!!
ギャグ的なノリだとしても、それなりに何かしら信念があると思ったけど予想外に(人間として)薄い信念で笑いました。
対してあまり期待していなかったシグマの方に壮大な野望があって楽しみです。
この戦いの主役はシグマなんだな、うん。
実はシグマの俺の帝国(エンパイア)を・・・って野望、部下(?)から圧倒的支持を得ているディオが結構近いところにいるのが皮肉っぽくていいです。
ただ「再び」って言ってるので、過去に一度帝国を滅ぼしてしまったんだろうなぁ、過去編が楽しみですぜ。
 
今回の戦いはサーガ、フリオの2体でしたが、個人的にはアーサー&フリオにしてほしかったなぁと思っております。
毎回毎回サーガが頑張ってるので、この2体、大会編では目立ってない気がするんですよね。
十三騎士団の友情パワー的なあれが見れると期待したのですが……。
 
そして、この戦いで一番好きなのが『ダメージリンクシステム』。
メダロット小説ってどうしても「メダロットが戦い、傷つく。人間は安全圏から指示をだす」って構図になっちゃうんですよね。
それでもって友情がー、って話に持っていくのって結構無理があって、メダ小説の一つの壁だと思います。
皆さん、何かしらの努力をもって(主に人間側も苦労してる描写)その壁を乗り越えているんだと思うのですが、
『ダメージリンクシステム』も一つの解決法として、ありだなっと思いました。

ちなみに"シグマ「・・・貴様ら・・・二体だけだとッ・・・このディオを相手に"ってところは誤字だと思いますぜ。
誤字王の私からの指摘だ!
 
 
・カヲトリスさんの「メダロット ブレイブ」
大体の感想は以前チャットで行ってしまいましたが、改めて。
維持派の人たちの優しい描写がとても良かったです。
主人公とかヒロインによくいる、ぐうの音も出ない聖人って感じのやさしさじゃなくて、家庭的な一般市民としてのやさしさ。
飽くまで普通の人であるという表現を丁寧に書いた事が、その後の展開に物凄く効いていると思います。

維持派は敵対派閥であるが、悪ではない。むしろいい人。
という事実があるからこそ余計に主人公の精神にダメージを与えているという点はすごく納得できます。
なにより共感できる。ちょっとしたあるあるネタなんですよね。誰しもこういう一面があるんだと思います。
これを受けてシャウラもヒーローについて真面目に考えだして、味が出てきましたね。
 
さて、ロボトルの方ですが取りあえず思ったのは「レベル上げしろよ!」
……まぁこれは置いておいて、
えらいごちゃごちゃ凝ったロボトルしてるなぁと思いました。
カヲさんの好みとしては、純粋な力と力のぶつかりあい……って感じのシンプルなのが好みじゃなかったっけ?と疑問に。
ニワトリ泥棒戦はギャグとして楽しめたけど、それと比較すると今回はギャグもあまり無かった気がするので、やや微妙という感想です。
ストーリー的には割とどうでもいいロボトルだった(地にはそうみえた)のが原因かもしれません。
これ、相手が維持派のおじちゃんおばちゃんとかだったら、絶対に超燃える鬱いロボトルになったはず。
 
「俺の超格好いい脳内モノローグを邪魔しないでくれるかなあ!? 」
旧作セリフ補完乙です。よくやった!
 
 
・海月さんの六角形の神サマ

さて、今回、このお話の「第陸話・第柒話」を題材にちょっとロボトル論を展開したいと思います。
……の前に雑感。

第捌話以降について。
やっぱりシオンはいい子だったのですね。知ってたけど。
シオンとカグラの会話が印象的すぎて、ちょっと最初のロボトル戦は冗長に感じました。
できれば、このシオンとカグラの会話は前話の最後あたりにもってくるとよかったかもしれません。
シオンはキチガイじみたバイオレンスですが、パンツみられたら怒るという少女的な部分があるというのは良いですね。
 
テクノポリスの思想については「あ、こいつら最終話付近で絶対自分で自分の首絞めるな」と思いました。
リミッターはずして、自分のメダにボコられたヘベレケ博士的な。
 
全体的に会話が面白いです。
上手く噛み合う(もしくは噛み合っていないとい面白さを含めて)会話の流れや、セリフ選びにニヤニヤさせていただいております。
あと下ネタが多いのは地的にはグッドです。
あれ……?作者女だったよな?
貴殿の家系は男女問わず最高だな!!
 
さて、本題の「第陸話・第柒話」ですが。
この話、ものすっごく雑にまとめるとこんな感じです。
 
1.シオン登場。神社での事件について問い詰める。お爺ちゃん登場。マリア登場。何やらお爺ちゃんと仲良しな様子。お爺ちゃんと仲良しな理由説明。
2.ロボトル
3.やっぱりシオンは良い子だったよ!
 
で、大体の読者が興味を持つのは1.と3.だと思うわけです。
正直、ロボトルについては「どっちが勝ったのか?」だけ分かれば良いやーって思っちゃうかな、と。
勿論、地の好みの問題であると思います。
ですが、ここでは地の好みではなく、多くの読者にも当てはまるという"仮定"で話を進めさせていただきます。ご了承ください。
 
で、どっちが勝ったか?しか興味が持てないロボトルに、興味を持つ方法は?
と考えたときに思いついたがこれです。
 
『ロボトルでロボトルだけをやらない』
 
は? と言わずもう少しきいて!もう少し!
要するにロボトルシーンに対して、ロボトルとは関係のない事を+αで足してみると良いのではないか?という論です。
海月さんは会話や下ネタがお上手で、ロボトルの合間にもそれらを挟む事で+α感はなんとなくあるのですが、
もっともっと+αできる(と地が思ってる)方法を考えてみました。
というわけで、六角形の神サマの「第陸話・第柒話」を例に使わせていただきます。
 
上記の1.と3.こそが読者の興味をひくポイントであると申しました。
というわけで、"1.と3.をロボトルの中にぶっこむ"というのどうでしょう?
 
