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RSSフィード DISAPPEARANCE(完結)

日時: 2007/02/28 19:20
名前:

そこは人類が滅亡した新世界。かつて人類を愛した者達と、憎んだ者達の戦争。

その果てにある「モノ」とは―――――――

★CHARACTERS★


―LOVED―

●ワンダ● メダロット2他より、ワンダエンジェル。メンバーの回復係でありツッコミ係。L班に所属。

●ディスト● メダロット4他より、ディストスター。純粋でまだまだ心は少年。L班に所属。

●ローラ● メダロット1他より、オーロラクイーン。大和魂を持ち義理堅いが、普段はクールな性格。L班に所属。

●クロ● メダロット3他より、ブラックビートル。部下からも同僚からも尊敬されるL班の班長。遺跡で発掘されたパーツ「マーブラー」を操る。

●アークビートルD● メダロット4より。前ラヴドリーダー。2度目の戦争の際、死亡。

●ティレルビートル● メダロット4より。現ラヴドリーダー。

●フェニ● メダロット1より、デスフェニックス。ローラのかつての親友。シロにより惨殺され、その事は今もローラを苦しめる。

●ベビー● メダロット2他より、プリミティベビー。メダロッ島の地下で長年眠っていたが、ローラに連れられラヴドに入隊。

●ブラックメイル● メダロット1他より。ラヴド最凶の格闘メダロットと言われるM班班長。語尾を強調した独特の喋り方をする~…ぞッ。

●ビーストマスター● メダロット1他より。ラヴド最強の射撃メダロットといわれるN班班長。台詞が回りくどい。


―EDEN―

○N・G・ライト○ オリメダ。神?型メダロット。メダロット=神という独特の思想を持ち、人類を滅亡させた。前エデンリーダー。前回の戦争にて死亡。

○カヲス○ オリメダ。ドラゴン型メダロット。寡黙の中の寡黙。N・G・ライト唯一無二の親友だった。一度壊滅したエデンを復活させた現エデンリーダー兼科学部部長。

○セルヴォ○ 真型メダロットより。エデン軍リーダー直下諜報部、通称トゥルースの一員。「さて、…」が口癖。
        すかしていて軽率な態度だが、仕事へのプロ意識が強く、熱いところもある。

○ビート○ 真型メダロットより。トゥルースの一員。寡黙で几帳面な男でセルヴォと共に行動する事が多い。セルヴォ同様仕事へのプロ意識は強い。

○デュオ○真型メダロットより、デュオカイザー。トゥルースの主任で、クセの強いメンバーを纏め上げる。自身もかなりの曲者。

○ハードネステン○ メダロット5他より。カヲスの側近で、カヲスから異常な程の信頼を受けている。自身もその信頼を誇りに思っている。

○ロケットランチ○ メダロット4他より。丈夫さ、飛行能力を買われて物資の配達をまかされている。たまたま通りかかったおみくじ町で、トゥルースの窮地を救う。

○ベルゼルガ○ メダロット2他より。エデン軍リーダー直下戦闘特化集団、通称十二使徒の一員。ビッグブロックに配属される。

○ゴッドエンペラー○ メダロット2他より。十二使徒の一員。ビッグブロックに配属される。

○メッシュ○ メダロット3他より、ファーストエース。十二使徒の一員で、ビッグブロックの最上階でずっと待っていた男。仲間の「カリパー」「キドゥ」「ゲンジ」と合体して戦う。

○カリパー○ メダロット3他より、ジャッカル。十二使徒の一員。メッシュと合体する。

○キドゥ○ メダロット3他より、メイクイーン。十二使徒の一員。メッシュと合体する。

○ゲンジ○ メダロット3他より、ガンキング。十二使徒の一員。メッシュと合体する。

○リーブ○ メダロット2他より、メタル・ビートル。十二使徒の一員。関西弁を喋り、とにかく愛想のいい性格。

○竜○ メダロット3他より、ブラックスタッグ。十二使徒の一員。猫背で変人のオーラが出ているが、かなり頭が良く、十二使徒に入る前は探偵をしていた。

○ナギサ○ メダロット4より、パーティクル。十二使徒の一員。話し方がナルシストっぽいが別にそういう事はない。常に爽やかな笑みを浮かべている。機体は女型だが男性。

○レッド○ メダロット4より、ブロッソメイル。十二使徒の一員。ほとんど喋ることはなく、1日に一言喋るか喋らないかぐらい無口。

○タイン○ メダロット4より、グレイン。十二使徒の一員。「さり気に」が口癖で、十二使徒のエース。しかしながら、頭はあまり良くは無く、ギャグキャラ。

―OTHERS―

●シロ○ メダロット2他より、ヘッドシザース。クロを執拗に追い回し「アヒャヒャヒャ…」という特徴のある笑い方と共に現れる。遺跡で発掘されたパーツ「スバル」を操る。

●ヴァレン○ オリメダより、ジョーカード。トランプのジョーカー型メダロット。9年前、N・G・ライトを倒した、ラヴドの英雄らしい。

●宝条ルク○ この小説唯一の人間キャラ。ヴァレンとワンダのかつての主人で、とてつもない美人。


☆Contents☆

>>1 第零話    【プロローグ】
>>2 第一話     【宇宙からの贈り物】
>>3 第二話     【神の定義】
>>4 第三話     【TRUTH】
>>5 第四話     【残酷な剣士のパーツ】
>>6 第五話     【Don't be afraid】
>>7 第六話     【一つ】
>>8 第七話     【二つ】
>>9 第八話    【三つ】
>>10第九話     【四つ】
>>11第十話     【神の遺産】
>>12第十一話   【作戦準備】
>>13第十二話   【ビッグブロックの死闘】
>>14第十三話   【闘う者達】
>>15第十四話   【更に闘う者達】
>>16第十五話   【トランプメダ集合!】
>>17第十六話   【?】
>>18第十七話   【落ちゆく城】
>>19第十八話   【急げ! もっと急げ!】
>>20第十九話   【第三の創設者ジョーカード】
>>21第二十話   【黒い理性、白い本能】
>>22第二十一話 【不幸のメダロット~SHE IS RUKU~】
>>23第二十二話 【不幸のメダロット~HAPPY LIFE~】
>>24第二十三話 【不幸のメダロット~GILGAMESH !?~】
>>25第二十四話 【不幸のメダロット~THE DECISIVE BATTLE~】
>>26第二十五話 【不幸のメダロット~THE BIRTH OF "GOD" AND "LOVED"~】
>>27第二十六話 【ビーストマスターの推理】
>>28第二十七話 【トゥルース、休暇中】
>>29第二十八話 【トゥルース、共闘】
>>30第二十九話 【DISAPPEARANCE】
>>31第三十話   【裏切り者にも救済を】
>>32第三十一話 【COSMOS】
>>33第三十二話 【神と混沌】
>>34第三十三話 【神と死神】
>>35第三十四話 【ブラックメイルの奇策】
>>36第三十五話 【仲間を求めて】
>>37第三十六話 【The Man with the Machine Gun】
>>38第三十七話 【独りじゃない】
>>39第三十八話 【片翼の天使】
>>40第三十九話 【 THE DIAMOND'S BODY ISN'T INJURED 】
>>41第四十話   【何気に、そしてさり気に】
>>42第四十一話 【 THE DIAMOND'S HEART WAS INJURED 】
>>43第四十二話 【ここはエデン本部、決戦の地】
>>44第四十三話 【トゥルース、誇りを懸けて】
>>45第四十四話 【妖星乱舞 ~第一楽章~ 】
>>46第四十五話 【妖星乱舞 ~第二楽章~ 】
>>47第四十六話 【妖星乱舞 ~第三楽章~ 】
>>48第四十七話 【妖星乱舞 ~第四楽章~ 】
>>49第四十八話 【カヲスを越えて終末が近づく】
>>50第四十九話 【MISSING YOU】
>>51第五十話   【VALEN'S UNTRUTH】
>>52第五十一話 【VALEN'S RESEARCH】
>>53第五十二話 【VALEN'S RESOLUTION】
>>54第五十三話 【最後の敵、何気なり】
>>55第五十四話 【オレの名前はヴァレン!】
>>56第五十五話 【何気な死神が乱れる!】
>>57第五十六話 【不幸のメダロット~DEATH~】
>>58第五十七話 【新しき世界】
>>59第五十八話 【心に残る詩】
>>60最 終 話   【神】
>>61後日談    【エピローグ】
>>62年表      【HISTORY OF THE TRUTH】
>>63あとがき①   【作者、キャラについて語る】
>>64あとがき②   【作者、キャラについて語るⅡ +α】
>>65あとがき③   【DISAPPEARANCE談話室その1】
>>66-67あとがき④【DISAPPEARANCE談話室その2】 あとがき⑤【DISAPPEARANCE談話室その2の続き】
>>68-69あとがき⑥【DISAPPEARANCE談話室その3】 あとがき⑦【DISAPPEARANCE談話室その3の続き】
>>70-71あとがき⑧【DISAPPEARANCE談話室その4】 あとがき⑨【DISAPPEARANCE談話室その4の続き】
>>72-73あとがき⑩【DISAPPEARANCE談話室その5】 あとがき⑪【DISAPPEARANCE談話室その5の続き】
>>74-75あとがき⑫【DISAPPEARANCE談話室その6】 あとがき⑬【DISAPPEARANCE談話室その6の続き】
>>76-77あとがき⑭【DISAPPEARANCE談話室最終章】 あとがき⑮【DISAPPEARANCE談話室最終章の続き】
>>78 あとがき⑯【今度こそ本当に最後のあとがき】



Re: DISAPPEARANCE(完結) ( No.69 )
日時: 2007/04/07 16:28
名前:

あとがき⑦   【DISAPPEARANCE談話室その3の続き】

ブラックメイル:「また文字数オーバーだってぇ~…よッ。」
ビーストマスター:「駄目作者ですね。」
シュラ:「…お前らの作者も大変だな」


・・・第二十四話 【不幸のメダロット~THE DECISIVE BATTLE~】・・・

ビーストマスター:「最初は英雄殿と宝条さんの会話シーンですね。」
ブラックメイル:「作者曰く、このあたりで英雄はこのねぇちゃんに惚れたとかなんとぉ~…かッ。」
シュラ:「そして、中盤は決勝戦だな。」
ビーストマスター:「英雄殿のメダフォースに逃げまとう民衆…たしかに死神をいきなり見せられてはそういう反応をとっても不思議ではないですね。」
ブラックメイル:「そういえば、シュラは驚かなかったのぉ~…かッ?」
シュラ:「いやぁ~、俺ッ様は〝鳳凰の力〟とか〝竜神の力〟とか見てきたから死神もそれの類かなぁと思って特には…。」
ブラックメイル:「な、なんかお前トンでもない世界にいたんだぁ~…なッ。」
ビーストマスター:「そして最後には宝条さんが優勝し、リバルバーと賞金を手に入れたのですね。」
ブラックメイル:「そして…リボル『パ』ーネタだぁ~…ぞッ。」
シュラ:「畜生!!まさか俺ッ様が偽物をつかまされるとは…。」
ビーストマスター:「この時も作者はビクビクしていたようです。実はリボル『パ』ーをめぐった壮大な物語があったなんて事になったらどうしようかと…。」
ブラックメイル:「それでもゼブラーさんはありがたい事に喜んでくれたんだよぉ~…なッ。」
ビーストマスター:「本当に感謝の極みですね。シュラさん…作者さんを大切にしてあげてください。」
シュラ:「ヒャホーゥ!!!まぁな!作者の怒りに触れて、トンでもない展開にさせられたら困るからな!」


第二十五話 【不幸のメダロット~THE BIRTH OF "GOD" AND "LOVED"~】

ブラックメイル:「直前の3話のほのぼのさはどこへやら、一気に悲惨になったぁ~…なッ。」
ビーストマスター:「N・G・ライト…恐ろしい者です。」
シュラ:「しかし、ねぇちゃんも中々やるなぁ。最後の最後まで笑顔で貫き通したぜ。」
ビーストマスター:「死を目前にしても、恐怖、絶望、などは一切感じずに、むしろ幸せを感じる…。変わり者もここまで来ると神秘的ですね。」
ブラックメイル:「ちなみにこのねぇちゃんの死で英雄の次くらいにショックを受けたのは作者らしいぃ~…ぞッ。」
シュラ:「そうなのか?」
ビーストマスター:「なんでも書いてるうちにお気に入りキャラになったとか…。
       作者的には彼女に死は目を逸らしたいものだったらしく、それでタイトルは彼女とは無関係のものにしたようです。」

シュラ:「なぁ…ところでずっと気になってたんだが、さっきからビーストマスターがしきりに頭を抱えてるのは何でだ?」
ビーストマスター:「頭痛です…。」
ブラックメイル:「まぁ国王ともなるとストレスもたまるからぁ~…なッ。」
ビーストマスター:「(いや、あなた達のせいです。)」
シュラ:「ヒャホーゥ!!!まかせな!俺ッ様はTVとかが壊れたとき叩いて直す達人だ。頭痛も治してやるぜ。」
ビーストマスター:「フッ…何を言っているのですか…そもそもTV等の家電製品と頭痛はまったく別物であり…」

ドゴ!!