つまり
 
1.シオン登場。神社での事件について問い詰める。お爺ちゃん登場。何だか知らんけどいきなりロボトル。
2.ロボトル始まってからアンティ決定。何やらお爺ちゃんと仲良しな様子。
3.マリア登場。やっぱり何やらお爺ちゃんと仲良しな様子。
4.ロボトルに対する意気込みがマジすぎるシオン。ここで回想とか説明いれて、お爺ちゃんと仲良しな理由説明。
5.お爺ちゃんパワーでシオン善戦。……でもカグラの戦略が一歩上をいって負ける。
6.やっぱりシオンは良い子だったよ!
7.シオン、負けを認めてロボトル終了。
 
という感じ?
海月さんの考えた素敵なストーリーを楽しみつつも、ロボトルを進行させる。
要するにロボトルに対して、+αでストーリーそのものを足してみたわけです。
なんとなくこっちの方がロボトルが濃くなる?気がするのです。
 
ちなみにロボトルの中にストーリーをぶっこむ件は、流離太お兄様が教科書かと思うほど見事に書きあげているので参考になるかと。
あと変則的ですが、ロボトルに+αで怒涛のギャグをぶっこみまくることで、ロボトルなのかギャグなのかよくわからなくしてしまうレジェンドダッシュもまた『ロボトルでロボトルだけをやらない』なのかな、と思っております。
 
 
……と六角形の神サマを読んでこんなことを考えておりました。
六角形の神サマを読んでから考えたので、過去の地の書いたロボトルは必ずしもこうなっていないので悪しからず。
 
長々と批判なのかアドバイスなのか怪しい事を申し上げましたが、これでも楽しんで読んでいます。
続き、私生活に支障を来さない程度に頑張ってください。
 
 
では、今回はこれにて。



Re: 小説の感想、アドバイス等はこちら ver.4 ( No.426 )
   
日時: 2015/06/14 12:41
名前: 海月

 こんにちは。
一時、風邪だの急性胃腸炎だのに脅かされましたが生きてます。海月です。
テンションがハイになるのは、読み終えたばかりで興奮気味だからかもしれない(※言い訳
不快に思われましたらすみません。

・地さんの『DISAPPEARANCE』
 2度も感想頂いてるのに、なかなか作品読めないですみませんでした。
ラ地オでちらっと聞いたり、名言botでお見かけする事が多く……こう、先入観だらけだった事に気付かされました。
「ワンダって女の子だったの!?」とか、
「ルクって女の子だったの!?」とか、
「お竜さんって敵だったの!?」とか。
上2つは、女性だと確信する台詞を偶然見かけなかっただけでして言い訳です実にすみません。
さて(←)、それでは感想に入ります。

ヴァレンかっこいいいいいいいいい(←51話まで)(52話から→)ええええええええ!?

 見事に、地さんの術中にはまりました。
談話室でディサピアには主人公がいないって事を知ったんですが、個人的にはヴァレンが一番近いんじゃないかと思いながら読んでました。
まさか、そんな“主人公”がラスボスだとは思わないではありませんか!(笑
ヴァレンについてお話ししたい事は山々ですが、じょがべん派なので最後までとっときたいと思います。
 まずは、ディサピアの世界がゲームと繋がっていて、且つ(回想のルクを除いて)登場人物が全員メダロットだという事。
ちらほら聞き覚えのある名前だったりイニシャルだったりが出てくると、「おお……!」ってなりますね。
そして、マスターからの指令無しでここまで戦えるんだ、と改めて感銘を受けました。
見縊るともまた違うんですが……自分の中では、やはり人間とメダロットは切り離して考えられないんだなあ。
今後、物語を作るにあたり、視野を広げていきたいと思います。
因みに、某ノートでは私はS派です。
 次は登場人物という事で、私の中における第2の主人公・ワンダについて。
……女の子だったんですねえ←
先程、『名言botで女性らしい台詞を見かけなかった』という理由も勿論ありますが、“地さんが女の子の、しかも回復型を主人公にする”っていうのが意外だった、という理由もあります。
ここで言う“主人公”は、ヴァレンが出てくるまではワンダが第1の主人公だったって意味で使っております。
これまた先入観かもしれないんですが、地さんはヴァレンやセルヴォ、ブラックメイルの様なキャラを主人公にするイメージがあったので。
主人公いないんですけどね(笑
しかし、ワンダが回復型ならではの悩みを抱えてたり、そんな彼女がフォーパーツを得て攻撃型にも転じられるようになったっていうのがまたグッと来ますね。
何より……可愛い女の子にレーザー、良いですよねえ(´▽`*
シスターになった彼女が、『神にではなく死神に祈る』っていうフレーズが堪らなく好きです。
カポー抜きにしたら、ディサピアの見ていて好きなベストコンビはワンダとヴァレンです。
天使と死神、破壊型と回復型、そして……ツッコミとボケ(笑
兄妹みたいで微笑ましいです。
 次に、トゥルース。
スタイリッシュなんですが、馴染みやすいコンビですよね。
地さんがセルヴォお気に入りなの分かります。愛が特にたくさん詰まってらっしゃる。
「さて」って口癖も良いですよね。戦後オイタしようとした人達が死ぬ直前に聞いたっていう。
仕事とプライベートきっちり分けてるのがかっこ良さの秘訣ですね。
 十二神将五人衆も、5人いるのにキャラが潰れる所か引き立てあって良い感じですね。
レッドは癒されるし、リーブは関西弁KBTなんて可愛過ぎだし、ナギサは色んな意味で目が離せないし、お竜さんとタインは公開SMだし←
 ビーストマスターも、味方っていうのも驚きましたし、普段真面目なのにプッツンしちゃうのが魅力的ですね。
これがギャップ萌えか。
つ[胃薬]
 ヴァレンと違う方向性のサプライズキャラは、カヲスでした。
談話室で明らかになったムッツリスケベ……いや、完全なるオープンスケベ。
『照れ屋か……?』といい、“天然”という言葉は彼の為にあるんですね、本当に有難う御座いました。
 そして、バカップルの片割れ・コスモス←
“自分=N・G・ライト”という事実を知った後、『私から言わせりゃ先に裏切ったのはお前じゃボケエ!!』と言わんばかりの勢いでカヲスを裏切った彼女……ハッピーエンドで良かったです。
恋する乙女は強く可愛く最強ですな! ハードネステン的な意味でも!
しかしアレですね、メダリア絡むとヤンデレ特性が付いてしまうのでしょうか?(゜▽゜≡゜▽゜)
メダリア組ヤンデレ可愛い……いや、厳密に言うとコスモスにメダリア付いたらN・G・ライトになるから違うんだろうか?
あ、でもN・G・ライトも『メダロットどいて! 人間殺せない!』的な所があるからヤンデレなのかな?
 んで、今作最強にして最凶のヤンデレ・ヴァレン。
こんなに爽やかなヤンデレ、初めて見ました(笑
英雄で、ギャンブラーで、飄々としてて、茶目っ気もあって、惚れた女性の為に全てを敵に回して、けど完全にズル出来る程器用じゃなくて……カッコ可愛過ぎか!!
ルクが羨ましい!! 凄く羨ましい!!! お似合いです本当に(ry
ルクとは良い友達になれそうです、照れたヴァレンの可愛さは異常。
ルクがいたからこそ、今のヴァレンがあるんですよね。ルクに感謝です。
ディサピア何が凄いかって、最後の大どんでん返しがあるから、すぐ二巡目読みたくなるんですよ。
ヴァレンに会うために、二巡目だけでなく三巡目も四巡目もいっちゃうんですが←
読み返してみると、ヴァレンがホント健気なんですよね。
ストーリーの中で常に動き回り、止まっている姿なんて殆ど無い。
これ全部ルクを幸せにする為だと思うと、じんわりきます(--。
天国でルクと末永くお幸せに。
 クライマックスで最高に盛り上がり、みんなハッピーエンド!
読み終えた後晴れ晴れとした気持ちになる、素敵な作品でした。
ヴァレンとはもう会えないかもしれませんが、ディサピアの派生作品他、地さんの作品も楽しく読みたいと思います。



以下、私信です。

>地さん
 『六角形』を読んで下さった上にアドバイスも頂き、有難う御座いました!
アドバイス拝見した時は、本当に目から鱗でした。
成程、ロボトルにストーリーをぶっ込むと、物語の厚みも増しますね!
早速、最新話でそれを試みたんですが……いやはや難しい( ̄▽ ̄;
執筆しながら、技法を取得していきたいと思います。
 梓音は、元々無かったり、失ってきたりした分、大事なモノに対する執着が凄まじい子なんです。
『二度と放すもんか』っていう。
私が言うのもアレなんですが、植物で言うと、折角根は良いのに、花や茎、葉の部分がそれでグシャグシャグシャ~ってなっちゃうんですよね。
そんな梓音をそう言って頂けるとは思わず、嬉しかったです。有難う御座います。
一つ懺悔をすると、『パンツ』って言葉を使いたかっただけ感はあります←
 テクノポリスについての感想を頂いたのは初めてで、吃驚しました。
地さんの考察については、「あ、私最終話付近で絶対地さんにぶっ飛ばされるな」と思いました←
目的って、意外とシンプルだったりするんですよね。
 会話を楽しんで頂き、有難う御座います! 少しホッとしました。
あーでもないこーでもないと悩みながらも、此方も楽しく書かせて頂いております。
下ネタについては、ギリギリセウトの境界を今後見極めていきたいです〈◎〉〈◎〉
 新年度になり、職場の人数カツカツで更に更新が厳しい状態となりましたが、完結まで頑張りますので宜しくお願いします(震え声
改めて、読んで頂き有難う御座いました!



それでは、散文失礼致しました。

Re: 小説の感想、アドバイス等はこちら ver.4 ( No.427 )
   
日時: 2015/10/18 19:14
名前: メダフィーミング・KR

ご無沙汰しております。過去ログを見たら1年4ヶ月ぶりみたいです。
アイマスオタと社畜という二重生活にすっかり影を潜めていましたが
感想書くマンになれ、という天啓が降りてきたので書きます。
感想の投下とメダ9発売で小説板の活気よ、戻れぇえええええ!!!


◇地さんの「魔王~Mysterious Crystal~」
前回十三話まで感想を書いたようなので、今回は十四話以後の感想を書きます。
・突っ込み所
ルクが歌ってる曲、アイマス千早の「目が遭う瞬間」じゃないっすかwww
とりあえず突っ込まずにはいられなかった。
あとプリキュアとか故宮さんのメタビーをリスペクトするプロトさんとか。
さらに十七話のワンポに被せたタイトル。米斗のセルフパロ。
この辺は魔王単体なのに、なぜかオールスター感満載で良かったですよ。

・良かった点
魔王で登場したメインキャラの話ですが、当初は正直ディアピアキャラに比べて存在感が薄い、というようなことを思っていたのですが、第九話以降のいわば第二章からはキャラの深みが増したと言いますか。
ディサピアからのパロキャラがほぼ全員キチガ……ゴホゴホ、常識外れな連中ばかりなのも理由だと思いますが、ハルカゼやリリやソリンが軒並み突っ込みに回ったり、一章とは違った面を見せ始めた所はいい感じです。
チャットでも少し話しましたが、ルクの半生にシンパシーを感じたのは彼女の目が暗く濁っていたからだと思われます。
唐突な恋愛ピックアップに「ん?」と思わないでもなかったですが、元死神と少女の恋愛という一つ間違えば「ありがち」なストーリーを「ヴァレンとルク」という強い個性を持ったキャラをして料理したという意味で「こいつらならこういうのもありだな、むしろ自然だな」と読者に思わせるのはさすがだなといった所でしょうか。
にしてもルクは吐いたり便所に篭ったりひっでえ扱いである。