ビーストマスター:「ガハァッ!!!」

ブラックメイル:「ああぁぁ!!!な、なんて事をしたんだぁ~…よッ…。」
シュラ:「大丈夫♪大丈夫♪スラフシステムで元通りだろ?」
ブラックメイル:「そ、そうじゃなくてだぁ~…なッ…。」
シュラ:「ビーストマスター!!頭痛は治ったか?」
ビーストマスター:「…ハ…………ル……。」
シュラ:「春?…あぁもう4月だもんな。確かに春だ。」
ビーストマスター:「…ハ…カ……イ………ル……。」
シュラ:「墓要る…?あぁ、DISAPPEARANCEの世界では戦争をしてたんだな。そりゃ死者もいっぱいでただろうし墓もいるよな。」
ブラックメイル:「(恐ろしい事にアイツ会話してやがるぅ~…ぞッ…。)」

ビーストマスター:「ハカイスルゥゥゥゥゥーーーーー!!!!!!!!!!」

シュラ:「!!!!!!!!!???……な、なんかキャラ変わってない?こいつ?」
ブラックメイル:「ヤ、ヤバイ…………。」

ビーストマスター:「ハカイ!!ハカイ!!ハカイ!!ハカイ!!ハカイ!!ハカイ!!ハカイ!!ハカイ!!ハカイ!!ハカイ!!ハカイ!!」

シュラ&ブラックメイル:「ギャーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」


断末魔が響き渡った……。



[次回予告]――――――――――――

セルヴォ:「さて、ビート次回の俺達の任務は?」
ビート:「『トゥルースの休暇編(第二十六話~第三十三話)』の解説。」
セルヴォ:「…さて、ところでなんかこの部屋メチャクチャ荒れてねぇか?」
デュオ:「ぅ~ん。この荒れ方は兵器型メダロットが暴走したぐらぃの荒れ様ねぃ…。」
セルヴォ:「さて、まぁ状況がどうだろうと俺達トゥルースは任務をまっとうするのみだ。」
ビート:「あぁそうだな。」
デュオ:「な~にぃってんのょ!普段の任務ょり自由なんだから楽しみなさぃ!!」

セルヴォ:「そうか……さて、ビート。酒の準備だ。」
ビート:「あぁ分かった。」
デュオ:「ァンタ達そればっかりねぃ……。」


次回…セルヴォ&ビート&デュオカイザー…おなじみトゥルースの3人が『トゥルースの休暇編(第二十六話~第三十三話)』を語る!!

Re: DISAPPEARANCE(完結) ( No.70 )
日時: 2007/04/14 02:06
名前:

あとがき⑧   【DISAPPEARANCE談話室その4】


セルヴォ:「さて、ビート。酒まだか~?」
ビート:「……獲ってきたぞ。」
セルヴォ:「お!新鮮で活きのいい酒だな…って鮭じゃねぇか!!」
デュオ:「ビートちゃん…そぅぃぅキャラだっけ?」
ビート:「いや、さっき今までの談話室を見てきて…何かボケなくてはいけないのかと。」
デュオ:「…真面目なのねぃ。」
セルヴォ:「さて、他の奴らなんて関係ねえよ。俺達はトゥルースらしくクールにやらせてもらうぜ。」
ビート:「しかし、見ている側はそれでは…」
セルヴォ:「へいへい、分かった分かった。さて、DISAPPEARANCE談話室その4を始めんぞ。」
ビート:「最後まで聞け…。」



・・・第二十六話 【ビーストマスターの推理】・・・

セルヴォ:「さて、タイトルの通りひたすらビーストマスターが推理する話だな。」
ビート:「作者曰く、過去編から久しぶりに元の世界に帰ってたので多少の戸惑いがあったらしい。」
デュオ:「どぅぃぅ方法で白・黒メダリアについて説明するかかなり困ったらしぃゎねぃ。」
セルヴォ:「さて、そういう訳で若干無理のある推理をビーストマスターにさせたんだな。」
デュオ:「ぅ~ん…この推理力はもはゃエスパーねぃ。」
セルヴォ:「さて、ちなみに作者は力の塊としてメダリアをつかうというアイデアはお気に入りらしい。」
ビート:「元々は単なるクリスタルのような物だったのだが、メダリアにする事で上手くメダロットの世界の設定を生かせたと思っているらしい。」
デュオ:「でもぉ~、そこまで大した事ではなぃゎょねぃ?」
セルヴォ:「さて、まぁようするに自惚れし駄目作者って事だな。」
ビート:「同意だ。」
デュオ:「そぅねぃ。」



・・・第二十七話 【トゥルース、休暇中】・・・

セルヴォ:「さて、銘酒ヘベレケスペシャル…今までにない珍味だったな。」
ビート:「あぁそうだな。」
デュオ:「ぁんた達、ゃっぱり休暇中に酒飲んでたのねぃ…。ってぃぅかケチねぇ…ちょっとくらい手を貸してあげてもぃぃんじゃなぃ?」
セルヴォ:「さて、俺は自分の美学にしか従わねぇのさ。」
デュオ:「…ビートちゃんは?」
ビート:「運動したければ戦った。しかし、あの時は酒が飲みたかった。それだけです。」
セルヴォ:「さて?俺の美学に賛同してたわけじゃなかったのか?」
ビート:「いや、賛同していた。お前同様プライベートに任務を持ち込むのは反対だが、暇つぶしに戦闘をするのはアリという意味だ。」
デュオ:「ぁんた達ゃゃこしぃゎねぃ。もっとアバウトにパァーッとぃきなさぃ。パァーッとね。」
ビート:「デュオさん…これ以上セルヴォにパァーッとされると俺の負担が酷い事になるんですが。」
セルヴォ:「さて?ビートに負担?どういう事だ?」
ビート:「…肩がぶつかっただけで一般兵に喧嘩をふっかける…何もしてないのに俺が始末書を書く。」
デュオ:「(ぁぁ~そんな事もぁったゎねぇ)」
セルヴォ:「うっ…。」
ビート:「女性兵にナンパ…セクハラだと怒れる彼女を必死でなだめるのは俺。」
デュオ:「ぅゎぁ~…。最悪ぅ。」
セルヴォ:「さ、さ、さて…。」
ビート:「提出期限ギリギリの書類の処理を何故か手伝わされている俺。」
セルヴォ:「さて…そのぉ…なんだ…ビートには随分世話になってるな。うん。感謝してるぜ、いやマジで。これからもヨロシクな。」
ビート:「ヨロシクじゃなくて直せ。」


・・・第二十八話 【トゥルース、共闘】・・・

セルヴォ:「さて、まさか奴らと共闘する事になるとはな。」
ビート:「作者曰く、この後任務に戻ったときにはサラッと敵に戻っている所がいいらしい。」
デュオ:「ところで、このメダプルートも結構可哀想ねぃ。」
セルヴォ:「さて、まぁ確かに殺すことは無かったかもな。この時は怒りで多少ヒートアップしててやっちまったが。」
ビート:「あっさり殺しを行う俺達が悪か…。村を爆破しようとしたプルートが悪か…微妙だ。」
デュオ:「ぁんた達、気をつけなさぃょ~?この仕事ゃってると殺しに対する感覚がズレてくるゎょ~。」
セルヴォ:「さて、確かに…肝に銘じておこう…。」
ビート:「あぁそうだな…。」


・・・第二十九話 【DISAPPEARANCE】・・・

デュオ:「タィトルにもなってぃるDISAPPEARANCEの真実をここでバーンと公開ねぃ。」
ビート:「disappearanceには〝消滅〟や〝滅亡〟の意味が含まれている。」
セルヴォ:「さて、過去の事実を〝消滅〟させる機械だからそのままのネーミングだな。」
デュオ:「そして、多分驚きの展開だったと思ぅハードネステンの裏切りねぃ。」
セルヴォ:「さて、つーかこの時の俺達のやりとりを横でジョーカードが聞いちまってるんだよな。」
ビート:「…しまった。後にジョーカードが邪魔しにきたのはそういう事か…。」
デュオ:「ぁんた達…。」
セルヴォ:「さて、まぁまだギリギリ休暇中の時の事だから気にしねぇけどな。」
デュオ:「気にしなさぃ!!!!」


・・・第三十話  【裏切り者にも救済を】・・・

ビート:「嫌な思い出だな。」
セルヴォ:「さて、本編唯一の任務失敗だな。」
デュオ:「この後の大量の始末書とぃったら…思い出しただけで気分がゎるぃゎ…。」
セルヴォ:「…さて、始末書?そんなモンあったか?」
ビート:「お前…自分の分まで俺に書かせただろ。」
セルヴォ:「そうだったか…?さ、さてご苦労ご苦労。」
ビート:「今度おごれ。」
セルヴォ:「チッ…分かったよ。ところで任務失敗のきっかけはディストの小僧の一言だな。」
デュオ:「そぅょ!!!ぁのクソガキ!!ぁたしの事をォカマだなんて…ムカツクゥゥァァァ!!!!」
セルヴォ:「…!?さ、さて、デュオさん!!抑えて抑えて!!」
デュオ:「ぅっさぃゎボケーーーーーーーー!!!!!!」
ビート:「…手がつけられん。」
セルヴォ:「痛ッ!痛ッ!…さて、なんかデュオさんをなだめるいい方法ねぇのか!?」
ビート:「(…ここは一か八か。)デュオさん。あっちにディストがいましたよ。」
デュオ:「なーーーーーにぃぃぃーーー!!!?」

ドスドスドスドスドスドス……。

セルヴォ:「さて、やるな…ビート。」
ビート:「まぁな。」
セルヴォ:「トゥルースのブラックメイルだな。」
ビート:「まぁ~…なッ。」

…………。

セルヴォ:「さて…無理すんな。」
ビート:「スマン。ここは何かネタを挿まなければと思って…。」



Re: DISAPPEARANCE(完結) ( No.71 )
日時: 2007/04/14 02:09
名前:

あとがき⑨   【DISAPPEARANCE談話室その4の続き】


ビート:「最近の作者の天敵は文字数らしい。」
セルヴォ:「さて、俺らは…暴れたデュオさんだな。」


・・・第三十一話 【COSMOS】・・・

セルヴォ:「さて、デュオさんがどっかいっちまったからここからは俺達だけでいくぜ。」
ビート:「2人だとボケた方がいいか?」
セルヴォ:「さて、だから無理すんなって…。」
ビート:「…分かった。」