・気になった点
これはディサピアから全て読んでいる読者だけが感じる印象だと思うので切り捨ててもらっても構いません。
まずはキャラ。魔王からの新キャラが違う一面を見せ始めて深みが増してきた、という意味では良い所なのですが、一方ディサピアからのパロキャラは相変わらずという安心感を抱く反面、こいつら本筋に絡み過ぎとちゃう?という感情もなくはないです。
そもそも一度「終わった」はずのディサピア内での「ヴァレンとルクの恋愛」を魔王という新作で、再び持ち出す必要性が俺にはよく分からなかったのです。
趣味で書いてる小説なんだから作者の好きに書いていいだろって話ですし、チャットで地さんが言っていたディサピアとの「対比」を描きたかったという話を聞いて大分納得しましたけどね。
それでもこの話が本筋にどの程度絡んでくるのか、もし単に「やりたかっただけ」で終わるならちょっとガッカリだなと思ってしまいます。
ヴィネガーが本当に父の仇としてヴァレン(とルク)を狙っていて、彼が中ボスとして主人公たちの前に立ち塞がる、という展開の方が
物語における「必然性」もあるし、分かりやすく熱い展開になっていたような気もします。
まぁその展開だと、完全に魔王からの新キャラの立つ瀬がなくなるんですけどね。
指摘する所がこのくらいしかなかった、という意味で魔王はよく創りこまれていると思います。今後とも更新頑張ってください。


◇カヲトリスさんの「メダロット ブレイブ」
やべえ、俺カヲさんのメダブレリメイクに感想書いてなかった!
ってことで遅ればせながら書いていきたいと思います。

他の方々も仰ってますが、ご当地ヒーローというアイデアはナイスだったと思います。
田舎における閉鎖的というか閉塞的な街の空気、「開発派」と「維持派」による抗争。
私は今までそういう田舎の現状について深く考えたことがなかったんですが、いかにもあり得る現実的な問題の中で葛藤する主人公ってのが物語の軸としてしっかりしている上、私好みのバランスなんですよ。
何でしょうか、非常に痛切な問題なのに時雨とシャウラというキャラ、ご当地ヒーローという微妙なバカバカしさが物語として最適なバランスを保っているというか……もう面白いからはよ続き書けやってことです、はい。

それだけだとアレなので、特に印象に残った場面ですが、「維持派」に罵倒されて時雨ことブレイブが落ち込む場面がありましたよね。
そこでメダ4のウミネコ海岸でイッキがメダロット三原則について考える場面を彷彿とさせ、考えさせられちゃいましたね。たぶん日本経済と一緒で、終わりも答えも見えない話なんだろうなって。
同時に、米澤穂信氏の『リカーシブル』という小説も連想してしまいました。田舎の再開発の話をミステリーっぽく扱っている小説なので、よろしければご参考までに読んでみてください。
そんな雰囲気をぶち壊すロボロボ登場のギャグもまた好きですよ、私は。

でもこの物語には足りないものがあります。それは圧倒的ヒロイン不足です。
ですから、最新話のラストシーンは待望の女性キャラの登場とも言えますね。
で、最後の白衣の女性って誰なんです?
あと、美人で頭の良い妹の登場はまだですか。
迷走しているようですが、どんな話でも読みますので更新頑張ってください。


以下、最後にくっそ遅くなってすみませんでした、な私信。
>カヲさん
BGMの感想ありがとうございました。
掌編の案は実際、その通りだったと思います。セシルとエイスの掘り下げ不足感は私自身も感じていた所だったので、妥協せずにもう少し掘り下げても良かったなと今では感じています。
次回作は……次回作は……あの、参考にさせていただきます!(震え声)

>海月さん
内定祝いありがとうございます!愚痴とメダロットの話を肴に……ではなかったかもしれませんが、先日はどうもありがとうございました。またご一緒する機会がありましたら、何卒よろしくお願いします。


他にも感想を書きたい小説がありますので、また近い内に再臨できたらと思います。
皆さんこれからもメダロットですよ、メダロット!!(アイマス風に)

Re: 小説の感想、アドバイス等はこちら ver.4 ( No.428 )
   
日時: 2015/10/25 22:28
名前: 海月

こんばんは。海月です。
感想投下します!


・メダFさんの『記憶を旅して ~trip to memories~』
 教えて頂くまで、ずっとメダロット小説だと思っていた今作…恋愛小説だったんですねぇ(笑
どうやら私は、先入観が強過ぎてしまう傾向にあるんですね。いやはや申し訳ありません。
 それでは、早速内容の感想をば。


夢原君。指輪を渡せば、良いと思うよ…。


 青春を謳歌出来ないと言ってた夢原君、リア充ofリア充で御座いました。
しかし、決して一本道を歩いてきたのではなく、様々な曲がり角ありーのハッピーエンドで良かったです。
 後書きを拝見するからに、多々あった感想かとは思いますが、夢原君の心情に共感する部分が沢山ありました。
相手の気持ちを分かっていながら、一歩踏み出せない、とか。相手を気遣うあまり、誘えない、とか。
もしかしたら、自分と重ねて考え過ぎているのかもしれませんが…そういうのが優しさからではなく、拒否されるかもしれないという恐怖心からも来ているのかな、と少し思いました。
でも、それは相手も同じなんですよね。アクションを起こすのは、勇気が要ります。
だから、相手の勇気に対し、時に逃げの姿勢をとった夢原君には、正直「夢原アアアアア!」と同族嫌悪からヤキモキした事もありました(笑
それ以上に、「"人間を書く"って、こういう事なんだな」と感銘を受けました。
綺麗な面のみではなく、極端ですが、汚い面もあるから、見ていて共感も出来るし、面白いんですよね。
今作で学んだ事を大切にしながら、今後、執筆に臨んでいきたいと思います。
…何だか、締めっぽくなってしまいましたが、まだ続きます(笑
 夢原君の強力なセコンドその1・春崎ちゃん。
良い子ですね! 他のキャラがそうではないという訳ではないんですが、メダFさんのぎっしり詰まった愛を感じました(笑
序盤のツインテールのくだりなんですが、初音ちゃん初登場の際、
春「今もツインテールしたら、キャラデザかぶっちゃうから…」
夢「…せやな」
という会話が脳内で繰り広げられた私を、メダFさんは殴る権利があると思います(真顔
 夢原君の強力なセコンドその2・司馬君。
後書きで古泉をイメージした事を知ったんですが、夢原君との距離感が完全に親友のそれで、気が付きませんでした。
…深い意味はありませんよ?(´▽`
 そして、今作キャラで個人的に一番度肝を抜かれた、初音ちゃん。
メダFさん、ボカロに通じていらっしゃったんですね…!?
「それなら、カラオケでボカロ歌っときゃ良かったぜHAHAHAHAHA☆(´▽`」と思いましたが、ガッツリ歌ってましたねすみませんでした!Orz
それにしても、みんなの歌姫を彼女にするとは…司馬君、恐るべし。
 今作の肝である、「物語の9割が、実は回想だった」という件に関しましては…清々しいまでに全く気付きませんでした!(笑
全部過去形だったんですね、何で気が付かなかったんだろう…?(°▽°=°▽°)
事故シーンの"既視感"という言葉を見た時に、「もしや、この世界はループしていて、春崎ちゃんが事故った瞬間にリセットされるのか…!?」という、マジファンキーガッツ赤面な勘違いをしたのは私です(ゲンドウポーズ
ボカロの聴き過ぎですね!
実は、夢原君が記憶を一部無くしてたっていうのには驚きました。
同じく事故にあった春崎ちゃんが、記憶を無くさず回復したっていうのは、メダFさんの絶妙な匙加減でしたね。
 「春風」という言葉がしっくり来る、爽やかな作品でした!
今作カポーみんなが、末永く爆h幸せでいられますように…(´▽`
夢原君が春崎ちゃんに指輪を贈るなら、私からは二人に、交通安全の御守りを贈りたいと思います。
 メダFさんの他作品も、今後楽しく読ませて頂きます!