セルヴォ:「さて、というわけで一気にハードネステンとジョーカードの2人が仲間入りだな。」
ビート:「コスモス…カオスの対義語か。本気でカヲスさんと対立する気だったんだな。」
セルヴォ:「さて、最終的にはラブラブだったがな…いまだにコスモス女王はカヲスさん目当てで教会通ってるだろ?」
ビート:「ああ、大体週に1回は無理矢理に暇を作って行っているようだ。」
セルヴォ:「クックック…。実は今度、盗聴器しかけてみようと思ってるんだが…面白そうじゃねぇか?」
ビート:「俺は協力しないからな…。」
セルヴォ:「つまんねーヤツだなぁ…。さて、そんなコスモスだが、後に分かるN・G・ライトとの関係を考えるとこの瞬間ってギリギリだよな。」
ビート:「限りなく白メダリアが近くにあるからな。」
セルヴォ:「さて、ちょっと手を滑らせてコスモスに白メダリアが融合しちまったら神復活!!だもんな。」
ビート:「まぁこんな所で復活したらN・G・ライトの方も迷惑だろうな。」
セルヴォ:「まぁな…。さて、そんなこんなでこの後がそのN・G・ライトの話だな。」



・・・第三十二話 【神と混沌】・・・

ビート:「タイトルの神はN・G・ライト。混沌はカヲスさんの事だな。」
セルヴォ:「さて、いきなり過去にぶっとんで読者にはハァ?だったろうな。」
ビート:「タイミング的にここで済ませておきたかったらしい。」
セルヴォ:「さて、確かにこの次からは一気に戦闘ラッシュで過去編をする隙がないからな。」
ビート:「ところでここでのカヲスさんの言葉に嘘がある。」
セルヴォ:「さて、その通りだ。この時オレ達は完〓に…。」
セルヴォ&ビート:「 逃 げ た 。 」
セルヴォ:「さて、だって退却〝命令〟だもんな。ここを逆らっちゃトゥルースじゃねぇよ。」
ビート:「そして、逃げ出したあとはエデンが崩壊…。」
セルヴォ:「…俺たちは無職のプー太郎になっちまったと。」

セルヴォ&ビート:「辛かった……。」

セルヴォ:「さて、最後のジョーカードの死神発言は作者のお気に入りらしいぜ。」
ビート:「恐らく、神を名乗るN・G・ライトに対抗して言ったんだろう。」
セルヴォ:「さて、この2人については作者もかなり対照的に書いていたらしい。」
ビート:「この小説のツートップだからな。」

セルヴォ:「さて、ちなみに言っておくがこの過去編の段階では十二使徒達やワンダ、ローラ、ディストは軍に入ってねえ。」
ビート:「年表でも見ながら確認してくれ。」


・・・第三十三話 【神と死神】・・・

セルヴォ:「さて、この小説での頂上決戦だな。」
ビート:「神と死神…N・G・ライトとジョーカード…。」
セルヴォ:「さて、N・G・ライトの神さんもジョーカードの挙動だけでヤツ自身気付いてなかった本意を悟るとは…流石だな。」
ビート:「この時の会話は、ジョーカードのルクへの想いの強さをはっきりさせて、ラストへの伏線をはったんだな。」
セルヴォ:「さて、まぁそれとブラインドゲームを紹介しておきたかったってのもあるらしい。」
ビート:「ちなみに最後に登場する5人組は十二使徒だな。」
セルヴォ:「さて、?Aがリーブ。?Bが竜。?Cがナギサ。?Dがレッド。?Eがタインだな。」

ドスドスドスドス…。

セルヴォ:「さて?なんか揺れてないか?」

ドスドスドスドスドスドスドスドス…。

ビート:「なにか巨大な物が近づいている…?」

ドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドス!!!

デュオ:「ゥラーーーー!!!何処にもディストなんてぃなかったゎょーーー!!!だましたゎねぇぇーーー!!」

セルヴォ:「ゲッ…や、やばい。逃げるか?」
ビート:「あぁ…逃げよう。」
デュオ:「逃がすかぁぁぁーーーー!!!! ぉ し お き だ べ ぇ ぇ ぇ ー ー ー ー ! ! !」

ガガガガガガガガガガガガ!!!!バババッババババッバババババババッバドドドドドドドドドッドドド!!!!

セルヴォ&ビート:「ギャーーーーーーーーーーーーーーーー!!!どくろべえ様ぁーーーーーーー!!!!」


……………。


セルヴォ:「さ…さて……今時の子に…ヤッターマンなんて……分かると思うか…?…相棒。」
ビート:「……わ…わからん……。…相棒。」

バタッ…。



[次回予告]――――――――――――

タイン:「キタキタキタァーーーーー!!!次回はさり気にオレ達の出番だぜ!!」
竜:「うるさいです…死んでください。」
タイン:「オレそんなに重罪!?」
リーブ:「まあまあ、こういう企画やねんから精一杯楽しみましょうや。」
竜:「そうですね…楽しみましょう。馬鹿はほっといて…。」
タイン:「お前、さり気にオレにだけ厳しくね?」
ナギサ:「フフフ…。厳しさ…時として僕らを苛立ちという名の闇へと陥れ、そして時には僕らを成長という名の楽園へと導く…面白いねぇ。」
リーブ:「ナギサさん…長いし真面目に語りすぎやって。」
ナギサ:「無数に存在する言葉…ワード、これらを組み合わせる事で僕らは他者の心の壁を通り抜ける事ができる。そして……~~~~ブツブツブツブツ……。」
リーブ:「アカンわ…放置しときましょか。そうや!次回予告やし、なんかレッドさんも言ってみたらどうや?」
レッド:「……………。」
リーブ:「いや、そないに黙ってんと…。」
ナギサ:「沈黙…サイレンス、時の流れが止まったかと錯覚をおこしてしまう程の沈黙の中でも、万物は常に変化を起こし続ける。フフフ…それは……~~~ブツブツブツブツ……。」
リーブ:「だから!ナギサさんが喋ってもしゃあないんやって!…お竜さん、なんかナギサさんを黙らす方法ないですか?」
竜:「…あります。」

ドゴォ!!!

タイン:「カカト落とし!!!?」

ナギサ:「フフフ…。頭に衝撃…インパクトを感じたよ。世界の全てが始まったビッグバンのごとk……」

バタッ…。

タイン:「さり気に喋りながら気絶したァァァーーーー!!!」
竜:「うるさいです…蹴り入れますよ。」
タイン:「(ドS…。)」
竜:「何かいいましたか…?」
タイン:「い、いや…さり気になんでもない;」

リーブ:「というわけでレッドさんなんか一言言うて下さい。」


レッド:「……………なんか一言…………。」


次回!!リーブ&竜&ナギサ&レッド&タイン…最強の色物キャラ集団、十二使徒(後半組)が『ノアの箱舟編(第三十四話~第四十一話)』を語る!!

Re: DISAPPEARANCE(完結) ( No.72 )
日時: 2007/04/22 00:41
名前:

あとがき⑩   【DISAPPEARANCE談話室その5】


リーブ:「で、もうすぐ始めるねんけど…ナギサさんが気絶したまんまやで?」
タイン:「おい竜、さり気に手加減しとけよ~。」
竜:「馬鹿は黙っていてください…リーブさん安心してください…もうすぐ起きます。」
タイン:「馬鹿って…さり気に酷くね?」

ナギサ:「…おや、僕はしばらく気絶してたようだね。そして、今再び覚醒の時を迎えた…新たなる僕の誕生とも呼ぶべき…覚醒…フフフ…。」
リーブ:「目覚めていきなりこれかいな…もうちょいレッドさんを見習ったらどうです?」
レッド:「……………。」
タイン:「ところで竜、何でナギサの目覚めるタイミングがさり気に分かったんだ?」
竜:「…これくらいの時間で起きるように威力を調整しました…。」
タイン:「それは流石に嘘だろ…オイ。」



・・・第三十四話 【ブラックメイルの奇策】・・・

竜:「タイトルは二十六話の〝ビーストマスターの推理〟と対比させたようです…。」
リーブ:「作者的には『ビーストマスターがタイトルに出たらブラックメイルも出さなアカンやろ?』みたいな感じやったらしいです。」
タイン:「…にしてもこのブラックメイル、さり気にメチャクチャなヤツだな。」
竜:「タインよりはマシです…かなりギャンブル要素が強いですが…私は面白い作戦だと思いますよ…まさしく奇策です。」
ナギサ:「常人でも知将でも辿り着く事のない、発想…アイデアだね…わずかな知の中から自らの勘によってつくられし独特のもの…素敵だね。」
タイン:「ナギサ…もはや何言ってるかさり気にわかんねぇよ。」
レッド:「………バカ……………。」
タイン:「えッ…レ、レッド!?…さ、さり気に竜に言われる3倍くらいのショックを受けたぜ…。」
竜:「…では今度から私が馬鹿というときは、3回続けて言うようにしましょうか…。」
タイン:「いや、さり気にやめてくれ…。」


・・・第三十五話 【仲間を求めて】・・・

リーブ:「タイトルの元ネタはFF6にて世界崩壊後の飛空挺入手後にながれる人気フィールド曲〝仲間を求めて〟からやな。」
ナギサ:「仲間…フレンドを求め、そして皆いつかは自分を求め始めるのさ…フフフ…。」

リーブ:「ところでタインさん。Lv255のバグミュウツーって何なんですか?」
タイン:「なんだお前知らないのか?不思議な飴の増殖と併用した初代ポケモンの有名なバグ技だぜ?」
リーブ:「…なんや知らんけど、どうでもよさそうな話ですね。」

竜:「そしてこの話…私達の初登場ですね…物語後半での登場だったため、すぐに覚えてもらえるよう濃いキャラ作りに務めたらしいです…。」
タイン:「作者的には全員変人でいこうとしたらしいが、それじゃさり気に収拾がつかないからリーブだけはまともにしたらしぜ。」
リーブ:「僕だけまとも…?」
竜:「私が変人…?」
タイン:「いや、頭が異常にいい。極端な合理主義。超腹黒。そして猫背…どう考えてもさり気に変人だろ?」
竜:「うるさいです…変人…。」
タイン:「さり気にお前に言われたかねぇよ!」
ナギサ:「気にする事はないさ…群集とは大きな理由もなく常に異端者を迫害するもの…その者の優劣に関係なくね。フフフ…。」

レッド:「………………変人だ………。」


・・・第三十六話 【The Man with the Machine Gun】・・・

竜:「タイトルの元ネタはFF8のラグナ編の通常戦闘曲〝The Man with the Machine Gun〟からのようです…。」
リーブ:「僕とディストさんの戦闘やな!ここからは一話丸まる戦闘ってのが続くらしいですわ。」

タイン:「リーブ、せっかくお前が主役級の話だからさり気に自己アピールでもしといたらどうだ?」
リーブ:「アピール…?えぇ…っと、どうもメタル・ビートルのリーブです。出身はすすたけ村で、特技は…」
タイン:「女(レッド)にさり気にのる事だよな…?(ニヤッ」
リーブ:「な、なんや!?その誤解を生む表現は!?(確かに鬼神像戦で乗ったけど…)」
竜:「とうとう下ネタですか…最悪ですね。」
リーブ:「そうや!最悪やでタインさん!」
レッド:「………最悪………。」
タイン:「うぅ…レッドまで…。お、お前らなぁ!〝英雄〟とまで呼ばれたある有名な男が『困ったときは下ネタ』という名言をさり気に残してるんだぜ!」
竜:「それは100%ヴァレンさんですね…。」
リーブ:「こんなときこそ、ナギサさんも何かゆうたって下さい。」
ナギサ:「フフフ…全ての生命は男と女、♂と♀に分けられ双方の交わりで種の保存を行い続けてきた…しかし、メダロットだけはそれが叶わない存在であり………ブツブツブツブツ~~~~。」
リーブ:「ア、アカン…こんなしょうもない下ネタでも真面目に語りだしてしもた…。」


・・・第三十七話 【独りじゃない】・・・

タイン:「さり気なるタイトルの元ネタはFF9にて1人でガーランドに立ち向かおうとするジタンの元に仲間が駆けつけるシーンで流れる曲〝独りじゃない〟からだ。」

竜:「私はこの試合を認めません…。実質2対1じゃないですか…。」
リーブ:「ま、まあまあもう終わった事やねんから…。」
タイン:「まぁ自分の考えた作戦を、そのまんま使われてさり気に敗退だからな…気分悪いよな。」

リーブ:「ところでお竜さん。5%の確立でローラさんのフォーパーツを壊せるって言ったはったけど…かなり自身ありげとちゃいます?」
竜:「はい…本当は80%ぐらいの確立で壊せると思っていましたから…。」
タイン:「じゃあなんでさり気に5%なんて言ったんだ?」
竜:「少しでも、相手の心理状態を揺さぶっておこうかと…。」
リーブ:「お竜さんらしいですわ…。」

タイン:「ちなみに、この試合の裏では超残虐ファイトがさり気に繰り広げられていたんだぜ!」
リーブ:「残虐ファイト…?」
竜:「ただの馬鹿です…。」
タイン:「これだから素人は困るんだ!いいか…例えば〝ゾウだぞう〟ってのはさり気に古代文明に残っ…。」
竜:「いいです…興味がありません…。」
タイン:「ひど…。」

ナギサ:「~~~……そうメダロットは永遠の命を手に入れると同時に、子孫の繁栄という能力を捨て去ってしまったのさ…そして……ブツブツ…~~~。」
レッド:「…………なるほど………。」

タイン:「って、ナギサのヤツ、さり気にまだ喋ってやがったのか!!?」
リーブ:「っていうかレッドさんずっと聞いたはったんや…。」


・・・第三十八話 【片翼の天使】・・・

竜:「タイトルの元ネタはFF7のラスボス曲〝片翼の天使〟ですね…。これで35話からFF曲ネタが4連発です…。」

タイン:「エースタンスインテリウース!イラベーヘメティー!
    エースタンスインテリウース!イラベーヘメティー!

  セフィロス (゜∀゜) !!!!   

    ターターターパーパーターターパーパーパーパー……

    セフィロス (゜∀゜) !!!! 」

リーブ:「ベ、別に歌わんでええんとちゃうか…?」
竜:「ちなみにこのタイトルは他と同様に何となくで付けた様なので、ワンダさんがマザコン化して長い剣を振り回したりする話ではありません…。」
タイン:「そして、風呂場を除いたり、白い粉の所持がさり気にバレたりするわけでもない…。」
リーブ:「タインさん…それはセフィロスやなくて、タシ○スですやん…。」

ナギサ:「~~~~フフフ…生命の神秘だね。運命…デスティニーを感じるよ…。」
レッド:「…………………。」

タイン:「お、おい!ナギサまださり気に喋ってやがったのか?」
ナギサ:「フフフ…世界とはどんなに語りつくしても、語りつくせぬものさ…。永遠…インフィニティーにね。」
リーブ:「それはええけど、ナギサさんが主役級な話しやから一応それについて喋ったらどうや?」
ナギサ:「主役…誰もが生きながらにして、自らを主役とした物語を作り続けている…そう…命の数だけ主役がいるのさ…フフフ…。」
リーブ:「アカン…収拾がつかへん…こっちで勝手にやっときましょか。」

竜:「この話…作者は書き始めてようやくパーティクルの攻撃手段の少なさを知ったようです…。」
リーブ:「それで戦闘シーンが書きづらくなってしもて、会話シーンがどっと増えたらしいですわ。」
タイン:「つーかよぉ、この作者パーティクルが女型だと気付かずにこの話をさり気に書いてたらしいじゃねえか。」

レッド:「…………駄目作者…。」
竜:「同意します…。」
リーブ:「僕もや。」
タイン:「さり気に同意。」
ナギサ:「僕も同意…アグリメントするよ、フフフ…。」

Re: DISAPPEARANCE(完結) ( No.73 )
日時: 2007/04/22 00:45
名前:

あとがき⑪   【DISAPPEARANCE談話室その5の続き】

リーブ:「また文字数オーバーやな。」
タイン:「まぁ、作者もさり気になれて来たらしいけどな。」

・・・第三十九話 【 THE DIAMOND'S BODY ISN'T INJURED 】・・・

タイン:「コスモスVSレッドだな。」
竜:「タイトルは直訳すると〝ダイヤモンドの『体』は傷つかない〟…この場合間違いなくダイヤモンド=コスモスさんの比喩ですね…。」

リーブ:「そういえば、この時のレッドさんはいつもよりぎょーさん喋らはるなぁ。」
レッド:「…………………。」
リーブ:「え~と…表情から察するに〝仲間であったはずのコスモスさんを前にして少し取り乱していた〟…って言ったはるんかな?」
レッド:「……………(コクリ)。」
タイン:「リーブ、お前さり気にすげぇぞ。確かに黙ってても不思議とレッドの気持ちは伝わってくるけど、そこまで正確に分かるのはさり気にお前ぐらいだぜ?」
リーブ:「あれ…?皆さん分からへんかったんですか?」
竜:「えぇ…私達にはせいぜい〝何か動揺していた〟というぐらいしか…。」
ナギサ:「フフフ…真に心と心が通じる者同志は言葉を使わずに意思疎通をできるんだね…。」

タイン:「…流石はさり気にのっただけあるな…(ニヤ」
リーブ:「またその下ネタか!!」
ナギサ:「生命の神秘だね…心と体は密接なところでつながっていて…~~~ブツブツブツ~~~。」
リーブ:「で、また真面目に語りだすんかい!!」
レッド:「……………なるほど……。」
リーブ:「で、更に、その話を真面目に聞くんかいな!!」

竜:「ツッコミ3連発…関西人魂ですね…。」

リーブ:「タインさん、ひょっとしてギャグバトルの時もしょーもない下ネタを使ってはったんですか?」
タイン:「まぁ…後半はさり気にネタがなくなって困ってたからな。」
竜:「しかし…下ネタを使っているシーンはひとつもありませんね…。」
タイン:「そうなんだよな~。さり気に結構使ったはずなんだが、全部カットされてやがる。」
リーブ:「作者曰く、下ネタは嫌いやないけど、本編で使うのはアウトらしいですわ。」
竜:「なるほど…それで番外編で好き放題使っているわけですね…。」
タイン:「そうそう、この時にヴァレンのさり気なる名言『困ったときは下ネタ』を教わったんだぜ。」
竜:「それはどうでもいいです…。」
タイン:「いや、それがだな…この言葉はさり気にヴァレンが作ったんじゃなくて、かつてのヴァレンのマスターにさり気に教わったらしいんだ。」
竜:「かつてのマスター…?まさか…。」
リーブ:「な、なんも聞かんかった事にしましょーや…。」


・・・第四十話 【何気に、そしてさり気に】・・・

タイン:「さり気なるオレの大活躍!!!!」
竜:「いえ、ただの馬鹿です…。」
リーブ:「このお話はタイトルも内容も作者がかなり気に入ってる話らしいですわ。熱い戦いやけど何かマヌケなとこがええらしいです。」
タイン:「何かマヌケ…?あぁたしかに前半のナニゲンタルサリゲはウケ狙いだから、さり気にマヌケだったかもな。」
竜:「後半もそれなりですけどね…。」
リーブ:「ベタ過ぎるほどの熱い戦い…やねんけどもひたすら何気とかさり気とか叫びまくってて、見方によってはギャグやな~。」
タイン:「ちなみに作者は漢のギャグバトルもさり気に気に入ってるらしいぜ!」
竜:「……おバカな話が好きという事でしょうか…?」
ナギサ:「作者が言うには、戦争、人類滅亡といった重苦しい世界設定で、こんな話を書けた事が嬉しかったそうだよ。」

…………………。

リーブ:「な、な、ナギサさん…。」
タイン:「お、お、お、おおおお前…。」
竜:「普通に喋れたんですね…。」
レッド:「…………ビックリ………。」

ナギサ:「お、おや…僕は随分と誤解…ミスアンダースタンディングをされているようだね…。」


・・・第四十一話 【 THE DIAMOND'S HEART WAS INJURED 】・・・

タイン:「何だかんだで俺達の出番はこれでさり気にラストだな。何だか今回はやたらと、きわどいネタがさり気に多かった気がするぜ。」
リーブ:「(それはタインさんのせいやろ…!!!)」

竜:「タイトルは直訳で、〝ダイヤモンドの『心』は傷ついた〟…三十九話のタイトルと対比させているようですね…。」
ナギサ:「コスモスの驚くべき真実…トゥルースが明らかになったお話だね。僕達はこの時、驚愕という渦のなかに巻き込まれたのを覚えているよ…。」
タイン:「実はオレ、さり気にこの話よくわかんなかったんだよなぁ…。」
リーブ:「つまり、N・G・ライトの大部分は白メダリアの方にいってしもたから、残ったメダルを再生させてもN・G・ライトは復活せーへんかったって話や。」
ナギサ:「そして、運命…デスティニーに導かれてコスモスという人格が残ったメダルに宿ったのさ…フフフ…。」
タイン:「なるほど…ん?じゃあコスモスは何でさり気にエデンを裏切ったんだ?」
リーブ:「自分がN・G・ライトのメダルやて知ったからちゃうか?」
竜:「そういう解釈もありますね…しかし私は今まで自分に向けていられたと思っていた愛情が、実は他者に向けられていたからではないかと思います…。」
タイン:「……??どういう事だ?」
リーブ:「ようするに、〝え、カヲス様は私の事好きやと思ってたのに、違ったんかー嘘やーー!!〟…みたいな感じです。」
タイン:「さり気にコスモスって嫉妬深いな…。」

竜:「それではここで私達の出番は終わりですね…次に引き継ぎましょうか…。」
タイン:「ちょっと待て竜…今、読み直してみたらお前のオレに対する態度、さり気にひどすぎねえか?」
竜:「…今頃気付きましたか…馬鹿ですね…。」
タイン:「ムカーーー!!お前、オレがさり気に十二使徒最強の漢だという事を忘れてねえか?」
竜:「それは単純な戦闘力の話です…頭を使って戦えばタインなんて簡単に倒せます…。」
タイン:「さり気にいうじゃねえか!!よし、オレが勝ったら土下座して謝れ!!!」
竜:「いいでしょう…私が勝った場合はそうですね…最近、1つ壊れてしまったので新しいのが届くまで、事務所のイスになってください…。」
タイン:「イス!!?お前、さり気にドSすぎだろ!!こういう時は〝土下座で謝らせる〟とかがさり気に相場だろ!!」
竜:「…土下座?そんなものしてもらっても何の利益にもなりません…。」
タイン:「そ…その根性さり気に叩き直してやらぁ!!!」

リーブ:「あわわわ…大変や~!!ナ、ナギサさん!!2人を止めましょう!手伝ってください!!」
ナギサ:「争い…僕が愛してやまない平和をいとも簡単に崩壊させてしまう脅威…しかし、時としては戦いは必要…この矛盾のなかで僕は更なる闇のなかへと……~~ブツブツブツブツ~~~。」
リーブ:「そんなん言うてる場合やないですって!!!!」

ドッカーーン!!バッキャーーン!!ウワーーウワーー!!ギャーーギャーー!!あたふたあたふた…ブツブツブツブツ…ドドドド!!。




レッド:「…………今日も……平和………………………。」



[次回予告]――――――――――――

カヲス:「次回は……我々で…行うらしいな………。」
コスモス:「そのようですね。しかし、大丈夫でしょうか…私達だけでは何の面白みもなく、淡々と終りそうですが。」
カヲス:「…私と……2人では………不服か……?」
コスモス:「い、いえ!そんな事は御座いません。…それに…私、個人としては…2人っきりにな」

シロ:「アッヒャーーーーーー!!お熱いね!お2人さん!!」
クロ:「あぁ!!い、いけませんシロ!!愛し合う2人の邪魔をするなんてマナー違反です!!」
シロ:「アッヒャッヒャ!ウルセー!!オレは本能に従って生きるんだよ!!」
クロ:「それでもいけません!!!!」
シロ:「大体、お前も興味深そうに覗いてたじゃねえか!!」
クロ:「そ、それはまた別です…。見ているだけと、邪魔をしにいくのはやはり全然違いますし…。」
シロ:「アヒャ?よくわからんぞ。」
クロ:「とにかく邪魔はいけません!!!」


カヲス:「……賑やかに………なりそうだな……。」
コスモス:「そのようですね…。」


次回!!コスモス&カヲス&クロ&シロ…
秩序、混沌、理性、本能…正反対の者達で『カヲスを越えて終末が近づく編(第四十二話~第四十九話)』を語る!!