 以下、私信です。


>メダFさん
 先日は、兄妹共々、大変お世話になりました! ありがとうございます!
言い出しっぺが待ち合わせに遅れただけでなく、駅まで送って頂き、申し訳ありませんOrz
機会がありましたら、是非また一緒にお食事しましょう!
それにしても…メダFさん、眼鏡じゃなかったんですねぇ…(5回目


それでは、散文失礼しました。

Re: 小説の感想、アドバイス等はこちら ver.4 ( No.429 )
   
日時: 2015/11/15 15:32
名前: メダフィーミング・KR

一ヶ月以内なら近いうちの範疇ですよね……?
ということで、再び感想を投下しにやって来ました。


◇海月さんの「六角形の神サマ」
ひょっとして感想を書くの初めてかも……? 遅くなってすみません!
六角形の神サマを最新話まで拝読し終わって思ったのは、どこの少年漫画の連載かな?と思うレベルで面白かったということです。
一話分を読み終えた時の読後感が、アニメ一本30分見終えた後と相違ない心地よさを感じたのは正直これが初めてかもしれません。
それほど一話分の分量が適正で、また会話のテンポもいいので飽きることもなく、さくさくと読み進めることができました。

次にキャラクターですが、主人公・村崎醤の突っ込みレベルの高さはこの小説のテンポの良さを演出してると言っても過言ではないと思います。熱血漢かと思いきや変なところに冷静なそのバランスもGOOD。
さらに相方がメタルビートルなのは王道ですが、サムライ(ナンテツ)レベルの老将を据えてきたのは意外性もあり、実勢経験の不足している醤には打って付けのパートナーと言える絶妙な配置だと思います。
その他、サブキャラ達にも回を追う毎に順番にスポットをあて、性格や背景を掘り下げていっているのも良い章立てだと思います。
個人的には攻撃型ナース、といういそうでいなかったメダロットを思いついた海月さんの発想力に唸りました。
ナースに攻め立てられるとか最高かよ!(違)

そして少年漫画のような雰囲気も楽しみつつも、恋愛小説ばかり書いてきた私としましては、The・正ヒロインの匂いがぷんぷんする美園嬢への醤くんの恋心の行方も気になってしょうがないところです。
啀み合いつつも実は……みたいに梓音ちゃんとくっ付くルートも、それはそれで「興味あるー!(イッキ風)」なんですけどね!
今後も楽しく読ませていただきたいと思いますので、お仕事も大変かと思いますが更新も頑張ってくださいませ!


◇地さんの「魔王~Mysterious Crystal~」
更新お疲れさまです。
前回ヴィネガーがヴァレン(とルク)と戦った方が必然性があるんじゃね?
という感想を書きましたが、今回の更新で地さんのやりたかった対比がはっきりしたので、そこは(いささか狙い過ぎな感はありますけど)やっぱりヴィネガー対ソリンの構図で良かったのかなと思いました。
「具現化」の話もとても説得力がありました。愛の具現化とかティボルト王くっせーな!

しかし、まさかクリムゾンキングが四重人格の持ち主だったとは……。
4枚のメダルとかチートやんけ! いや、クリスタルも十分チートなんですけどね。
口調でキャラ付けする地さんの強みを久々に見たような気がします。さすがにこいつらを一人ひとり掘り下げる余裕はなかったでしょうし、再登場の機会もなさそうですから、そこは妥協したのでしょうか。
最後に僭越ながら一つ指摘させていただきます。
てにをはのミスはせっかくの文章力をレベル1に落としかねないので、投稿前の読み直しを強くお勧め致します。


以下私信。
>海月さん
「記憶を旅して」への感想、どうもありがとうございます。心底嬉しいです!
学ぶなんて言われるととても畏れ多いのですが、私の作品が海月さんの作品に少しでも反映されるのであれば、これ以上に光栄なことなどないのだよ。(カグラ風)
ボカロはメルトとか初期の曲しか知らないので最近はめっきりなのですが、千本桜は私でも知っていたのでオールオッケーです。カラオケめっちゃ楽しかったですね、ぜひまた行きましょう。
海月さんは眼鏡萌えなのです?(違)
ご感想、本当にありがとうございました!