Re: DISAPPEARANCE(完結) ( No.74 )
日時: 2007/05/04 03:41
名前:

あとがき⑫   【DISAPPEARANCE談話室その6】


シロ:「アッヒャッヒャッヒャ…お前らしってるか?本当は今回はカヲスとコスモスだけでやろうとしてたらしいぜ!」
コスモス:「では、何故急遽シロさんとクロさんがご登場なされたのでしょう?(2人の方が好ましかったのに…。)」
クロ:「…作者が言うには、2人っきりなのをいい事にやりたい放題するといけないから、だそうです。」
コスモス:「やりたい放題?それは一体どういう意味ですか?」
シロ:「アヒャッ!具体的に言うと、ハグやらキスやら平気でするだろ?」
コスモス:「な…ッ!?し、失礼な!!そのような場をわきまえない行為は……。」
カヲス:「………なるほどな……やりかねんな………。」
コスモス:「カ、カヲス様!ここは否定してください!」
カヲス:「…しかし……実際に…今まで幾度となく………。」
コスモス:「カヲス様ッ!!!」
カヲス:「…………………。」

シロ:「アッヒャッヒャッヒャ…作者曰く、コスモスとカヲスは〝DISAPPEARANCE2大バカップル〟のうちの一組らしいぜ。」
クロ:「ちなみに、もう片方のバカップルは次回登場予定です。」

カヲス:「…バカップルか………なるほどたしかに………。」
コスモス:「カヲス様、納得しないで下さい…。(この談話室、非常に不安だ…。)」

シロ:「アッヒャッヒャッヒャ!!そんなこんなでDISAPPEARANCE談話室その6を始めるぜ!」


・・・第四十二話 【ここはエデン本部、決戦の地】・・・

コスモス:「とにかく文字数に泣いたお話だったようです。本来ならば、もう少しエデン本部の外観などの情景描写が入るはずでした。」
シロ:「アヒャッ!だったら2回に分けて書けばよかったのにな!流石は駄目作者だぜ。」
クロ:「ですね。」
カヲス:「……同感…だ………。」

コスモス:「皆さん、これだけのことで駄目作者だと決め付けてはいけませんよ。(ニコッ)………それでは駄目作者の事は置いておいて話を進めましょう。」
シロ:「(テメェも言ってんじゃねえか…。)」

クロ:「このお話は、たくさんの元ネタ解説が必要ですね。」
カヲス:「……そうなると思って………まとめておいた…………。」
      ↓
・3闘神……FF6において世界を滅ぼす力を持つといわれた、鬼神、魔神、女神の事。
・心無い天使……FF6のラスボス、ケフカの使用する技の名前。全員のHPを1にする恐怖の技。
・DancingMad……FF6のラスボス戦の曲の曲名〝妖星乱舞〟を英訳したもの。妖星乱舞は4楽章構成になっている珍しいバトル曲。



・・・第四十三話 【トゥルース、誇りを懸けて】・・・

クロ:「トゥルースの最後の見せ場といったところでしょうか。」
コスモス:「トゥルースの最重要事項は〝D〟の存在を読者に伝える事だそうですので、それが完了した後は出番を失ってしまったのです。」
シロ:「アッヒャッヒャ!!哀れな奴らだぜ!!」
カヲス:「……貴様らよりは………マシだと…思うが……。」

シロ:「ちなみにセルヴォとビートが、ワンダ達の事を名前で呼ぶのはこれが初めてだな。」
クロ:「そういえば、これまでは〝アンタら〟だとか〝お前ら〟だとかばかりでしたね。」
コスモス:「きっと、この瞬間に彼らはワンダさん、ディストさん、ローラさんの事を認めたんでしょうね。」
シロ:「アッヒャッヒャ、物語最後にセルヴォがワンダのために動いたのはこういう事だったんだな。」

コスモス:「…あ、そうそうこの戦闘において、トゥルース側はどうして暗闇の中で私達の動きが見えるか疑問に思った読者様。
    セルヴォさんの頭パーツの効果を考えてみてください。」

クロ:「ちなみに、トゥルースの思想というのは作者的には凄くカッコいいらしいです。」
コスモス:「如何なる手段をもってしても任務を全うするという信念。それに対する誇り。…まぁ理解できない事もないですね。」
カヲス:「…その信念……私としても…非常に助かる信念だった………。」
コスモス:「同感ですね。彼らの仕事のスピードと質は素晴しいですから。」
カヲス:「…ん…?…あぁそうか……そういえば今は……コスモスが…エデンリーダー…いや…エデン国女王だったな……。」
コスモス:「はい。カヲス様の後を継ぐ形となりましたね。…まだまだ未熟でカヲス様には及びませんが。」
カヲス:「…いや………コスモスなら…良い国を作れるだろう………そう…信じている…。」
コスモス:「カヲス様……。」

シロ:「アヒャ!!そこでチューしろチュー!!」
コスモス:「し、しません!!!」
シロ:「アヒャヒャ…どうした?顔が赤いぞ?アッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャ!!」
コスモス:「クッ…。」

カヲス:「…そうか…しないのか………。……残念だ……。」
クロ:「どさくさに紛れて何を言ってるんですか貴方は…;」



・・・第四十四話 【妖星乱舞 ~第一楽章~ 】・・・

クロ:「タイトルの元ネタはFF6のラスボス第一形態戦の曲名〝妖星乱舞 ~第一楽章~ 〟からですね。」

シロ:「アッヒャッヒャッヒャッヒャ!!なんだこの鬼神像?頭ぶっ壊れてやがるぜ!!」
コスモス:「それは貴方もですね。」
クロ:「…というご意見がありますが、製作者的にいかがなのでしょうか?」
カヲス:「鬼神像は……3闘神像で…一番最初…につくった……。まだ試作品だったので…知能は低く…能力もシンプルだ……。」

クロ:「そして、レッドさん&リーブさん側ですが、リーブさんは仲間意識が強い方のようですね。」
コスモス:「メッシュさん、カリパーさん、キドゥさん、ゲンジさん、竜さん、と仲間達を思い浮かべて、戦法を編み出していますね。」

シロ:「レッドとリーブ…こいつら、物語終了後にはデキちまってるな!!アヒャッ!」
クロ:「デキてるなんて……ただコンビを組んで賞金稼ぎをしているだけですよ。」
シロ:「アヒャッ?そうなのか?」
クロ:「はい。デキてるとはコスモスさんとカヲスさんの様な状態を言うのですよ。」
シロ:「アヒャ、なるほど!」

コスモス:「ク、クロさん…貴方まで……。」
クロ:「あっ!す、すいません!つい口を滑らしてしまって…。」
カヲス:「…いや…謝る必要は…無い……全て…本当の事……だからな……。」
シロ:「ヒュ~ヒュ~!大胆発言だな♪」

コスモス:「カヲス様…。」
カヲス:「………?」
コスモス:「謝ってください…私に。」
カヲス:「…………何故だ?……。」
コスモス:「 謝 っ て く だ さ い … 。」
カヲス:「……………スマン……。」

シロ:「(カヲスって尻に敷かれるタイプだな。)」



・・・第四十五話 【妖星乱舞 ~第二楽章~ 】・・・

クロ:「タイトルの元ネタはFF6のラスボス第ニ形態戦の曲名〝妖星乱舞 ~第ニ楽章~ 〟からです。」

シロ:「なぁ、この試合って竜の頭がいいんじゃなくて、魔神像がバカだったんじゃねーの!?」
カヲス:「…物体に…自我を持たせる技術……を開発したので…それを搭載してみたのだが……失敗だった…ようだな…。」
コスモス:「しかし、多彩なバリエーションの攻撃を搭載したのは流石でした。どうか気を落とさないで下さい。」
クロ:「(あ、やっぱりコスモスさんってカヲスさんをかばうのか…。流石ですね…。)」

シロ:「まぁ一番ボケをかましてたのはナギサだけどな!アヒャッ!」
コスモス:「ナギサさんは十二使徒の中で一番制御不能でしたね…タインさんなんかは竜さんの協力があれば制御可能だったのですが。」
カヲス:「……かなり…マイペースな人物………だな…。」
クロ:「カヲスさんも相当マイペースですけどね。」

コスモス:「(そういう所がカヲス様の良い所…なんて言ったらまた茶化されるのでしょうね。)」
シロ:「アヒャッ!お前今、そこがカヲスの良い所、とか思ってただろ?」
コスモス:「えッ!!!!?…そ、そ、そんな事は…あ、ありません!!!」

クロ:「…コスモスさんってカヲスさんの事になると…なんというか…すごく可愛いですね…。」
シロ:「アッヒャッヒャッヒャッヒャ!!おもしれーヤツ!!」
カヲス:「…そういう所が………コスモスの…良い所……だ…。」

Re: DISAPPEARANCE(完結) ( No.75 )
日時: 2007/05/04 03:44
名前:

あとがき⑬   【DISAPPEARANCE談話室その6の続き】


コスモス:「また文字数オーバーですね。」
カヲス:「もはや………何も…言うまい…。」



・・・第四十六話 【妖星乱舞 ~第三楽章~ 】・・・

クロ:「タイトルの元ネタはFF6のラスボス第三形態戦の曲名〝妖星乱舞 ~第三楽章~ 〟からです。」

カヲス:「(女神像の擬態能力……中々の出来…だと…思っていたが………完全ではなかった…ようだな。)」

シロ:「…………ケッ。」
コスモス:「シロさん?…急に大人しくなりましたね?」
クロ:「偽者とはいえ、自分の敗北したお話ですからね。スネているんですよ。」
コスモス:「…シロさん。貴方はヴァレンさんの一部なのですから、実際には貴方の勝った話ではないですか。どうか元気をだしてください(ニコッ)。」
シロ:「アヒャ…?お、お前…散々お前をコケにしてきた俺を元気付けるのか?」
コスモス:「いえいえ、あんな事で私は他者に嫌悪感を抱いたりはしませんよ。」
シロ:「お、お前って心が広いんだな……きっとカヲスもそこに惚れたんだな。」
コスモス:「け、結局はそこに戻るのですか…;」
カヲス:「……無論…そこも…コスモスの良い所……だ…。」
クロ:「(カヲスさん…あなたはどうしてそういう事を、何の恥しさも無く言えるのですか…?)」

コスモス:「気を取り直して話を進めましょう。最後のヴァレンさんのセリフ…宝条ルクさんの事ですね。」
カヲス:「…読者に…とっては……ヴァレン=ラスボスの…展開を…推理する……最後のチャンス…だな…。」
クロ:「……………。」
シロ:「……………。」
コスモス:「どうかされましたか?クロさん?シロさん?」
クロ&シロ:「(…コメントしずらい話題だ……。)」



・・・第四十七話 【妖星乱舞 ~第四楽章~ 】・・・

クロ:「タイトルの元ネタはFF6のラスボス四形態(ケフカ)戦の曲名〝妖星乱舞 ~第四楽章~ 〟からです。」
シロ:「アヒャッ!お前さっきから似たようなセリフばっか言い過ぎだろ?」
クロ:「しょうがないじゃないですか…元ネタ解説は談話室の基本なのですから。」