Re: 小説の感想、アドバイス等はこちら ver.4 ( No.430 )
   
日時: 2015/11/16 01:34
名前:

SOMO

>海月さん
10年近く昔のお話を読んで、あまつさえ感想まで……ありがとうございます。
海月さんの感想を読んで、あらためて当時の自分がヴァレン大好きだったのだと気づきました。

>ヴァレンとはもう会えないかもしれませんが、ディサピアの派生作品他、地さんの作品も楽しく読みたいと思います。
……そ、そうですね。もう会えないかもしれないけど、続編は作者自身の成長もみられたりする気がするのでよろしければ感想など頂けるととても嬉しいです。
 
 
>メダフィーミング・KR
感想ありがとうございます。
>ディサピアからのパロキャラは相変わらずという安心感を抱く反面、こいつら本筋に絡み過ぎとちゃう?という感情もなくはないです。
彼らは飽くまでディサピアからのゲストキャラではなく、魔王固有キャラですので当然本筋絡みます。
ToLoveるの金色の闇は明らかにBlackCatのイヴを元ネタにしたキャラですが、ToLoveる固有キャラとして成立してる感じを狙ってます。
>そもそも一度「終わった」はずのディサピア内での「ヴァレンとルクの恋愛」を魔王という新作で、再び持ち出す必要性が俺にはよく分からなかったのです。
一度「終わった」からこそ、「もう一度やりなおす」事がディサピアでは絶対できません。特にルクは死亡してますから。
と言うわけで、魔王でやる意義はあまりないのですが、ディサピアでは絶対できないと意味では魔王でやらざるを得ない話です。
>てにをはのミスはせっかくの文章力をレベル1に落としかねないので、投稿前の読み直しを強くお勧め致します。
これ多分、一生治りません。病気です。誤字病です。 

 
では感想
・ 海月さんの六角形の神サマ
前回、生意気な事を言いましたが怒ってなくて安心しました。
しかも、早々に対応していて、柔軟な作者さんだなーと脱帽。
シオンメインの話に続いて、
・家族メインの話
・カンタメインの話
・スイメインの話
と非常なスタンダートな構成で読みやすいです。
特にスイメインの話は、ハリップの想いが違和感なく、読みやすいように回想挿入されていてとても綺麗にまとまっていると思いました。
ボリューム的にはカンタメインの話より少なめですが、ハリップとスイが仲良しな理由が非常にわかりやすく表現されてスイスイ読めました。
逆にカンタと父ちゃんは、本人がつかみどころのない性格なせいでまだまだ奥が深いというか、謎に包まれている感があります。
カンタに関しては、熱い感じだったのでまぁまだ意外と家族?想いなところがある?気はしてるのですが、父ちゃんはホント謎。
今後、何かやらかすんじゃねえか?と疑心暗儀になっております。

さて、ここまで「ショウと○○」という今回メインのキャラに主人公が絡むという形式で話が進んでおりますが、
そろそろみんな集合が見たいな~と思うところ。
ほら、二人っきりの時と、みんなが集まった時って微妙に立ち振る舞いかわったりするじゃないですか。
あと日常モノって大体仲良し4人組とか3バカトリオが常に一緒にいるのがセオリーだったりするじゃないですか。けいおんとか。
お祭りってことでちょっと期待!

あと会話がほんとおお上手。
今回は
「醤お疲れ様! アンタ意外とすばしっこいのね!」
「もっと他に言い様無かったのか」
これが面白かったです。

Re: 小説の感想、アドバイス等はこちら ver.4 ( No.431 )
   
日時: 2016/05/07 22:06
名前: 海月

 こんばんは。
春は温かくて、テンションが上がりますね! 海月です。
色んな事が落ち着いてきたので、今年はもっと更新出来たらな~、と考えております。
社会人2年目は、何かと体調を崩しましたが……3年目は健やかに過ごせますように……!( ̄人 ̄;
 それでは、感想をば。


・メダフィーミング・KRさんの『メモリアルリミット』
 『記憶を旅して』の続編で、みんなの大学時代の作品という事で、楽しく拝読させて頂きました。
ラストについて、あとがきで『内心ビクビクしていた』と仰っていましたがとんでもない、春崎ちゃんの記憶も意識も戻って本当に安心しました。
戻らなかったら、心臓がキュッとなる所でしたよ……!
“記憶が戻らなくても、また一から愛し合えば良い”っていう展開も好きなんですが、思い出して貰いたい一心で懸命に話し掛ける夢原君見てたら、そんな考えも吹っ飛びました。
嫌な事もひっくるめて、記憶を大事にしてきた2人には似つかわしくないな、と。
因みに、“記憶が戻らなくても~”は、某怪盗漫画の最終回です。敢えてタイトルは言いません。
 個人的見解ですが、今作のサプライズゲッター、それは司馬君だったのではないでしょうか?
幅広い人脈で、主人公団体様の行動・8、9割方の引き金となり。
密かな特技・ギターで、音楽祭に参加し。
前作で分かっていた事ですが、コミュ力がカンストし。
且つ、夢原君いじったり、薄い本見てニヤニヤしてたりといった、短所にも満たないような何かが、彼の人間らしさを引き出しているという、真人間っぷりに驚きました。
聖人君子でしょうか? それとも、スーパーマンでしょうか?(゜▽゜=゜▽゜)
夢原君がアクティブではないので、司馬君の様なセコンドは貴重な存在ですね。
あれだけマメだと、そらモテるわ。みんなの歌姫も惚れるわ。
最早、彼が数十年後に総理大臣になっていても、私は驚かないと思います。
 そして、ビックリ人間2号であり、今作初登場の桜木君。
春崎ちゃんの手を取ってキスした瞬間、一瞬時が止まりました。


イタタタタタタタタタ……!


思わず、余白も使ってしまいます。
それくらい、強烈で印象的な登場でした。
見事なまでに人間の好き嫌いがハッキリしていて、見ていて何処か微笑ましいです。
そんな彼も、大事な女の子にはぶっきら棒。ツンデレかYO! 有難う御座いました←
短編で、九条さんを頑張って元気付けようとしている姿も好印象です。
彼は、九条さんとの今後が気になりますね!
恋愛するのも良いんですが、この2人なら、恋愛しないまでも、幼馴染として互いの幸福をひたすら祈り合うっていうのも最高だと思っています。
今の時点で、熟年夫婦感半端無いんですけどね(´▽`)HAHA☆
この2人は、記憶シリーズで一番好きなコンビかもしれません。
 ビックリ人間3号、愛すべきバカの代名詞・五十嵐君。
五十嵐君、見ない間に立派なドMに育って……!(近所のおばちゃん風
もう、短編では太陽レベルで輝きまくってましたね。


「俺がキモいのはいつものことだろ?」


名言頂きましたアアアアア!! FOOOOO!!
今作にこの台詞がある事は総選挙で知ったので、今か今かと待っていたんですが、本編ではなく短編だったんですね!
そして、台詞の内容的に、こんなに爽やかに言い放ってるとは思ってませんでした(笑
いや、爽や、か……? ……イエス、爽やか。
この次の瞬間、私に核弾頭が襲いました。


――もちろん何処までもお供致しますよ、俺だけのプリンセス。



イタタタタタタタ痛い痛い痛い痛い!!!



五十嵐君のキャラを考えると、もう耐えられませんでした。腹筋が(※そういうシーンでは無い
見舞いの品の“いちごのご当地ゆるキャラぬいぐるみ”が、凄く見てみたいですw どんだけグロいのwww
この残念具合は、五十嵐君にしか出せない持ち味だと思います(褒め言葉
 ここまでで、男性陣しかいませんでしたが、女性陣で一番好きかもしれない九条さん。
何故か、彼女は「ちゃん」ではなく、「さん」で呼びたくなりますね。
令嬢である事を鼻にかける事も無く、大人びていて、時々少女っぽい無邪気さを見せる、素敵な女性感が良いです。
今は失恋からまだ立ち直れないかもしれませんが、是非、彼女には幸せな恋愛をして欲しいです。
……という、桜木君が乗り移るぐらい、私の中で桜木・九条組の短編は最高でした。
スピンオフかあ……(チラッ
 熟年夫婦に続いて、新婚夫婦な夢原君と春崎ちゃん。
前回の感想でも書いたかもしれませんが、まず名前が素敵ですよね。
どっかの小説なんて、殆どサ行ですよ。何処の小説でしょうね(すっとぼけ
話が逸れましたが、奇跡を2度も起こした2人。
初音ちゃんが言っていたように、この2人が結婚したら、生涯温かい雰囲気が続くんでしょうねぇ。
きっと、朝食が週2くらいのペースでイチゴジャムトーストになる事でしょう。
にしても、九条さんのお見舞いのジャム、本当に美味しそうですね。ちょっと分けて欲しい……!
 約2名の感想が酷いんですが、愛はあります。愛のある弄りです。
が、不快に思う所が御座いましたら、申し訳ありません。
その時は、すぐに感想を下げますので、教えて頂ければ幸いです。
 前作の『記憶を旅して』が“春風”なら、今作は……“台風”、ですかね?
色んな人の感情が渦巻きながら、一気に過ぎて、去った後がカラッと晴れる感じの。
ラストには春が戻ってきて、安堵と共に和みました。
やっぱりハッピーエンドが好きなんだな~、と改めて実感する作品です。
記憶シリーズ完結、おめでとうございます!! お疲れ様でした!


・地さんの『REAPPEARANCE』
 ヴァレンと会えなくなるのは寂しい。
……そう思っていた時期が、私にもありました。


まさか、こんなに早く再会出来るなんて……!Orz


嬉しさと驚きのあまり、今凄く複雑な気持ちです。
地さんが言い淀んでいたので、よもやとは思いましたが……有難う御座います!
前作同様、途中参加で見事に美味しい所を掻っ攫っていきましたね!(笑
ルクの仇であるライトとも戦闘を楽しんでいる姿は意外でしたが、ライトを倒した時点で感情的に決着したんでしょうか?
ライトとは、互いに気付かない内に喧嘩友達になってそうだと思いました。
お調子者なのに一途な姿が、相も変わらず心打たれます。
こんなに、こんなに可愛いのに……人気投票で1票も入ってない、ですと……!?(※個人的主観です
魅力的なキャラが多いですからね……ライトとシロ、恐るべし。
未来票ですが、ひっそりヴァレンに1票入れていきますね。
談話室で、ヴァレン・シロ・クロの3人でわちゃわちゃしてるのも可愛かったです。“見える脳内会議”みたいな。
談話室か何処かで、このトリオまた見れたらなー、と心待ちにしております<◎><◎>
ヴァレン、お疲れ様でした。おやすみなさい。ルクと、幸せなあの世ライフを。
……よもや、某武将宜しく、もう死ぬ死ぬ詐欺は無いですよね?(笑
神を復活させるべく、新たなるヤンデレが立ち上がる――!
という事で、天照大神のシャインちゃん、機体が凄く好みです。
実在したら、全パーツ揃えるのに……残念です。
まだ二作しか拝見していないんですが、地さんの作品で「ボクっ娘」が出てくるとは思ってなかったので、驚きました。
……ん? 前回のワンダの話がデジャヴ……?
私の想像力が足りないだけかもしれません。
はっちゃけサイコキャラの彼女だからこそ、死の直前、一度だけ普通の女の子に戻ったシーンにグッと来ます。
 トゥルースvs狂信者組の、3vs3の構図も良かったです。
今回、苦戦を強いられたトゥルースですが、最後に決めてくれてスカッとしました。
セルヴォの台詞、一つ一つが格好良いです。
「〝勇気〟と〝無謀〟、〝正義感〟と〝自己中心〟を勘違いしてやがる…。」とか。
「さて、途中経過なんて関係ねーよ。最後に勝ったヤツが勝者だ…。」とか。
感情的に突っ走るディストも大好きですが、状況を冷静に把握するが出来るセルヴォも大好きです。
ビートとセルヴォの相棒感、良いですよね。
因みに、「~、連載小説家には物語が完結するまで小説を書き続ける義務~」ですが。
私ハ作品ヲ完結サセル予定デスノデ、怖クナカッタデス。全然。エエ、ソレハモウ。
次回作の主人公枠、おめでとう御座いました!
 ディスト、見ない間に可愛い先輩にs(ry
こういう先輩良いですよね。甘えたいし、甘えられたい感じの。
途中、ローラを守るべく漢気を見せた場面も魅力的です。
割り切る事も大事ですが、温かい彼のまま、これからも成長していく事を祈っております。
後……頑張れ、主にローラ方面で。
 恋する乙女な所が可愛いですが、ディストを弄ってる時はオバハ(申し訳無さ過ぎるため自主規制)なワンダ。
ナギサとの会話のキャッチボールに、苦労されたんでしょうね……。
まさか、この二人がくっつくとは思っていませんでした。いやはや。
最後、黙ってワンダを見つめるナギサが! 格好良過ぎて!!
アレはずるい。大事な所で黙るなんて、イケメンカンストしてズル過ぎる(語彙力
パーティクルが女性型である事を忘れます。寧ろ、女性型だから(ry
 くっつくと思わなかったといえば、探偵社組もですね。
純粋な(?)公開SMコンビだと思っていました。
そして、日に日にエスカレートしていく内容(笑
溶けたタインの機体は、ナノマシンで回復出来たのでしょうか……?
私は基本的にツンデレの味方なので、お竜さんには是非幸せになって貰いたいです。
 カヲスとコスモスのバカップルっぷりは健在でしたね。末永く爆発しろください!
シリーズでのラブラブカップルNo.1を譲らないカヲスが可愛かったです。
大人の男性のこういう所が、可愛くて仕方ありません。
 可愛いといえば、外せないのはやはり、おじいちゃん弄りされたライトですね。
意外と年齢を気にしているんですね……感情み溢れる所が魅力的です。
ところで。