コスモス:「カヲス様がその高い戦闘力を存分に振るわれる話ですね。」
カヲス:「…私の…能力は……自由度が高く……応用が利く…だから……作者も…書き易く…ノリノリで…書いていたらしい……。」
シロ:「アヒャッ!なんだお前、強かったんだな!!ただの恋愛バカだと思ってたぜ!!」
クロ:「シロ、失礼ですよ。この方もかつてはエデンを再建させた人物。今でこそただの恋愛バカですが、その戦闘力は非常に高いのです。」
コスモス:「(…クロさん、貴方も凄く失礼だという事に気付いてください…;)」
カヲス:「…恋愛バカ………悪くない…ポジションだ……。」
コスモス:「(…カヲス様、貴方のキャラがどんどん崩れていっているのに早く気付いてください…;)」



・・・第四十八話 【カヲスを越えて終末が近づく】・・・

クロ:「元ネタはFF6のラスボスのケフカが必殺技、ミッシングを使う前に表示されるメッセージ〝カオスを越えて終末が近づく〟からです。」
シロ:「ぶっちゃけ、このフレーズを使いたいがためにFF6パロをやったらしいな。」

カヲス:「…この時は……心底動揺した……。」
コスモス:「いきなり出てきましたからね、カヲス様の出生秘話が。」
クロ:「読者的にはいきなりに感じたかもしれませんが、AA等の名前は実はかなり前半の、フォーパーツ回収時に出てきているんです。」
シロ:「アヒャッ。まぁ作者以外が全員忘れてるかもしんねーけどな。」

クロ:「そして4人の科学者の説明が終わると、コスモスさんVSカヲスさんの図式を作って次回へ続くですね。」
シロ:「アヒャッ。こうしてみるとコスモスは主人公みたいだな。」
コスモス:「作者としては、特に主人公を決めていないそうです。談話室5 >>72
    でナギサさんが言っている言葉が最も適切ですね。〝命の数だけ主役がいる〟のです。」
カヲス:「……ナギサ……意外と…良い事を…言っていたの………だな…。」



・・・第四十九話 【MISSING YOU】・・・

クロ:「 miss という単語には〝~が居なくて寂しい〟という意味が含まれています。
   よってこのタイトルを訳すと、あなたが居なくて寂しい、ですね。ここでの〝あなた〟がコスモスさんなのかカヲスさんなのかは謎のままです…。」
シロ:「アヒャ?何、長いこと喋ってんだ?意味わかんねーぞ?」
クロ:「……本能である貴方には難しいでしょうね。」

クロ:「とにかく、作者的にはすごく恥ずかしい話だったようです。2人がお互いの気持ちに気付いていく所が特に。」
コスモス:「……まぁ、私自身も今こうして見直すと恥ずかしいですけれどね…。」

カヲス:「…私は……申し訳ない気持ちで…………いっぱいだな……。」
コスモス:「どういう事ですか?」
カヲス:「…コスモス…私は……この時…お前に………数々の…攻撃を……あびせた…すまなかった……痛かっただろう……。」
コスモス:「そ、そんな!気にしないで下さい。それに、謝るの私のほうです。…あの時、私はあと少しのところでカヲス様をメダルごと破壊するところでした。」
カヲス:「…実際には…私は…生きている………だから…コスモスが謝る必要は……無い。」
コスモス:「そうですか。お許し頂いて嬉しいです。」
カヲス:「当然だろう……?私は……コスモスを…愛しているからな……。」

シロ&クロ&コスモス:「~~~~(゜д゜)~~~~ッ!!!?」←声にならない叫び声

カヲス:「…………?」

シロ:「ア…ア…アヒャヒャヒャ………。」
クロ:「ひ、ひ、人前で…そんな……大胆告白をするなんて…。」
コスモス:「(嬉しい…嬉しいけれども………恥ずかしい……。)」

カヲス:「(…しまった………こういう事は……第三者の…前では……言ってはいけない事………のようだ……。)」



[次回予告]――――――――――――

ルク:「とうとう来たわね、あたし達の出番が。」
ヴァレン:「あぁ、何気に来たな…俺達の出番が。」

ルク:「という事でヴァレン……………… い つ も の や っ た げ て ! ! 」

ヴァレン:「おぉ聞きたいか!何気な武勇伝!」
ルク:「その何気な武勇伝を言ったげて!」
ヴァレン&ルク:「俺の何気なベスト3!!」
ルク:「レッツゴー♪」

ライト:「………オイ。」

ヴァレン:「〝味の向こう側〟を見にいくぜ!!」
ルク:「すごい!お米を食べる口が無い!!」
ヴァレン&ルク:「何気に何気に!何気にっにににっに!」
ルク:「レッツゴー♪」

ライト:「…オイ……貴様ら。」

ヴァレン:「レジェンドプラスにゲスト出演!」
ルク:「すごい!1人でイタイ行動に!」
ヴァレン&ルク:「何気に何気に!何気にっにににっに!」
ルク:「レッツゴー♪」

ライト:「だから、貴様ら…」

ヴァレン&ルク:「意味は無いけれど~何気に何g」

ライト:「 神 で あ る 私 を 無 視 す る な ! ! ! ! 」

ヴァレン:「N・G・ライト!!?」
ルク:「いつの間に!!?」
ライト:「最初からいたぞ……で、貴様ら、今行っていたあの奇怪な行動はなんだ?」
ルク:「…え?分かんないの…?」
ライト:「解らぬ。」
ヴァレン:「何気にマジか?」
ライト:「あぁ、全く解らん。」

ヴァレン&ルク:「………はぁ~…。」

ルク:「も~!今のは誰がどう見ても結婚式でしょ!?」
ヴァレン:「お前、それくらいの常識は何気に知っといたほうがいいぜ?」
ルク:「じゃ、ヴァレン。続きしよ♪」
ヴァレン:「おう♪」


ライト:「い、今のどこに結婚式の要素があった……!?」




次回!!DISAPPEARANCE談話室最終章!!
『ラストギャンブル編(第五十話~第五十八話)』を語るはヴァレン&ルク&N・G・ライト!!最強最悪のバカップルに、今、神が挑む!!!

Re: DISAPPEARANCE(完結) ( No.76 )
日時: 2007/05/18 04:01
名前:

あとがき⑭   【DISAPPEARANCE談話室最終章】


ヴァレン:「続いてのプログラムは……誓いのキスだな。」
ルク:「まぁ…結婚式だしね…ちょっと照れるけど…。」
ライト:「(そこは通常の結婚式と同じなのか…。)」
ヴァレン:「じゃあ…ルク……………何気に海に行こう。」
ライト:「(何ぃ!?)」
ルク:「うん!行こ行こ♪」
ライト:「貴様ら、待て。…何故、海へ行くのだ?」

ヴァレン&ルク:「キスを釣りに行く。」

ライト:「魚のキスをか…?」
ヴァレン:「はぁ?何気に当たり前だろ?」
ルク:「結婚式なんだからさ。」

ライト:「………。(どうやら神である私が知らぬ内に、人間界の文化は大きく変化したらしい…。)」

ルク:「あ、ヴァレン!そういえば、もうすぐ談話室が始まるよ。」
ヴァレン:「あ、何気に忘れてたぜ。じゃあ海は談話室が終わってからだな。」

ルク:「というわけで!!DISAPPEARANCE談話室最終章はあたし達〝死んどるーズ〟でお送りするわよ!」
ライト:「死んどるーズ…?」
ヴァレン:「まぁ…何気に3人とも死んでるからな。」



・・・第五十話 【VALEN'S UNTRUTH】・・・

ヴァレン:「N・G・ライト復活を何気に予想してた読者にとっては〝あれあれ何か話がおかしい方向にいったぞ?〟ってなったろうな。」
ルク:「ヴァレンの過去なんて散々やったじゃん…みたいな声が聞こえてきそうね。ところで復活できなかった事についてはエヌ爺ちゃん的にどうなの?」
ライト:「……………;」
ヴァレン:「……………;」
ルク:「あ、あれ…?どうしたの2人とも?」
ヴァレン:「いや…その…。」

ライト:「〝エヌ爺ちゃん〟とは何者だ?」

ルク:「あっれ~?わかんなかった?N・G・ライトって長いからさ〝N・G・ライト→NG→エヌジー→エヌ爺〟って感じであだ名にしたんだけど。」
ヴァレン:「プッ…。」
ライト:「貴様!笑うな!!」
ヴァレン:「あ、あぁスマンスマン。何気に悪かったな……エヌ爺ちゃん。」
ライト:「その名で呼ぶな!!」

ルク:「(う~ん…我ながら中々のネーミングセンス♪)」



・・・第五十一話 【VALEN'S RESEARCH】・・・

ルク:「で、そんなこんなでヴァレンとカヲスが組んだわけね。」
ヴァレン:「一歩間違えれば、オレ=ジョーカードがバレて修羅場になるという何気にギリギリのコンビだったがな。」
ルク:「っていうか、『貴様………照れ屋か…?』のところのカヲス可愛すぎ!!実はド天然だったり?」
ヴァレン:「…可愛すぎ…ねぇ………。」
ルク:「あ、今ヴァレン妬いてたでしょ~?」
ヴァレン:「や、妬いてねぇよ…。」
ルク:「妬いてた。」
ヴァレン:「何気に妬いてねぇ。」
ルク:「…そっか……妬いてくれないんだ…ちょっと悲しいなぁ…。」
ヴァレン:「!?…いや、妬いてた!!すっげぇ妬いてた!妬いてた妬いてた!!」
ルク:「へへへ…やっぱり~♪」

ライト:「………不快だ。」

ヴァレン:「あぁ?何が不快だって?」
ライト:「貴様らのその周りの目を気にせず、いちゃつく様子が不快だと言ったまでだが?」
ヴァレン:「てめぇ…実は何気にうらやましいだけだろ?」
ライト:「うらやましい…?目障りなだけだ。」
ルク:「はいはーい!そこ睨み合ってないで話すすめるわよ~?」

ルク:「カヲス曰く、2人からは同じ物を感じられるんだから、ヴァレンもエヌ爺ちゃんも少しは仲良くしたら?」
ヴァレン:「仲良く?…ルクの頼みでもコイツとだけは何気に無理だな。」
ライト:「その通りだ。…そもそも神である私は、そのカヲスの同じ物を感じたという発言には納得できぬ。」
ヴァレン:「何気に同感だな。オレとこんな貧乏神とを一緒にしてんじゃねぇってな。」
ライト:「それは神である私のセリフだ。貴様のような愚か者と一緒にされるとは…不快極まりない。」
ヴァレン:「あぁ?んだとテメェ?」

ルク:「(なんで仲悪いわけ?2人とも完全に意見が一致してるのに…。)」



・・・第五十二話 【VALEN'S RESOLUTION】・・・

ルク:「ヴァレンの決心。最後の最後のドンデン返しね。」

ライト:「貴様!!もう許せぬ!!神である私が愛してやまぬメダロット達を全て消滅だと!?」
ヴァレン:「何気に黙れ!!オレが愛してやまぬルクを殺したのはどこのどいつだ!!?」
ルク:「きゃっ…本人目の前にして〝愛してやまぬ〟とかヴァレン大胆すぎ♪………とか言ってる場合じゃないわね。」

ヴァレン:「てめぇ…何気もう一回ぶっ殺してやるぜ。」
ライト:「ほぉ…出来るものならやってみるがいい!!」
ルク:「はい、ストッーーーープ!!!喧嘩ストッーープ!!」
ヴァレン:「…………ケッ、ルクに何気に感謝しろ。次はマジで殺すからな。」
ライト:「貴様こそ、その小娘のお陰で救われたと思え。次はこうはいかぬぞ…。」
ルク:「な、なんとか治まった…。」


ライト:「作者はどうも、セリフオチとやらが好みのようだ。この話もセリフで締めている。」
ルク:「〝宝条ルクただ1人の英雄になれればそれで構わない〟……あたし以外の人には迷惑極まりないわね。」
ヴァレン:「ま、まぁな……。」
ルク:「でも、あたしは……嬉しかったかな…。」
ヴァレン:「…ルク……。」
ルク:「と!いうわけで!あたしだけの英雄さん!コンビニでメロンパンとおにぎりと牛乳と弁当とから揚げと納豆とポテチ買ってきて!!」
ヴァレン:「ちょっ…それ何気に英雄じゃなくてパシリじゃ…。(しかも食いすぎだろ、オイ。)」
ライト:「(……こいつ、とんでもない女に惚れたな…。)」
ヴァレン:「…という事だ。頼んだぜ!〝パシリ界の神〟。」
ライト:「な、何!?神である私が?頼まれたのは貴様であろう?」
ヴァレン:「お前、何気に飛べるからすぐ終わるだろ?」
ライト:「断る。人間の使いなど神である私の役目ではない。」
ヴァレン:「そこを何気に何とかしてくれっつってんだろ?エヌ爺ちゃん。」
ライト:「その名で呼ぶな!!」

ルク:「……っていうか、2人で行ってきたら?」
ライト:「(こ、この小娘…誰のせいでこうなっていると思っているのだ…。)」



・・・第五十三話 【最後の敵、何気なり】・・・

ルク:「ガツガツガツガツガツガツ……。」←結局、買いに行ってもらった。
ヴァレン:「ルクが幸せそうで何気に満足だ。」←結局、買いに行った。
ライト:「……………不覚。」←結局、一緒に行った。

ルク:「よし!おやつタイム終了♪って事で話を進めましょうか。」
ヴァレン:「(食うの何気に早ぇ…。)最後の戦いの直前の会話ってとこだな。」
ライト:「それにしても、貴様、どういうつもりだ?ここで計画を話さなければ、何の邪魔もなく貴様の思うがままになったはずだが…。」
ヴァレン:「…だって、そんなの何気にキタネーだろ?オレは正々堂々決着をつけてから、計画に移りたかったんだ。」
ライト:「そして、その結果、失敗したわけだな。」
ヴァレン:「ウッセーよ!馬鹿!」

ルク:「エヌ爺ちゃんと一緒だよ…。」
ライト&ヴァレン:「…………?」

ルク:「エデンが人類を攻撃する時、エヌ爺ちゃんはわざわざTVで、今から攻撃を仕掛けることを宣言したよね?それと一緒だよ。」
ライト:「……なるほどな。合点がいった。」
ヴァレン:「ケッ…やっと理解できたか。」
ルク:「やっぱり、ヴァレンもエヌ爺ちゃんも本質的な部分は似てるんだよ。だから…仲良しこよしでいようよ?」

ライト:「仲良し…?」
ヴァレン:「こよし…?」


………………………。


ヴァレン:「……って、誰がテメェみてぇな疫病神と仲良くするか!!!何気にテメーなんか大ッッ嫌いだ!!」
ライト:「…神である私は全てのメダロットに愛を注いできた……だが、貴様は例外だ!!いつか、必ず我が手で葬る!!」
ヴァレン:「例外で結構!!テメーなんかに愛されたら何気に気持ち悪いっつーの!!!」
ライト:「ほざけ!!青二才が!!」

ルク:「(ちぇッ『エヌ爺ちゃんとヴァレン仲直り大作戦♪』は失敗ね……。)」



・・・第五十四話 【オレの名前はヴァレン!】・・・

ルク:「作者的には結構気に入ってるタイトルみたいね。シンプルだけど、なんか深い感じがしていいんだって。」

ヴァレン:「しっかしこの話、何気にオレ視点で物語が進行してるよな。」
ルク:「うん。作者的には『主人公:ヴァレン VS ラスボス:ワンダ&ローラ&ディスト』って思うくらいの勢いで書いてたんだってさ。」

ヴァレン:「ちなみに何気に分かってると思うが、オレがこの時使ってる技名は全て、ポーカーの役だ。」
ルク:「ロイヤルストレートフラッシュが最強技ってのも、納得ね。」

ルク:「でもその技も破れて、負けそうになるんだけど気合で復活するのね。……素敵なセリフと一緒に♪」
ライト:「〝宝条ルクの幸せのためだけの存在〟という言葉か?…それほど秀逸な言葉でもないが…。」
ルク:「いいの!!あたしにとっては素敵なの!!…なぜならあたし達は……。」
ヴァレン:「なぜならオレ達は……。」
ヴァレン&ルク:「愛し合っているから~♪(キラーン」

ライト:「…愛に対して殺意を覚えたのは生まれては初めてだ……。」

ヴァレン:「はぁ?殺意だぁ?何気に〝感動〟の間違いだろ?」
ライト:「あの茶番で感動を誘う気か?…なんと愚かな。」
ヴァレン:「もう我慢できねぇ、てめぇ…何気に殺す。」
ライト:「気が合うな…神である私も貴様を殺したくて堪らなかったところだ。」
ルク:「だ~か~ら~!2人ともケンカはやめなさいって!!」
ライト:「…下がれ小娘。」
ヴァレン:「…ルク、悪いが何気にここは引けねぇ。下がっててくれ。」
ルク:「え…?ちょ、ちょっと…。」

ライト:「ハンデだ…。先手は貴様に譲ってやろう。」
ヴァレン:「へッ…。何気に後悔するぜ…?」
ルク:「だから、やめなさいって!!」
ヴァレン:「ルク…男にはやらねばならない時があるんだ。何気に分かってくれ…。」
ルク:「………ケンカやめなきゃヴァレンの事嫌いになる。」

ヴァレン:「(゜д゜)!!!!?………え?…ちょ、ちょっと…。」
ルク:「もういいも~ん。嫌~い嫌~い。」
ヴァレン:「ちょ、何気にそれは困るって!!」
ライト:「オイ…ゴタゴタ言っていないで始めるぞ。」
ヴァレン:「N・G・ライト……………今日は何気にこの辺にしておいてやるぜ!」
ライト:「いや…まだ何もしていないが…。」

ヴァレン:「ルク!ケンカは何気にやめたぜ!!だから機嫌直してくれって!!」
ルク:「……もうケンカしない?」
ヴァレン:「しないしないしないしない!何気にしない!!」
ルク:「……本当に?」
ヴァレン:「本当に!」
ルク:「じゃあ……やっぱり大好き~~♪」
ヴァレン:「(ホッ……。)」


ワイワイワイワイ…♪キャピキャピキャピキャピ…♪イチャイチャイチャイチャ…♪



ライト:「何なのだ…この敗北感は…。」


Re: DISAPPEARANCE(完結) ( No.77 )
日時: 2007/05/18 04:02
名前:

あとがき⑮   【DISAPPEARANCE談話室最終章のつづき】



・・・第五十五話 【何気な死神が乱れる!】・・・

ルク:「まさか物語終盤のこのタイミングで…。」
ヴァレン:「やっちまったな作者…。」
ライト:「…ネオエクスデスのパロディか。」
ルク&ヴァレン:「えぇッッッ(゜д゜)!!?」
ライト:「…どうしたのだ?」

ルク&ヴァレン:「(この人ネオエクスデス知ってた!?FF5やってた!?マジで!?)」
ヴァレン:「(ととととという事は…バル城の地下にこもってセキゾウ狩って、何気にABP稼いだりしてたのか!?)」
ルク:「(もももももももしかしたら、MPを減らしてギルガメッシュの自爆を阻止する鬼畜プレイをしてたり!?)」

ライト:「何をコソコソやっている?…まあいい。ここにネオエクスデスの登場時のセリフを紹介しておこう。」


 わたしは ネオエクスデス 
 すべての記憶 すべてのそんざい 
 すべての次元を消し そして わたしも消えよう
 永遠に!!

ライト:「うむ…。冒頭のセリフと似通った点がいくつかあるな…。
    タイトルもネオエクスデスが必殺技『グランドクロス』を放つ直前のメッセージ〝宇宙の法則が乱れる!〟からきているようだ。」

ルク:「(ひひひひひょっとして全種類エンディング見るために、何回もラスボスに挑んでたり!?)」
ヴァレン:「(ななななな何気にアドバンス版も買って、エクストラダンジョンでエヌオーと戦ってたり!?)」

ライト:「そういえば、ネオエクスデスの発言は永遠の闇と似通った点が多いな…。」

ルク&ヴァレン:「(FF9もやってた!!?)」



・・・【不幸のメダロット~DEATH~】・・・

ヴァレン:「このタイトルは大分前から何気に決まっていたらしい。」
ルク:「不幸のメダロット編(21話~25話)で使っていたフレーズを再び!だね。」
ライト:「ある意味では、25話以降でもまだ〝不幸のメダロット〟の人生は続いているからな…。今、ここでようやく終了と言ったところだろう。」

ルク:「不幸のメダロット…ヴァレンの最期…結局ヴァレンは死んじゃったんだよね。」
ヴァレン:「作者曰く、〝生きて償う〟というのはベタな展開すぎて何気に却下したらしい。」
ライト:「…更に言うと、貴様を生かしたまま救済するのは不可能だと感じたようだ。むしろ死後の世界で小娘と結ばれた方が救われるだろうとの判断らしい。」
ヴァレン:「フッ…作者も何気に粋な事すんじゃねえか。」

ヴァレン:「途中ルクの回想が何気に入ったのは『つーか本当にメダロット消したら、ルクは幸せになるわけ?』という疑問が作者自身にあったから書いたらしい。」
ルク:「ファファファファファ…。」
ヴァレン:「っておい!!唐突にエクスデスみたいになるなよ!!」
ルク:「ホワァッホォホォホォ…。」
ヴァレン:「今度は何気にケフカみたいになってるし!!」
ライト:「…作者曰く、シリアスなシーンの後には照れ隠しで、急にテンションをギャグに向ける傾向がこの小娘にはあるらしい。」

ヴァレン:「ふ~ん…まぁ何気にそんなところがたまらず可愛いんだけどな♪」
ルク:「でも、ヴァレンの照れてる姿の方がもっと可愛いぞ♪」
ヴァレン:「いやいや、ルクには何気に負けるぜ♪」
ルク:「あたしこそ、ヴァレンには負けるわよ♪」
ヴァレン:「そんなことない。ルクの可愛さは…」
ルク:「ヴァレンは可愛い上にカッコいいし…」


イチャイチャイチャイチャイチャイチャ…


ライト:「よそでやれ……(怒」



・・・第五十七話 【新しき世界】・・・

ヴァレン:「何気にこのタイトルはFF5の第三世界のフィールド曲〝新しき世界〟からきてるらしい。」

ルク:「月日の経過が一気に進んだわね。ヴァレンが死んでから1ヵ月後。」
ライト:「これだ…神である私が目指したメダロットのあるべき姿…この平和を神である私自身で創りたかったのだ…。」
ヴァレン:「まてよ…コスモス=N・G・ライトじゃねえの?だとすれば、何気に創ってる事になってね?」
ライト:「それは違うな。神である私と彼女はつながりこそあれども、別物だ。…ちょうど、貴様とシロ、クロとの関係に近いな。」
ルク:「なるほどね。2人ともヴァレンの一部である筈だけど、ヴァレンとは違ったもんね。」

ヴァレン:「そして、ワンダの何気なる窮地か…。」
ルク:「ちなみにここでナギサが治療をしているのは、後日談でワンダとナギサが同居する伏線らしいわ。」
ヴァレン:「つーかナギサに限らず、何気に十二使徒の奴らは全員、男女ペアが成立してるんだよな。↓↓↓」

カヲス(♂)〓コスモス(♀)→説明不要。
リーブ(♂)〓レッド(♀)→コンビを組んで賞金稼ぎ。
ナギサ(♂)〓ワンダ(♀)→2人で教会を運営。
タイン(♂)〓竜(♀)→2で探偵事務所を経営。

ライト:「大いに結構だ…全てのメダロットに愛よ来たれ……。」
ヴァレン:「いや、愛って…タインと竜は何気にそういうのじゃねぇ気がするが…。」
ルク:「でもお竜さんはタインにだけドSってトコを考えたら、可能性も0じゃないわよ。」
ヴァレン:「まぁ、ひとつ言える事は…。」
ヴァレン&ルク:「一番愛し合ってるのはあたし(オレ)達って事~~♪」