『年金はもらってますか?』


何 方 で す か 、 こ の 質 問 し た の … ! !
笑い過ぎて、暫く復活出来ませんでしたよ!! 破壊力強過ぎるでしょう!! 好きです!!←
 前作も今作もですが、地さんの作品のお祭り感が大好きです。
誰一人埋もれる事無く、物語を面白く、スタイリッシュに進行出来る技能に憧れます。
それだけ、一人一人が、魅力的なキャラなんですね。
成長していたり、変わらなかったりしたみんなの姿が見れて、嬉しかったです。
スイメモのスタッグが相変わらず可愛いとか、私はバルキリースカートが好きでしたとか、積もる話もありますが、この辺で締めようかと思います。
次回は、トゥルース主役作ですね! 拝読させて頂きます!




以下、私信です。


>メダFさん
 『六角形の神サマ』の感想を頂き、有難う御座いました!
『少年漫画の連載だと思うレベルで面白い』と言って貰えて大変恐縮ですが、凄く嬉しかったです。
 醤は、主人公としてもですが、突っ込み役としても重宝しております(笑
書く時に、『眼鏡だけど馬鹿』を心掛けています。“馬鹿”が熱血な部分で、“眼鏡”が冷静な部分。
冷静というのは私が勝手に持つイメージでして、それ以上でもそれ以下の話でもありません。
第拾陸話・拾柒話で、地球温暖化レベルの熱血キャラが出るので、その対比も兼ねて。
自分がギャップ萌えなので、『眼鏡だけど馬鹿』って響きが堪らなく好きなだけかもしれません(笑
 話が感想から少し逸れますが、メダFさんは声を聞いて、落ち着いた雰囲気が“眼鏡”だったので、勝手に眼鏡を掛けてらっしゃると思っていました。酷い話ですね!
 “眼鏡”は好きです。
自分では煩わしい事この上ないんですが、素敵アイテムだと思います。
“普段掛けないキャラが眼鏡を掛ける”のにも萌えますし、“普段眼鏡のキャラが眼鏡を外す”のにも萌えます。
 カグラが掛けるとしたら、やはり老眼鏡ですね。
でも、耳が無いので、きっと顔に張り付ける感じになると思います。
……という感じに、無理矢理『六角形』に話を戻していくスタイル←
『老将』……! 『老将』……! 何て素敵な響き……!(´▽`*
カグラの口調で私信頂いた時は、幸せのあまり内心ファアアアアアってなりました(語彙力
 Oh、そういえば純粋な攻撃型ナースはこれまでいませんでしたね。
大きい注射って、ロマンだと思うんですよ……(ゲンドウポーズ
惹かれるままに作ったのがマリアだったので、好評価を頂き嬉しいです。
梓音との共通点が、“白衣”しか無いんですけどねw
マ「メダFさんさえ良ければ、今夜遊びに行きますよぉー☆」
醤「何処のB級ホラーだ、やめて差し上げろ」
 醤の恋愛模様ですか……極力ネタバレを避けますと、作品中の秋に転機があるかもしれません。
今まだ春なんですが、今年中に辿り着けるかな……!?(゜▽゜=゜▽゜)
 主人公コンビや醤の恋愛模様ひっくるめて、亀更新ですが見守って頂けると幸いです。
亀更新ですが(大事な事なのでry
 そして、今回感想投下しましたが……『BGM』、ものっっっそい気になります(笑
読みたい、けど他の作品まだ読めてない……!
いつかのレジェンドみたいな事になっても悲しいので、他の作品を読んでから拝読させて頂きます……(- -。
 改めまして、感想有難う御座いました!!


>地さん
 『六角形の神サマ』の感想、有難う御座いました!
アドバイスを頂き、何度も頭を捻りながら書いたので、そう仰ってくださり非常に嬉しいです。
運動会回は、入れたい場面が多く、メインのスイとハリップがどうしても弱い事に悩んでいたんですが……回想で2人を書けて、悔いはありません。
 お祭り回にもご期待頂き、有難う御座います。
醤の突っ込みに散々甘えていたので、コンビ枠を超えたキャラ同士を喋らせるのは、本当に色々なモノが折れました。
作品を拝読し、皆様の凄さが身に染みて分かります。
あれが、私の限界かもしれません……楽しみにしていてくださったのにすみませんOrz
 それと、父ちゃんかー……父ちゃんかー……!
「きっともうあんまり出番無いかもしれません」とは口が裂けても言えないので(←)、頑張って書かせて頂きます……!
 改めまして、感想を有難う御座いました!!


それでは、散文失礼しました。

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