ライト:「よそでやれ……(怒」



・・・第五十八話 【心に残る詩】・・・

ルク:「作者曰く、タイトル的にも、序盤の内容的にも、不思議系or謎系のお話だと思わせおいて、最後にギャグ。が狙いだってさ。」
ヴァレン:「何気に失礼じゃね?オレ、真面目にあの詩つくったんだけどな。」
ルク:「あたしもあたしも!…それにしてもナニゲナニゲパトローナム…良い言葉だわ。」
ヴァレン:「まぁ何気にバナ納豆の感動には劣るがな…。」

ライト:「(コイツらの存在が不思議系or謎系だな…。)」

ルク:「ちなみに最後のヴァレンのギャンブラー的人生観は、本当は他の話で入れたかったけど、入れられなかったからここで入れたんだって。」
ライト:「(…というよりも、言おうと思えば普通の事もいえるのだな…。)」


ヴァレン:「まぁ、そんなこんなで何気に俺達の出番も終了だ。」
ルク:「じゃあ…結婚式の続きしよっか♪」
ライト:「いや、待て。」
ヴァレン:「何だ?何気に邪魔する気か?」
ライト:「そうではない………………もう入ってきて構わんぞ!」
ヴァレン&ルク:「…ん?」

ガチャ…。


『ヨッシャーーー俺達も談話室に出れたぜーーーーーーー!!!!』


ヴァレン:「な!?こ、こいつらは…。」
ルク:「殆ど出番の無かった超脇役キャラたち!?」


マゼンタキャット:「私たちの事覚えてるか~?」
シアンドック:「第六話でワンダ達のデビュー戦の相手をした。」
イエロータートル:「3人組みだぞ~~。」

フェニ:「あの…一応僕のお陰でローラはファイヤーが使えるわけなんだけど…覚えてる?」

グリークヘッド:「私はディスト君のフォーパーツを守っていたの者だが…覚えていないだろうな。」

ベイアニット:「俺はワンダがフォーパーツ取った時の敵役だ!おぼえてるよな!!?」

ティレルビートル:「俺たちってラヴドリーダーの割には影薄かったよな?」
アークビートルD:「でも、君の死亡シーンには反応してくれた読者の方が結構いたそうじゃないか。私なんてもっと影が薄いですよ。」

老人風メダ;「ワシらには名前すらないのう~。すすたけ村で暮らしっとたメダじゃよ~。」

メダプルート:「ナッハッハ!!惑星から降格した上に殺されるという、踏んだり蹴ったりな俺様登場だ!!」

ベビー:「僕は結構、覚えてもらってると思うんでちゅけどね。ローラ関係で。」
ロケットランチ:「あ、それなら僕もトゥルースの乗り物的ポジションで覚えてもらってるではないかと…。」



ルク:「なんでこんなところに…?」
ライト:「神である私が招待した。」
ヴァレン:「何で?」

ライト:「全てのメダロットが神であり、全てのメダロットに目立つ権利がある!!
    神であるメダロットが愚かな人間である駄目作者の手によって、その権利を剥奪されて良いはずが無い!!
    全 て の メ ダ ロ ッ ト よ … 幸 福 で あ れ ! ! 」


ヴァレン:「おーおー、なんか何気に熱く語ってるなぁ。駄目作者には同意だが。」
ルク:「エヌ爺ちゃんってメダロットにだけは優しいよね~。あと、あたしも駄目作者には同意ね。」

脇役全員:「俺(私)(僕)たちが活躍できなかったのも全て駄目作者のせいだぁぁぁ!!」

ヴァレン:「何気に可愛そうな奴らだな…。コイツらにも幸せがくるといいな…。」
ルク:「そうね…でもそれより一足先にあたし達が幸せになろっか…なんちゃって♪。」

ギュ…。

ヴァレン:「そうだな…でも…その…人前で抱きつかれると…何気に照れるぜ……。」


マゼンタキャット:「おやおや…。」
シアンドック:「お熱いねお二人さん。」
イエロータートル:「ちょっとうらやましい~。」
ベイアニット:「よし!!じゃあ俺たちもN・G・ライトに一斉に抱きつこいていこうぜ!!」

ライト:「 何 故 そ う な る ! ! ? 」

グリークヘッド:「……〝ノリ〟だろうな。」
フェニ:「〝ノリ〟だね…。」
ベビー:「ローラは〝ノリ〟は苦手だって言ってたけど面白そうでちゅね。」
ロケットランチ:「セルヴォさんのノリだけの生き方に比べればこんな〝ノリ〟はまだまだッスけどね。」
老人風メダ;「ふむ…どうせならそこのお嬢ちゃんが良かったが…〝ノリ〟じゃししょうがないのう。」
アークビートルD:「本編では思いっきり敵だったけど…。」
ティレルビートル:「〝ノリ〟だったらしょうがねえな。」

ライト:「ええい、構わん!その〝ノリ〟とやら…神である私が受け止めきってくれるわ!!!」

メダプルート:「ナッハッハッハッハ!!!それでは全軍突撃!!!」

脇役全員:「 う お お お お お ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ー ー ー ー ー ー ー ! ! ! ! ! ! ! ! 」

ライト:「 ぬ お お お お お ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ー ー ー ー ー ー ー ! ! ! ! ! ! ! ! 」


ドッカーーーーーーーーーーーーーーン☆




――――――――――――――――――――――――


ど~も、全キャラから漏れなく駄目作者呼ばわりされた地です。
今回で談話室は終了です。
そして、この後、私が最終話の話を交えつつ、後書きを書きまして本当の最後にさせていただこうと思います。
それでは!

Re: DISAPPEARANCE(完結) ( No.78 )
日時: 2007/05/18 04:04
名前:

あとがき⑯   【今度こそ本当に最後のあとがき】


ど~も、作者の地です。本編は1ヶ月以上前に終了し、おまけも終わりましたので最後に言いたい放題言って終わろうと思います。

まずは 最終話 【神】 についていっときましょうか。

タイトルは2秒くらいで決定しました。散々この小説では神、神、言ってきましたしね。

で、この小説は基本的にエンターテインメント的な作品です。
つまり、何か教訓やメッセージを込めているわけではなく、ただ単に娯楽として楽しんでいただければいいという事です。
ですから、単純に「ちょ…漢のギャグバトルてwww」とか「えぇ!?ラスボスはヴァレンなのか!!?」とか思っていただければ結構。
この物語から何か教訓やメッセージを読み取るなんて必要ありませんし、そんなつもりで書いていません。

しかし、最終話くらいは何かそれっぽいメッセージでも入れとくか…と思ってこんな感じに仕上げました。

にしてもこの話、無駄が多いです。はっきり言って重要なのは3文だけ。

コスモスとローラのセリフ、

・「全メダロットの消滅、そして人類の復活…これらの〝命の操作〟については私達では結論は出せないでしょうね。
   たとえ1つの命を操作するだけでも、何千…何万…何億もの者達で議論してようやく正誤を決定することができます。」

・「もし、〝命の操作〟を一存で行っても良い存在があるとするならば…神のみ…と言ったところだろう。」

そして最後の

・『あなたは神ですか?』

があれば十分です。


この直前にある数々の質問は本編で述べている通り、答えが分からない物であり、どう捉えても結構です。
しかし、最後の『あなたは神ですか?』だけは違いますね。明らかに答えが分かります。

もちろん答えは〝NO〟です。これを読んでいる人は皆、人間であり、神ではないはずです。

要するに私が言いたかったのは、

「貴方は神ですか?違いますよね?じゃあ自己中な行動は慎みましょうね?特に命が関わるならなおさらね。」って事です。

なんていうか…最近の犯罪者の人とかの犯行動機とか聞いてたら「お前は神か?」ってぐらい身勝手な理由が多いなぁ…なんて思ってたり。
結構、メッセージとしては地味だし、人生の真理とかじゃなくて単なる現代社会への不満だし…大した事ないですね。
まぁ駄目作者ですから、しょうがないです。


続いて 後日談 【エピローグ】について、いきましょうか。

この形は結構前から決めてました。ファイアーエムブレムのエンディング風に終わらせようって思ってました。
なんか、カッコいいし何よりも通り名を考えるのが楽しいからです。メインはN・G・ライトの秘密公開です。

・ディスト     皆が皆、脱退するだろうか?と思って彼だけはラヴドに残しました。部下に慕われてそうです。
・ローラ      ベビーと2人旅。ローラショタコン説は個人的に推奨していきたい(ぉ
・トゥルース    こいつ等はこの仕事を気に入っているので現状維持。っていうかセルヴォなんかは気に入らなきゃもっと早くに辞めてる。
・ブラックメイル様 すっかりお偉いさん。ビーストマスターの制御役。
・ビーストマスター リーダー→王様に。この辺は妥当かと。
・カヲス      死んだ事にされて、監禁。でもコスモスがたまに会いに来てくれるから大丈夫!
・コスモス     所詮エデンは戦争に負けた側。そのエデンのトップにつくのはラヴドにとって都合の良い人物。という事でコスモスが。
・メッシュ     最後までギルガメッシュ。この辺は完全に思いつき。
・ナギサ      教会つくって神父に。ナギサは絶対に神父に向いてると思ってたので。
・ワンダ      ナギサと一緒に教会に。この小説で一番ツッコミが必要な人物ですしね、ナギサは。
・レッド      ぶっちゃけ『紅い風』の異名を使いたかっただけ。何かで名を上げさせるという事で賞金稼ぎ。
・リーブ      レッドとコンビ。なんかほのぼのとしてそうです。
・竜        探偵に。このキャラ自体「L」+「ネウロ」を女性にしたようなキャラなのでここは譲れない。
・タイン      竜に拾われる。きっと毎日がSMショーです。
・ルク       なんかカッコ良くまとまってるけど、この人は間違いなくこの物語で最もクレイジーな人。
・ヴァレン     天国でルクと結ばれるといいなぁ。と思いを込めてこんな形に。
・N・G・ライト  本編では一切触れられていない謎『N・Gってなによ?』についてを明かす。最後に死神に殺される所は何気に元ネタと一緒。



そういえば年表って見ていただけました?あの中だけで、本編では明かされていない設定とかが分かります。
「十二使徒は全員、トゥルースにスカウトされた」とか「ルクは死亡時19歳」とかね。


そして、談話室。前からキャラの会話によるネタをしたかったので…。
ちなみにそれぞれのお気に入りネタ↓

・ショタコンでへこむローラ。
・通り名を巡って乱闘をする十二使徒。それを鼻で笑うクールなベルゼルガ。
・暴走したビーストマスターと会話を成立させてしまうシュラ。
・どくろべえ様。
・ケンカを始める竜&タイン。慌てるリーブ。相変わらずなナギサ。それを見て平和とぬかすレッド。
・カヲス様の大胆告白。実は彼はディスト並に純粋なのでは…?
・脇役全員突撃。…N・G・ライトは本当は超良い人です。ヴァレンとルクのアレな雰囲気は突撃ネタの為のネタ振り。この2人はウザイのが持ち味です。



…うん。言いたい事は全部言い切ったな…。と言うわけでこれで本当に終わりです。
ここまでやってこれたのも全て、感想板で感想をかいてくださった皆様のお陰です。
特にネタ編の談話室まで感想をいただけるとは思ってなかったので非常に嬉しかったです。

これでDISAPPEARANCEは終わりですが、まだこの掲示板には来るつもりです。
まだ、続きが気になる小説は沢山ありますし、ありがたくもゲスト出演させてもらっているキャラが何人かいます。
それに、新作や続編を書いたりしたくなるかもしれないですしね。…という訳で、これからもよろしくお願いします。

最後にシュラのゲスト出演を快く受け入れてくれた上に、多くのキャラをそちらの小説にゲスト出演させてくださったゼブラーさん。
N・G・ライトという途轍もない存在をゲスト出演さてくださった凍零さん。
SRCへの出演を許可してくれたアーキスさん。
皆様には特に感謝しております本当にありがとう御座いました。



2007年 5月 18日   DISAPPEARANCE 作者:地